システム開発

RFP(提案依頼書)作成支援とは?支援先選びのポイントまで解説

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システム開発ベンダーに委託する際に重要な役割を持つRFP(提案依頼書)。RFPがあることで、その後のシステム開発が効率的になり、トラブルの未然防止にも役立ちます。

とはいえ、ノウハウがない場合に自社でイチからRFPを作成するのは手間と労力が掛かるもの。

そこでおすすめなのが、RFP作成支援サービスの活用です。RFP作成支援サービスを活用することで、専門家の意見に基づいたRFP作成が可能です。

しかしながら

  • RFP作成支援サービスをどこから申し込めば良いかわからない
  • どのRFP作成支援サービスを選べば良いかわからない

とお考えの方も多いでしょう。

本記事ではノーコード・ローコード開発を手掛けるBOLTが、RFP作成支援サービスの見つけ方から選び方のポイントまで解説します。

この記事をお読みいただくことで、自社にとって最適なRFP作成支援サービスを選べるようになります。

RFP作成を任されたプロジェクトリーダーや、新たにサービス開発を行いたいスタートアップの経営者様などは、ぜひ最後までご覧ください。

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RFP(提案依頼書)作成支援サービスとは?

RFP(提案依頼書)作成支援サービスとは、RFP作成を外注できるサービスのことです。RFP作成支援サービスは主に、システム開発会社RFP作成の経験・知見が豊富な専門家が提供しています。

本項ではRFP作成支援を活用するメリット・デメリットについて解説します。

RFP作成支援を活用するメリット

RFP作成支援を活用することで様々なメリットがあります。中でも主なメリットを3つ紹介します。

RFP作成に掛かる時間が短縮できる

RFP作成支援を活用する大きなメリットは業務時間の短縮です。RFPをイチから作成する場合、膨大な情報をまとめなければなりません。

また、複数の部署に掛け合ったり、チェックやフィードバックを受けるなど、非常に手間と労力が掛かります。RFP作成支援を依頼することで、それらの負担から解放されるため、本来の業務に集中できます。

過去の実績からノウハウが備わっている

RFP作成支援サービスを手掛けるのは、RFP作成実績豊富な専門家なので、業界・企業規模・開発要件に応じた知見が備わっています。

過去の経験から、注意すべき点も含めてノウハウを持っているため、トラブルを未然に防ぐことが可能です。

RFP作成以外にベンダー選定支援などのサポートも受けられる

RFP作成支援サービスはRFP作成だけではなく、RFP提出後のベンダー選定に関する評価や、プロジェクトを計画的に進めるためのプロジェクトマネジメント支援も手掛けています。

万が一のトラブルや、進捗の遅れが発生した場合の対処法も含めてコンサルティングを受けることが可能です。

RFP作成支援のデメリット・注意点

RFP作成支援を活用する際にはデメリットや注意点もあります。ここでは、デメリットを2つ解説します。

自社にノウハウが溜まらない

RFP作成をすべて任せきってしまうと自社にノウハウが溜まらないため、毎回作成支援サービスを依頼しなければなりません。

そのため、RFP作成支援後は全てを任せきるのではなく、打ち合わせの際に作成のポイントを質問し、ゆくゆくは自社で作成出来る状態を目指すことをおすすめします。

費用が掛かる

RFP作成支援を依頼する際、当然ながら費用が掛かります。どれくらい費用が発生するかは、開発するシステムの要件や規模にもよるため、見積もりベースになります。そのため、想定以上にコストが掛かる可能性もあります。

しかしながら、依頼後の負担軽減やトラブルの未然回避のメリットを考えれば、けして高い費用ではありませんので、費用対効果を含めて検討しましょう。

依頼する範囲も柔軟に対応していることがほとんどですし、相談は無料で行っていることも多いので、まずは色々と相談してみるとよいでしょう。

RFP(提案依頼書)作成支援先の見つけ方

RFP作成支援サービスを行っている企業や専門家は数多く存在します。

しかしながら、

  • 具体的にどうやって探せば良いかわからない
  • いくつかのサービスで比較検討したい

という方もいるはずです。本項ではRFP作成支援サービスの見つけ方を解説します。

また本メディアを運営するBOLTでも、RFP開発支援サービスを提供しています。

国内初のノーコード・ローコードに特化したシステム開発サービスを展開しており、ノーコードツールを活用した独自のRFPの作成支援も対応可能です。

低コスト・短納期を強みにスタートアップから大企業までシステム開発実績も豊富です。もしRFP作成にお困りでしたら相談からでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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その他にも、さらにRFP作成支援サービスを行っている企業を知りたい方は「RFP(提案依頼書)作成費用はいくら?外注するメリットも解説」の記事にて、RFP(提案依頼書)作成に強い会社4選を紹介していますので、ぜひご覧ください。

インターネット検索

インターネット検索は最も手軽な探し方です。

GoogleやYahoo!検索で、「RFP 作成支援」と打ち込むと、RFP作成支援サービスを提供している企業のウェブサイトが検索一覧に表示されます。

スキルシェアサービス

スキルシェアサービスは、個人が持つノウハウ・知見を売り買いできるサービスです。

スキルシェアサービスの登場により、個人の専門家人材がRFP作成支援サービスを提供するケースが増えています。RFP作成支援サービスが提供されているスキルシェアサービスを3つ紹介します。

クラウドワークス

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画像参照元:「CrowdWorks」公式HP

「クラウドワークス」は国内最大規模のクラウドソーシングサービスです。オンライン上で、在宅ワーカーと発注者をマッチングし、あらゆる業務のアウトソーシングが可能です。

RFP作成を依頼することや、RFP作成支援を手掛けているワーカーに直接相談ができます。

ランサーズ

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画像参照元:「Lancers」公式HP

「ランサーズ」は、フリーランスと企業を結ぶオンラインマッチングプラットフォームです。100万人以上が登録する豊富なフリーランス人材に、普段抱えている日常業務から、高度な専門性を必要とするものまであらゆる業務を発注可能。

オンライン上で最短即日から発注できる手軽さや、相談・依頼内容に応じてフリーランス人材を選択できる柔軟性が特徴です。

ビザスク

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画像参照元:「ビザスク」公式HP

「ビザスク」は、業界業務の経験が豊富なプロ人材に、ピンポイントで相談できるスポットコンサルティングサービスです。

登録人材は10万人以上。7割は現職のアドバイザーなので、最新情報・実績にもとづいた専門アドバイスを、わずか1時間から手軽に相談することが可能です。

取引先から紹介を受ける

既存の取引先から紹介してもらうこともおすすめです。普段関わりのあるシステム会社に「RFP作成支援を行っている会社をご存知でしたら紹介いただけますか?」と聞いてみると良いでしょう。

ただし、紹介を受けた手前、断りにくくなることもあるので、紹介元との関係性を考慮した上で活用することをおすすめします。

RFP(提案依頼書)作成支援を選定する際のポイント

RFP作成支援サービスは、すでに多くの企業や個人がサービスとして提供しています。

その中で、自社に最適な支援先を決めるためのポイントを3つ紹介します。

過去の支援実績が豊富にあるか確認する

RFP作成支援の実績は必ず確認しましょう。特に自社が今回検討しているプロジェクトと規模・業種・内容など、近い事例があるかどうかを確認しましょう。

RFP作成支援の対応範囲を確認する

RFP作成支援といっても企業によって、対応範囲は様々です。例えば、RFPの作成だけの場合もあれば、RFP提出後のベンダー選定まで行ってくれる場合もあります。

当然ながら対応範囲によって、外注費用も変動するため、どの業務に対してどれくらいの費用なのか、費用の内訳の確認をおすすめします。

複数のRFP作成支援サービスで比較し、相見積もりを取得する

いくつか興味のあるRFP作成支援サービスが見つかったあとは、それぞれ相見積もりを取得するようにします。

少なくとも3社程度に、実際に相談し見積もり依頼まで行うことで、対応範囲や費用の違い、あるいは担当者との相性などに気づくはずです。

RFP(提案依頼書)作成費用はいくら?外注するメリットも解説」の記事では、RFP(提案依頼書)作成に強い会社4選を紹介していますので、興味があれば見積もり依頼を行ってみてください。

まとめ|RFP作成支援を依頼することで情報の抜け漏れを防ぐことが可能

RFPを作成する際は、外部の専門家に依頼することで精度の高い書類に仕上げることが可能です。

特に自社に経験やノウハウがない場合は、RFP作成支援を活用することで

  • 作業時間の短縮
  • 情報の抜け漏れを防止
  • ベンダー選定時のアドバイス

など数多くのメリットを享受できますので、積極的な活用をおすすめします。

また、システム開発の外注先選びでお困りの方は、弊社までお気軽にご相談ください。

ノーコード・ローコードを用いた開発事例の共有ツール選定のサポートから要件定義実際の開発支援まで包括的にサポートさせていただくことが可能です。

システム開発を失敗しないために、弊社が相見積もりの取得までをサポートさせていただくことも可能です。むやみな営業電話などは決して行いませんので、まずは無料のご相談をお待ちしております。

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BOLTは、国内初のノーコード・ローコードZによる開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

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