ローコード開発会社の比較7選!選定ポイントまでを徹底解説!

「ローコード開発のシステム構築を外注したいけど、どこに依頼すればいいかわからない」「ローコード開発会社の違いがわからない」と頭を抱えていませんか?

世界的にローコード開発の需要が高まっていますが、国内ではローコード開発を手掛けるシステム開発会社は少なく、各社の違いやメリットが簡単に調べられないのが実情です。

そこで、ノーコードツール・ローコードツールを用いたシステム開発サービスを運営し、数多くのローコードシステム開発を成功させてきたBOLTが、ローコード開発会社7社の特徴と選定のポイントを解説していきます。

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ローコード開発会社7選

ローコード開発会社7選

ここではローコード開発手掛ける、システム開発会社を7社紹介します。

ローコード開発に関する基本やメリット・デメリットを知りたい方は、「ローコード開発とは?企業が取り入れるべき理由やメリットを解説」、「ローコード開発の前に考慮すべき5つのデメリットとは?対策まで解説」の記事をご覧ください。

また、ローコード開発ツールを知りたい方は「ローコード開発ツール比較12選!ツールごとの特徴を徹底解説」の記事を参考にしてください。

株式会社ファンリピート

BOLTのトップページスクリーンショット
画像参照元:「BOLT」公式HP

当社、株式会社ファンリピートは、国内で初めてノーコード・ローコードに特化したシステム開発サービス「BOLT」を手掛けるシステム開発会社です。

BOLTは、企画・提案力を武器にした「上流工程支援」が最大の特徴です。システム要件が定まっていない段階からプロジェクトをスタートし、企画・提案力と、過去に培ったフレームワークを駆使して、コンセプト立案の段階から支援します。要件のミスマッチをなくし、効率的な開発が可能です。

お客様第一の進行管理を基本姿勢としており、当社のプロジェクトマネージャーへ依頼いただければ随時開発を進められるような体制を整えています。ご依頼後は他の業務に専念いただくことが可能です。

継続的なアップデート体制も充実しているため、リリース後の継続的な追加要望や修正依頼にも柔軟に対応します。数多くのノーコード開発を支援してきたBOLTだからこそできる、高品質かつ高速な開発支援により、お客様の事業成長へのコミットをお約束します。

【特徴】

  1. 企画・提案力を武器にした上流工程支援により、システム要件のミスマッチを防ぐ
  2. 多数のノーコード・ローコード開発案件を手掛けた、高品質・高速の開発支援を提供
  3. 依頼窓口をプロジェクトマネージャーへ一本化することで、開発に掛かる負担を軽減
  4. 本番リリース後も追加要望・修正依頼にも迅速に対応するアップデート体制が充実

株式会社ファンリピートの公式サイト「BOLT」はこちら

株式会社ヘッドウォータース

株式会社ヘッドウォータースの公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「株式会社ヘッドウォータース」公式HP

株式会社ヘッドウォータースは、Microsoft社が提供するローコードツール「Microsoft PowerApps」を用いたシステム開発事業を手掛けています。Microsoftのパートナー認定制度「Goldパートナー」の認定企業として、実績・信頼の高い会社です。

Goldパートナーは最も高度で専門的な能力を持つ企業だけが認められる資格であるため、ユーザーのシステム開発のニーズに対して、最適なソリューションを提供します。

【特徴】

  1. Microsoft Goldパートナー認定企業
  2. PowerAppsと外部サービスを用いたカスタムソリューション開発が可能
  3. PowerAppsのアドオン開発にも対応

株式会社ヘッドウォータースの公式サイトはこちら

株式会社フロッグポッド

株式会社フロッグポッドの公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「株式会社フロッグポット」公式HP

株式会社フロッグポットは、ローコードツールの「PowerApps」「PowerAutomate」を活用したシステム開発事業を手掛けています。

受託形式のシステム開発ではなく、システム開発・運用を希望する企業に対して、教育と技術支援のサポートを提供しています。

同社はMicrosoft社が主催するイベントにも積極的に登壇しており、PowerApps以外にも、ローコーディングプラットフォーム「Power Platform」に関する専門性の高い知識を有しています。

参考:Power Platformによる業務効率化のカギは「動線の工夫」と「部署同士の協力」

【特徴】

  1. PowerAppsとPowerAutomateの教育・技術支援サービスを提供
  2. 教育サービスでは備品持出管理アプリを作成可能
  3. 仕様検討と技術検証を含めたプロトタイプ開発のサポート受けられる

株式会社フロッグポッドの公式サイトはこちら

株式会社QES

株式会社QESの公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「株式会社QES」公式HP

株式会社QESは、Microsoft社のローコードツール「PowerApps」「Microsoft Flow」の導入・開発支援を手掛けています。同社では、ヒアリングを基に簡単なPowerAppsアプリを構築する無料サービスも提供しています。

ヒアリング時にシステム要件を伝えることで、PowerAppsを用いてプロトタイプを作成してくれるので、あらゆる用途で活用できます。

無料サービスのため、実装範囲や対応地域は限られていますが、「アイディアはあるが実際にどうやって作ればよいかわからない」とお悩みの方には最適なサービスです。

【特徴】

  1. PowerAppとMicrosoft flowの導入・開発支援を提供
  2. 簡単なPowerAppsアプリ構築を無料で依頼できる
  3. PowerAppsと外部サービスの連携まで実装可能

株式会社QESの公式サイトはこちら

アーティサン株式会社

アーティサン株式会社の公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「アーティサン株式会社」公式HP

アーティサン株式会社は、Microsoft社が提供する「PowerApps」「PowerAutomate」を活用した、アプリ作成支援サービスを提供しています。

「アプリ開発をどこから手をつければいいかわからない」、「ドキュメントの英語がわからない」とお悩みの方に、数多くのアプリ制作を手掛けたエキスパートが、開発のベストプラクティスを提供しています。

ローコードツールのテクニカルサポートや、ユーザーごとのオーダーメイドのトレーニングなどサポートが充実しています。これからPowerAppsを用いて社内システムを導入したい企業に最適です。

【特徴】

  1. メンテナンスや改修を想定した保守性の高いアプリ開発
  2. ハンズオン形式のトレーニングで作成方法や使い方のノウハウを学べる
  3. 英語ドキュメントに時間をかけたくない方に向けたリモート技術サポート

アーティサン株式会社の公式HPはこちら

インフォシェア株式会社

インフォシェア株式会社の公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「インフォシェア株式会社」公式HP

インフォシェア株式会社は、PowerAppsを用いたシステム開発と開発後アフターフォローを目的としたコンサルティングを提供しています。

同社ではアプリ構築を基本サービスとしていますが、その他にも「スキルトランスファー(業務・技術の引継ぎ)をして欲しい」「ドキュメントを揃えて欲しい」などの個別要望にも柔軟に対応しています。

アプリ開発後の運用を見据えたオプションも多数用意されているので、開発後の運用・保守を自社で行いたい場合におすすめです。

【特徴】

  1. 開発後の運用・保守に必要な知識をオプションメニューで提供
  2. PoC(概念実証)を想定した社内検証のメニューも提供
  3. PowerAppsの年2回のアップデートに合わせたコンサルティングを実施

インフォシェア株式会社の公式サイトはこちら

プロアクシアコンサルティング株式会社

プロアクシアコンサルティング株式会社の公式HPのスクリーンショット
画像参照元:「プロアクシアコンサルティング株式会社」公式HP

プロアクシアコンサルティング株式会社は、「PowerApps」「PowerAutomate」を活用したシステム開発サービスの他に、ローコード開発ツールのワークショップを提供しています。

モバイルアプリ構築を1日で行う「1Day業務アプリケーション開発」や、SAP(基幹業務システム)データと連携したアプリを開発する「SAPシステム連携」などのメニューが用意されています。

ローコードによるシステム開発と、SAP連携を学べる機会は他にはないため、SAPと連携したローコードシステムを開発したい方におすすめです。

【特徴】

  1. 1日で4つの業務のシステム化を学べる1Day業務アプリケーション開発メニュー
  2. 基幹システムとの連携を学べるSAPシステム連携メニュー
  3. 受講者のレベルに合わせた2種類のワークショップ

プロアクシアコンサルティング株式会社の公式HPはこちら

ローコード開発の選定ポイントとは?

ローコード開発の選定ポイントとは?

システム開発会社選定の際に、見積金額だけで比較してしまうことが多いですが、その他にも押さえておくべき選定ポイントがあります。ここではローコード開発会社の選定ポイントを解説します。

プロトタイピングの有無を確認する

プロトタイピングとは、システム開発の初期段階で試作モデルを作る手法のことです。試作モデルの機能や操作性を確認し、仮説・検証を繰り返しながら完成を目指します。

プロトタイピングを用いれば、完成イメージを開発会社と依頼者の間で共有しながら開発を進めることができるので、認識のずれが起きず、手戻りの少ない開発が実現します。

実際にシステムを活用する担当者が、システムの挙動を確認することで完成後に「使いにくい」「イメージと違う」といった事態を回避できます。

開発後のサポート内容を確認する

システム開発後の保守運用サポートの有無も大事な選定のポイントです。システム開発後に、万が一不具合やエラーが発生した場合や機能追加が必要になることもあるでしょう。

そうした場合に、一定期間は無償で対応してもらえるのか、都度見積りが必要なのかなど、各社でサポート体制は異なります。また、対応方法はメール・電話・オンラインなど企業によって様々です。

システム活用のレクチャー・勉強会などのサポートがあるかなども確認しておくと安心です。

先に紹介した7つのシステム会社のサポートの違いを以下の表にまとめました。

企業名サポート内容
株式会社ファンリピート継続的なアップデート体制により、リリース後の継続的なアップデートも柔軟に対応。追加要望や修正依頼も可能
株式会社ヘッドウォータースマイクロソフトの「ゴールドパートナー」認定を持ち、専門性の高いシステム提案が可能
株式会社フロッグポッド社内でローコード開発による内製化を行う場合に必要な教育と技術支援のサポートを受けられる
株式会社QES無料サービスを活用すれば、ヒアリング後にプロトタイプアプリを構築してもらえる
アーティサン株式会社ローコード開発内製化に必要なテクニカルサポートやオーダーメイドトレーニングを受けられる
インフォシェア株式会社ローコード受託開発はもちろんローコードシステムの保守運用まで網羅した手厚いサポートメニューを用意
プロアクシアコンサルティング株式会社ワークショップ型の学習サポートを提供。唯一、ローコードシステムと基幹システムの連携まで学べる

【まとめ】ローコード開発会社を見積金額だけで選んではいけない

【まとめ】ローコード開発会社を見積金額だけで選んではいけない

この記事ではローコード開発会社7社の特徴と、システム開発会社の選定ポイントを解説しました。

ローコード開発会社を選定する際は、相見積もりを取るケースも多いですが、単に金額だけで比較すると、期待していたサービスを受けられない可能性もあります。

システム開発会社によって、開発の進め方・サポート内容も異なるため、それぞれ比較検討をした上で総合的に判断すべきでしょう。

もし、なるべくリスクを抑えたいといった場合は、ヒアリング段階でプロトタイピングを行っている開発会社に相談するのがおすすめです。

また、システム開発の外注先選びでお困りの方は、弊社までお気軽にご相談ください。

ノーコード・ローコードを用いた開発事例の共有ツール選定のサポートから要件定義実際の開発支援まで包括的にサポートさせていただくことが可能です。

システム開発を失敗しないために、弊社が相見積もりの取得までをサポートさせていただくことも可能です。むやみな営業電話などは決して行いませんので、まずは無料のご相談をお待ちしております。

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