開発

ローコード開発会社の比較7選!選定ポイントまでを徹底解説!

「ローコード開発でシステムを構築したいけど、どこに依頼すればいいかわからない」「開発会社の違いがわからない」と頭を抱えていませんか?

Amazonの市場参入などを受けてローコード開発の需要が高まっていますが、国内ではまだまだローコード開発を手掛けるシステム開発会社は少なく、各社の違いやメリットが簡単に調べられないのが実情です。

そこで、ノーコードツール・ローコードツールを用いたシステム開発サービスを運営し、数多くのローコードシステム開発を成功させてきたBOLTが、ローコード開発会社7社の特徴と選定のポイントを解説していきます。

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ローコード開発会社7選

ローコード開発会社7選

ここではローコード開発を行っている開発会社を7社紹介していきます。

ローコード開発の基本や注意点を先に知りたい場合は「ローコード開発とは?企業が取り入れるべき理由やメリットを解説」や「ローコード開発の前に考慮すべき3つデメリットとは?対策まで解説」をご覧ください。

どのようなローコードツールがあるのか?を知りたい方は「ローコード開発ツール比較11選!ツールごとの特徴を徹底解説」の記事もおすすめです。

株式会社ヘッドウォータース

株式会社ヘッドウォータースの公式HPのスクリーンショット

株式会社ヘッドウォータスはマイクロソフト社が提供するローコードツール「Microsoft PowerApps」を用いたシステム開発を行っており、マイクロソフトのパートナー認定制度である「ゴールドパートナー」の認定企業でもあります。

ゴールドパートナーは最も高度で最も専門的な能力を持つ証拠であるため、ユーザーのシステム開発のニーズに対して、マイクロソフトが提供するサービスを組み合わせた最適なソリューションを提供してくれることでしょう。

以下が株式会社ヘッドウォータスの特徴です。

  1. Microsoft Goldパートナー認定企業
  2. PowerAppsと外部サービスを用いたカスタムソリューション開発が可能
  3. PowerAppsのアドオン開発にも対応

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株式会社フロッグポッド

株式会社フロッグポッドの公式HPのスクリーンショット

株式会社フロッグポットはPowerAppsとPowerAutomateを活用したシステム開発の教育、技術支援サポートを提供しています。

株式会社フロッグポッドのサービス内容のスクリーンショット

受託形式のシステム開発ではなく、PowerAppsとPowerAutomateを活用し、自社内でシステム開発と運用を行いたい企業に対して、教育と技術支援のサポートを提供しています。

株式会社フロッグポッドはマイクロソフト社が主催するイベントにも積極的に登壇しており、PowerAppsだけでなく「Microsoft Flow」「Power BI」を含めたローコーディングプラットフォームであるPower Platformに関する専門性の高い知識を有しています。

株式会社フロッグポッドが登壇したセッションを詳しく知りたい方は「Power Platformによる業務効率化のカギは「動線の工夫」と「部署同士の協力」」をご覧ください。

以下が株式会社フロッグポッドの特徴です。

  1. PowerAppsとPowerAutomateの教育・技術支援サービスを提供
  2. 教育サービスでは備品持出管理アプリを作成可能
  3. 仕様検討と技術検証を含めたプロトタイプ開発のサポート受けられる

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株式会社ファンリピート

株式会社ファンリピートの公式HPのスクリーンショット

株式会社ファンリピートは国内で初めてノーコード・ローコードに特化したシステム開発サービスを提供したシステム開発会社です。

同社が行う特徴的なサービスが「プロトタイプを用いた要件ヒアリング」になります。

問い合わせ時に簡単なシステム要件を伝えることで、ヒアリング要件を基にプロトタイプを無料で構築し、初回ヒアリングの場で実際にアプリを披露してくれます。

通常、顧客側は何もないところから開発会社にシステム要件を説明しなければなりませんが、株式会社ファンリピートの場合はプロトタイプアプリを基にヒアリングを進めることができます。

完成系の画面や機能をイメージしながら、相談ができるため、ローコード開発の経験がない方でも安心して依頼することができます。

また、ローコード開発だけでなく、ローコード開発が初めての顧客に対して運用や保守まで一貫したサポートプランを用意している点も魅力的です。

以下が株式会社ファンリピートの特徴です。

  1. プロトタイプを基にしたヒアリングサービスを提供
  2. 開発検討から運用までの各フェーズで最適なサポートプランを提案
  3. 初めてローコード開発に取り組む方でも安心のサポート体制

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株式会社QES

株式会社QESの公式HPのスクリーンショット

株式会社QESはPowerApps・Microsoft Flowの導入・開発支援とヒアリングを基に簡単なPowerAppsアプリを構築する「無料サービス」を提供するシステム開発会社です。

PowerAppsはOffice365のライセンスの中に含まれているため、ライセンスさえあれば誰でも活用できますが、どのように活用すればいいかわからない企業が多いです。

アイディアはあるが、活用方法がわからない担当者の方は株式会社QESが提供する「無料サービス」の活用をおすすめします。

株式会社QESのサービス内容のスクリーンショット

ヒアリングの場でシステム化要件を伝えることで、PowerAppsを用いてプロトタイプを作成してくれるので、PoCの用途で活用することができます。

実装範囲や無料サービスの対応地域は限られていますが、無料でアプリ構築をしてもらえるのは非常に便利ではないでしょうか。

株式会社QESの特徴は以下になります。

  1. PowerAppとMicrosoft flowの導入・開発支援を提供
  2. 簡単なPowerAppsアプリ構築を無料で依頼できる
  3. PowerAppsと外部サービスの連携まで実装可能

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アーティサン株式会社

アーティサン株式会社の公式HPのスクリーンショット

アーティサン株式会社はPowerApps・PowerAutomateアプリ作成支援サービスを提供するシステム開発会社です。

「アプリを作りたいけど何から手をつければいいかわからない」、「ドキュメントの英語がわからない」という悩みを抱える顧客に、数多くのアプリ制作を行ってきたエキスパートが、開発におけるベストプラクティスを提供するサービスを提供しています。

アプリ制作の他にも、作成方法が分からない方へのテクニカルサポートやアプリのアイディアを基にオーダーメイドのトレーニングを行っています。

アーティサン株式会社の提供するサービスはこれからPowerAppsを用いて社内でシステムを内製化したい企業に適したサービスです。

以下がアーティサン株式会社の特徴です。

  1. メンテナンスや改修を想定した保守性の高いアプリ開発
  2. ハンズオン形式のトレーニングで作成方法や使い方のノウハウを学べる
  3. 英語ドキュメントに時間をかけたくない方に向けたリモート技術サポート

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インフォシェア株式会社

インフォシェア株式会社の公式HPのスクリーンショット

PowerAppsを用いたシステム開発と開発後アフターフォローを目的としたコンサルティングを提供するのがインフォシェア株式会社です。

インフォシェア株式会社では「とりあえずアプリが欲しい」という方に向けたアプリ構築を基本として、「スキルトランスファーして欲しい」「ドキュメントを揃えて欲しい」などの個別要望に対応するオプションを準備しています。

アプリ開発後の運用と保守を見据えたオプションが用意されているので、開発後の運用・保守を自社で行いたい場合におすすめの開発会社です。

インフォシェア株式会社の特徴は以下になります。

  1. 開発後の運用・保守に必要な知識をオプションメニューで提供
  2. PoC(概念実証)を想定した社内検証のメニューも提供
  3. PowerAppsの年2回のアップデートに合わせたコンサルティングを実施

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プロアクシアコンサルティング株式会社

プロアクシアコンサルティング株式会社の公式HPのスクリーンショット

ローコード開発の他にPowerApps、PowerAutomateを活用したアプリ開発手法を学習するワークショップを提供しているのがプロアクシアコンサルティング株式会社です。

モバイルデバイスで稼働するアプリ構築を1日で行う「1Day業務アプリケーション開発」の他に基幹システムで活用されているSAPに保管されたデータと連携した在庫確認アプリや販売状況管理アプリを開発する「SAPシステム連携」などのメニューが用意されています。

プロアクシアコンサルティング株式会社のサービス内容のスクリーンショット

アプリ開発手法を学ぶワークショップではユーザーの理解度に合わせた2つの学習プログラムが用意されています。

ローコードで開発したシステムとSAPとの連携を学べる機会は滅多にないため、基幹系システムと連携したローコードシステムを開発したい方は受講をおすすめします。

プロアクシアコンサルティング株式会社の特徴は以下になります。

  1. 1日で4つの業務のシステム化を学べる1Day業務アプリケーション開発メニュー
  2. 基幹システムとの連携を学べるSAPシステム連携メニュー
  3. 受講者のレベルに合わせた2種類のワークショップ

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ローコード開発の選定ポイントとは?

ローコード開発の選定ポイントとは?

システム開発会社選定の際に、見積金額だけで比較してしまうことが多いですが、ローコード開発においては開発会社を選ぶ際の注意点が他にも存在します。

ここではローコード開発会社を選定する際に確認すべきポイントを紹介していきます。

プロトタイピングの有無を確認

依頼するローコード開発会社がプロトタイピングを行うかどうかが選定のポイントになります。

ローコード開発の最大の特徴はプロトタイプアプリを開発者と依頼者の間で共有して開発を行うプロトタイピングにあります。

システム画面遷移や機能がイメージしやすいプロトタイプを用いれば、完成形を開発会社と依頼者の間で共有しながら開発を進めることができるので、認識のずれが起きず、手戻りの少ない開発が実現します。

また、システムを活用する現場の人材が実際の挙動などを確認することで完成後に「使いにくい」「イメージと違う」なる事態を回避できます。

依頼先がプロトタイピングをせずに、いきなり開発を行う場合は注意が必要です。

保守運用のサポート内容を確認

アプリ開発だけでなく、開発後の保守運用サポートの有無も選定のポイントになります。

ローコード開発は従来の開発方法と違い、開発で活用したローコードプラットフォームにシステムが依存する形になります。

そのためプラットフォームにアップデートが入ると、アップデートに合わせてシステムをメンテナンスする必要が出てきます。

ローコード開発で用いるプラットフォームは社内にエンジニアがいた場合でも従来のシステムの保守運用の形と勝手が違うため、社内で保守運用を行うことが困難なケースが多いので、開発会社に依頼する必要があります。

開発会社選定時には見積金額や納期などの表面的な数字に目を奪われてしまいますが、開発後の保守運用のサポート内容も重要な選定ポイントです。

開発会社によって保守運用のサポート内容は異なるので、十分な比較が必要です。

【まとめ】ローコード開発会社を見積金額だけで選んではいけない

【まとめ】ローコード開発会社を見積金額だけで選んではいけない

この記事ではローコード開発会社7社の特徴と選定のポイントを紹介してきました。

7社のローコード開発会社を比較すると、システム開発以外にもサポートの面で様々な違いが存在しました。

企業名特徴
株式会社ヘッドウォータースマイクロソフトの「ゴールドパートナー」認定を持ち、専門性の高いシステム提案が可能
株式会社フロッグポッド社内でローコード開発による内製化を行う場合に必要な教育と技術支援のサポートを受けられる
株式会社ファンリピート問い合わせ時に要件を伝えることで初回ヒアリング時にプロトタイプアプリの提供を受けられる
株式会社QES無料サービスを活用すれば、ヒアリング後にプロトタイプアプリを構築してもらえる
アーティサン株式会社ローコード開発内製化に必要なテクニカルサポートやオーダーメイドトレーニングを受けられる
インフォシェア株式会社ローコード受託開発はもちろんローコードシステムの保守運用まで網羅した手厚いサポートメニューを用意
プロアクシアコンサルティング株式会社ワークショップ型の学習サポートを提供。唯一、ローコードシステムと基幹システムの連携まで学べる

ローコード開発会社を選定する際は見積金額の安さだけで選定してはいけません。

従来の開発手法とローコード開発は全く異なる開発手法であるため、開発会社各社の開発の進め方も保守運用サポートの違いも比較選定のポイントにすべきです。

いきなりシステムの見積依頼をするのではなく、まずはヒアリング段階でプロトタイプアプリ提供をしてくれる開発会社に相談をしてみるのはいかがでしょうか。

私達、BOLTは、ローコード開発ツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ローコード開発ツールを活用することで、従来の開発会社の何倍も低いコストでWEBシステムを開発可能です。

もしローコード開発で予算を抑えたWEBシステムの開発を検討される際は、お力になれるかと思いますので、是非お声がけ下さい。

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BOLTは、国内初のNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

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