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プロジェクト管理ツール比較10選!ツールの特長・機能を徹底解説!

プロジェクト管理ツール比較10選!ツールの特長・機能を徹底解説

プロジェクト管理ツールは、今やビジネスのプロジェクト管理や工程管理には欠かせないツールです。

プロジェクト管理ツールを活用することでスケジュールやタスクが可視化され、納期までに誰が・いつまでに・何をやるかが一目でわかるようになり、タスクの抜け漏れや時間の無駄を省くことができます。

この記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが、プロジェクト管理ツールの機能・特長を比較解説していきます。

業務の生産性向上・効率化を目的に、プロジェクト管理ツールの導入をご検討中の事業責任者様やプロジェクトのご責任者様は必見です。

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プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、仕事のタスクやスケジュールを一元管理するためのITツールです。

従来はエクセルのガントチャート機能などを活用する方も多くいましたが、更新作業の手間が掛かることやファイルが複数存在してしまうことで、どのファイルが最新かわからなくなるといった問題がありました。

クラウド型のプロジェクト管理ツールは、インターネット環境さえあればどのデバイスからでも瞬時にアクセスすることができ、直感的な操作だけで編集をすることが可能です。

そのためプロジェクト管理ツールは、自宅あるいはサテライトオフィスなど外部環境で仕事をする際や、ITの活用が不慣れな方でも簡単に操作ができる非常に便利なツールです。

プロジェクト管理ツールとは

プロジェクト管理ツールのメリット

プロジェクト管理ツールのメリット

プロジェクト管理ツールのメリットは、プロジェクト内のタスクを一元管理できる点と、いつでもリアルタイムに閲覧・編集ができるという点です。

特に昨今ではリモートワークなどでオフィス以外で仕事をする機会が増えたことにより、タスク管理能力が求められています。

特に複数メンバーが関わるプロジェクトにおいては、ゴールに向けたスケジュール全体の可視化と「誰が・いつまでに・何をするか」といったタスクの割り振りが必要です。

ここではプロジェクト管理ツールのメリットについて紹介します。

主なメリット

メリット1 プロジェクト内のタスクを一元管理できる

プロジェクト管理ツールは、プロジェクト内で発生するやるべきこと(タスク)を一元管理できます。

ゴール(納期)までに必要なタスクの洗い出しから、誰が・何を・いつまでに対応するかといった詳細項目まで一目でわかるようになります。

今までのエクセルでの工程管理では、初めに立てたスケジュール通りに進まずに、結局工程管理表を誰も使わなくなったということがありました。

プロジェクト管理ツールは後からタスクの追加や編集も容易にできるので、常にプロジェクトの進捗状況を参加メンバー全員が把握可能です。

メリット2 どのデバイスからでも確認・更新ができる

プロジェクト管理ツールは、あらゆるデバイスから進捗確認やタスクの更新が可能です。

プロジェクト管理ツールは、インターネット環境とパスワードさえあれば、移動中でもスマホやタブレットから各タスクの進捗状況を確認や、状況に応じて内容の変更をすることが可能です。

メリット3 チーム内でリアルタイムに進捗共有ができる

プロジェクト管理ツールは、常に最新の情報でリアルタイムで進捗共有が可能です。

従来のエクセルでの工程管理の場合はメールに添付をしなければならず、共有の手間が掛かることやファイルが複数作成されてしまうことでメンバーが別々のファイルで更新をしてしまい、どれが最新の情報かわからなくなるといった問題がありました。

プロジェクト管理ツールは、クラウドサーバー上にファイルが保存されるので、情報を更新したタイミングで即時反映されます。そのため、メンバーによって見ているファイルが異なるといった状況が起こらなくなりました。

メリット4 直感的な操作で進捗状況を可視化できる

プロジェクト管理ツールは、マウスのドラッグ&ドロップだけの直感的な操作で情報の更新が可能です。

例えばTrelloでは各タスクがカード形式になっているので、各タスクのカードを移動させるだけで進捗状況が一目でわかるようになっています。

更新作業がシンプルであるため、パソコンやITツールの使い方に不慣れな方でも簡単に操作をすることが可能です。

メリット5 画像やデータなども添付できる

プロジェクト管理ツールの各タスクには、文字だけではなく画像や必要なデータファイルを添付することが可能です。

文字だけでは担当者との認識にずれが発生してしまい、最終的な仕上がりに影響することがありますが、画像や関連データを添付することでお互いの認識のずれを防ぐことができます。

プロジェクト管理ツール比較10選

プロジェクト管理ツール比較10選

ここからはプロジェクト管理ツール10選を、特長や機能・価格ごとに比較解説していきます。

気になったサービスがあれば、直接ベンダーに資料請求やトライアルから始めてみてください。

Trello(アトラシアン株式会社)

Trello公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Trello(トレロ)は、プロジェクトに必要なタスクを簡単な操作で整理し、よりチームで効率的なパフォーマンスを発揮させることができるツールです。

カード形式のタスクは、付箋のような直感的な操作でボード内に配置・移動させることができ、ブロックを組み立てるようにプロジェクトを進めることができます。

<特長>
・洗練されたシンプルなインターフェースで個人のタスク管理にも最適なタスクボード。カード形式で進捗更新も簡単
・期限、添付ファイル、チェック項目など、全ての情報をひと目で確認ができる。あらゆるデバイスと常に同期され、リアルタイムの確認が可能
・GoogleDrive、Evernote、Dropboxを始め、様々な外部アプリケーションとの連携が可能

<導入時の注意点>
・タスクが増えると画面上で横に広がっていくため、全体像が把握しにくくなる
・プロジェクトごとにボードを作成する必要があり、全プロジェクトの一元管理はできない

<無料プラン有無>
・無期限無料のFreeプラン有り(10ボードまで)
・有料プランの14日間無料お試し有り(Business Class)

<費用>

プランFreeBusiness ClassEnterprise
費用
(年間契約の場合)
0$9.99
/月額(約1,046円)
$17.50〜
/月額(約1,833円)
※利用人数による
添付ファイル容量1件あたり10MB1件あたり250MB1件あたり250MB
チームボード数10件まで無制限無制限

<導入企業の声>
・カードを移動する、更新するだけで感覚的に利用が可能で、特に利用方法を学ばなくてもタスク管理ができるようになるところがとても便利です!
・ボードを複数作成できるため、プロジェクト別はもちろん、個人のTo Do管理もできて、ボード間でカードの移動もできるのが便利です!

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jooto(株式会社PR TIMES)

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<概要>
jooto(ジョートー)は国産のクラウド型タスク・プロジェクト管理ツールです。

付箋を貼ったりはがしたりするような感覚で使えるカンバン方式を採用しており、直感的な操作でIT知識がなくても使いやすいシンプルなデザインが特長です。

<特長>
・複数プロジェクトも一元管理。一つのダッシュボードで全プロジェクトの管理が可能なので、確認作業・管理工数が削減できる
・ドラッグ&ドロップだけで直感的に使えるカンバン方式のダッシュボード
・カンバンだけではく、ガントチャートも利用が可能。プロジェクトの全体像と進捗が一目でわかる

<導入時の注意点>
・利用ユーザー数によって料金が発生してしまうので、まずは個人のタスク管理か4名以下の小規模チームでの利用がおすすめ

<無料プラン有無>
無料プラン有(利用ユーザー数4名まで、データ上限100MBまで)

<費用>

プラン無料プランスタンダードプランエンタープライズプラン
費用
(年額契約の場合)
0円約417円/月額/1ライセンス980円
月額/1ライセンス
ユーザー数4人まで5名以上1名追加ごとに課金
(4人まで無料)
1名〜
データ上限1組織あたり100MB1ライセンスごとに5GB1ライセンスごとに10GB
プロジェクト履歴過去30日分過去1年分無制限

<導入企業の声>
・以前は業務終了時の終礼に30~40分位かかっていましたが、Jooto導入後は、終礼はほとんど5分程度で済むようになりました。労働時間は月に10数時間削減できています。(住宅建設)

・これまで毎朝1時間かけていた進行確認の時間が不要になったため、月20時間の効率化が実現しました。また、進行状況が全て「見える化」されたことにより、確認の漏れや抜けが起こらなくなりました。(鉄道)

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Wrike(Wrike)

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<概要>
Wrike(ライク)は、あらゆる業界のチームの活躍を導く、共同作業とプロジェクト管理のためのクラウド型ツールです。

あらゆる業界・プロジェクトにフィットする柔軟なプラン設計および各種機能を用意しており、プロジェクトの内容に応じて、必要な機能を使い分けたい場合におすすめのプロジェクト管理ツールです。

<特長>
・作業負荷ビューで、タスクの均等な割当およびパフォーマンスを管理。チーム内での作業負荷を可視化し、特定のメンバーだけの業務の偏りを防止
・ガントチャート機能(有料プラン)で、プロジェクト全体のタスク・スケジュールをひと目で把握が可能
・あらゆる業態、プロジェクトにフィットする様々なプラン・機能を提供

<導入時の注意点>
Freeプランは他社サービスに比べて利用できる機能が少ない。また、有料プランは機能が多くカスタマイズ性が高いが、慣れるまでに操作や設定に時間を要する可能性がある

<無料プラン有無>
Freeプラン有り(ユーザー数5名まで)

<費用>

プランFreeProfessionalBusiness
費用0$9.80
/月額/ユーザー
$24.80
/月額/ユーザー
容量2GB5GB50GB
ユーザー数5名5〜15名5〜200名

上記のほか、プロジェクトに応じた各種プランを用意(詳細・費用は要問合わせ)

<導入企業の声>
・タスク管理方法がリスト・ボード・テーブル・ガントチャートと様々な形式が用意されているので、自分の見やすい形式で管理することが可能です!

・Excelではできなかった直感的な操作による工程管理が可能です。また、社外メンバーでもタスクの進捗状況の共有ができるので、確認の手間を取らずに情報共有が可能な点が便利です。

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Microsoft project(Microsoft)

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<概要>
Microsoft Projectは、Microsoft365に含まれるプロジェクト管理ツールです。

小規模プロジェクトから、大規模プロジェクトまで幅広い対応が可能で、プロジェクトメンバー誰もが使いこなすことができる、シンプルで使いやすい操作性が備わっています。

<特長>
・Microsoft Teamsと組み合わせることで、ファイル共有・チャット・会議などがシームレスに利用可能
・ガントチャート機能でプロジェクトの進捗管理、全体の工数管理が一目で把握できる
・WBS作成や編集、日程管理が簡単・確実に行える

<導入時の注意点>
・ソフト自体の容量が大きいため、レスポンスが遅いことやフリーズすることがある
・多機能な反面、プロジェクト管理用語が出てくるので、プロジェクト管理の専門知識が必要となる

<無料プラン有無>
なし

<費用>

クラウド版プランProject Plan1Project Plan3Project Plan5
費用1,090円
/月額/費用
3,260円
/月額/費用
5,980円
/月額/費用

<導入企業の声>
・ガントチャートはExcelでも作成できましたが、MicrosoftProjectでは直感的な操作で作成・変更が容易なので作業効率が高まりました。

・プロジェクト管理ツールとして強力な機能を備えています。操作性もいいですし、ガントチャートやコスト管理などプロジェクトマネジメントを行う上での機能は十分です。

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Asana(Asana)

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<概要>
Asana(アサナ)は、チームのすべての取り組みを1ヶ所で確認できる、プロジェクト管理ツールです。

小さなタスクから全体像まで仕事のすべてを整理し、チームが取り組むべき仕事の明確化が可能です。

<特長>
・1つの共有スペースに目標・計画・タスク・ファイルをまとめ、だれが何をいつまでにすべきかを可視化
・シンプルかつ直感的な操作が可能なUIで、チームのあらゆるプロジェクトをひと目で確認できる
・メンバーの進捗状況をリアルタイムで共有、潜在的な問題や納品リスクを把握し早期の解決を実現

<導入時の注意点>
・Asanaのガントチャート機能は有料プランでないと利用できないが、Instaganttと連携することでBasic(無料プラン)でもガントチャートを利用することができる

<無料プラン有無>
無料プラン有(Basic)

<費用>

プランBasicPremiumBusinessEnterprise
費用
(年間契約の場合)
01200円
/月額/ユーザー
2,700円
/月額/ユーザー
要問い合わせ

<導入企業の声>
・一番良いのはUIの良さだと感じます。Asanaはタスクの追加も入れ替えも直感的で、スマホのアプリも使いやすいです。

・個人的に一番魅力に感じているのはガントチャートです。直感的で操作性が高く、他サービスと比較しても非常に使いやすいと感じています。

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Jira Software(アトラシアン)

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<概要>
Jira Software(ジラソフトウェア)は、世界でトップクラスのシェアを誇る、アジャイルチームのためのプロジェクト管理ツールです。

柔軟性の高いカンバンボードで、次に取り組むべきことを可視化し効率的なアウトプットを実現します。更にAutomation機能を活用することで、タスクとプロセスの自動化が可能です。

<特長>
・時間を節約するAutomation機能。あらゆるタスクやプロセスを数回のクリックで自動化
・柔軟性の高いカンバンボード。誰がいつ何をすべきかを可視化
・わずかな操作で作成が可能なロードマップ(ガントチャート)で、プロジェクトの全体像を可視化

<導入時の注意点>
・機能や操作メニューが多く、管理項目のカスタマイズに少し専門的な知識が必要であるため操作に慣れが必要
・モバイル版での操作性があまり良くないという声がある

<無料プラン有無>
無料プラン有(Free)

<費用>

プラン
(クラウド版)
FreeStandardPremiumEnterprise
費用
(月額)
0円840円
/月額/ユーザー
1,670円
/月額/ユーザー
要問い合わせ

<導入企業の声>
・Jiraはアジャイル的な開発プロセスを推し進めるに際し、プロジェクトメンバー内でリアルタイムな情報共有を行うためのツールとして最適です。

・jiraの良いところは、スクラムボード・スプリント・バックログ・バーンダウンチャートなど、スクラム開発に必要な機能は一通りそろっていることです。

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Taskworld(タスクワールド・ジャパン)

Taskworld公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Taskworld(タスクワールド)は、豊富な機能を揃え視覚的で直感的な操作を可能にするタスク・プロジェクト管理のオールインワンソリューションです。

利用ユーザー視点に立った、かゆいところに手が届く仕様・機能でチームの生産性向上をサポートします。

<特長>
・ファイルをイメージプレビューで即チェックが可能
・メッセージの送受信に既読が付くため、コミュニケーション上の無駄を防ぐ
・メールによるタスク作成などメールの送受信のみで様々な操作が可能

<導入時の注意点>
タスクワールド単体で様々な機能が備わっている反面、API連携など外部サービスとの連携機能がないため使用方法が限定的になる

<無料プラン有無>
30日間無料トライアル有

<費用>

プランプロフェッショナルビジネスエンタープライズ
費用
(年払い契約の場合)
1,050円
/月額/1ライセンス
2,300円
/月額/1ライセンス
要問い合わせ
ストレージ容量100GB1TB無制限

<導入企業の声>
・表示画面がシンプルなので見やすくて使いやすいです。またスケジュールの予約も簡単に設定ができ、効率よく仕事に生かせます。

・Taskworldの良い点はカンバン方式である事、プロジェクトを複数作成できる事、メンバーのタスクを確認できる事、あらゆるデバイスで利用できる事、デザインが見やすい事等々です。

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Stock(株式会社Stock)

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<概要>
Stock(ストック)は、「チームの情報ストック」と「タスク管理」が簡単にできるクラウド型タスク管理ツールです。

テキストや、画像・ファイルなどの情報をノート単位で簡単にストックすることができ、各ノートにはタスクの設定が可能です。

タスク上で関係者メッセージも送ることができるので対応漏れの心配がなく、業務の抜け漏れを防ぐことが可能です。

<特長>
・ITに詳しくない方でも何の説明もなく使えるほどシンプルな仕組み
・テキスト形式で情報を記載するだけで、チームの情報をストックできる
・タスク管理・メッセージ送信もでき、チーム内の情報管理が完結する

<導入時の注意点>
・Markdownに対応していない
・無料プランは利用できる範囲が限定的なので、個人利用には向かない。あくまでチーム活用時の試験導入としての利用になる

<無料プラン有無>
フリープラン有り

<費用>

プランフリープランビジネス5ビジネス10ビジネス20
費用
(年間契約時)
無料1,980円
/月額
3,480円
/月額
6,480円
/月額
ストレージ1GB30GB80GB150GB

<導入企業の声>
・Stockはファイル管理と比べて情報へのアクセス性が段違いに高いです。クリック数にしたら2〜3クリックの違いなのかもしれませんが、毎回となるとこの差は非常に大きいです。(会計事務所)

・Stockはノートに記載した内容に対して、ワンクリックでタスク設定することができるます。この機能は他ツールでは見たこともないですし、非常に便利な機能です。(医療関連サービス)

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Time Krei(株式会社テンダ)

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<概要>
Time Krei(タイムクレイ)は、プロジェクトを効率よく回すための国産型プロジェクト管理ツールです。企業経営者や管理職が知りたい情報を見える化することで、課題の発見が可能です。

経営層・管理職・メンバーが一つのシステムを活用することで、組織の業務に掛かる労力・時間対コストを正しく管理することが可能です。

<特長>
・プロジェクトの作業内容・工数の見える化。経営者はコスト削減の検討。管理職はタスクの進捗管理。メンバーは作業の進捗の見せる化。それぞれをワンストップで管理できる
・予定と実績のギャップが一目瞭然。各メンバーごとの実績をグラフで可視化し、業務の偏りや工数超過を視覚的に把握することが可能
・業務コストを見える化。メンバー単位での稼働状況・作業効率などを定量で確認し、どの業務にどれだけのコストが掛かっているかをすぐに把握することが可能

<導入時の注意点>
・チームごとメンバーごとの業務に掛かる時間やコストが一元管理されるため、コストカットにばかり意識が向きすぎると正しく入力がされずに、実態との乖離(かいり)が発生する可能性がある

<無料プラン有無>
30日間の無料トライアルプラン有り

<費用>

プランクラウドシングルテナント
費用2,980円
/月額/1ユーザー
要問い合わせ
最小利用ユーザー数10名50名

<導入企業の声>
・プロジェクト単位、メンバー単位での業務に掛かるコストが見える化されたことで、各プロジェクトチームの責任感、結束の向上につながりました。(医薬品製造)

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InnoPM(株式会社クラウドワークス)

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<概要>
InnoPM(イノピーエム)は、スマホで簡単に入力ができて、工数管理・プロジェクト利益計算が自動で見える化されるプロジェクト管理ツールです。

GoogleカレンダーやOutlookカレンダーとの連携や、ガントチャートでのタスク進捗状況の見える化も可能です。

<特長>
・ドラッグ&ドロップの簡単操作で業務時間・工数を入力が可能。スマホからの入力にも対応
・自動レポート作成により、どの業務にどれくらい時間を費やしたかが一目瞭然。チームや個人の働き方を見える化
・プロジェクトごとの売上・売上原価・予実管理や、ガントチャートでのタスクの進捗状況の見える化が可能

<導入時の注意点>
導入後は、現場の浸透・入力の意識付けが求められる(工数や日報が入力されることで、正しい工数管理・予実管理が可能になるため)

<無料プラン有無>
30日間の無料お試し有

<費用>

プランベーシックプランプレミアムプラン
費用
(年間契約の場合)
600円
/月額/1ユーザー
1,500円
/月額/1ユーザー

<導入企業の声>
・これまでは社内の資産計上・資料の作成に丸2日かかっていましたが、InnoPMの導入によって工数が大幅に削減され、1時間でできるようになりました。(不動産情報サービス)

・InnoPMを導入して工数管理を行うことで、精緻な価格設定を行うことにつながりました。今後は、適正な人員配置や生産性の向上につなげていきたいです。(シェアードサービス)

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プロジェクト管理ツールを一覧表で確認

ツール名
(社名)
特長費用
Trello
(アトラシアン株式会社)
・個人のタスク管理にも最適なタスクボード。カード形式で進捗
更新も簡単
・全ての情報をひと目で確認ができる。あらゆるデバイスでリア
ルタイムの確認が可能
・様々な外部アプリケーションとの連携が可能
・Business Class
 $9.99/月額
・Enterprise
 $17.50〜/月額
jooto
(株式会社PR TIMES)
・一つのダッシュボードで、複数プロジェクトを一元管理
・ドラッグ&ドロップだけで直感的に操作ができるカンバン方式
のダッシュボード
・ガントチャートでプロジェクトの全体像と進捗が一目でわかる
・スタンダードプラン
 約417円/月額/1ライセンス
・エンタープライズプラン
 980円/月額/1ライセンス
Wrike
(Wrike)
・作業負荷ビューで、タスクの均等な割当およびパフォーマンス
を管理
・ガントチャートで、プロジェクト全体のタスク・スケジュール
をひと目で把握
・あらゆる業態・プロジェクトにフィットする様々なプランや機
能を提供
・Professional
 $9.80/月額/ユーザー
・Business
 $24.80/月額/ユーザー
Microsoft project
(Microsoft)
・Microsoft Teamsと組み合わせることで、ファイル共有・チャ
ット・会議などがシームレスに利用可能
・ガントチャート機能でプロジェクトの進捗管理、工数管理が一
目で把握できる
・WBS作成や編集、日程管理が簡単・確実に行える
・Project Plan1
 1,090円/月額/ユーザー
・Project Plan3
 3,260円/月額/ユーザー
・Project Plan5
 5,980円/月額/ユーザー
Asana
(Asana)
・1つの共有スペースに目標・計画・タスク・ファイルをまとめ、
だれが何をいつまでにすべきかを可視化
・シンプルかつ直感的な操作が可能なUIで、チームのあらゆる
プロジェクトをひと目で管理
・メンバーの進捗状況をリアルタイムで共有、潜在的な問題や納
品リスクの把握が可能
・Premium
 1,200円/月額/ユーザー
・Business
 2,700円/月額/ユーザー
・Enterprise
 要問い合わせ
Jira Software
(アトラシアン)
・Automation機能で、あらゆるタスクやプロセスを数回のクリッ
クで自動化
・誰がいつ何をすべきかを可視化するカンバンボード
・プロジェクトの全体像を可視化するロードマップ機能
・Standard
 840円/月額/ユーザー
・Premium
 1,670円/月額/ユーザー
・Enterprise
 要問い合わせ
Taskworld
(タスクワールド・ジャパン)
・ファイルをイメージプレビューで即チェックが可能
・メッセージの送受信に既読が付くため、コミュニケーション上
の無駄を防ぐ
・メールによるタスク作成などメールの送受信のみで様々な操作
が可能
・プロフェッショナル
 1,050円/月額/1ライセンス
・ビジネス
 2,300円/月額/1ライセンス
・エンタープライズ
 要問い合わせ
Stock
(株式会社Stock)
・ITに詳しくない方でもすぐに使えるシンプルな仕組み
・テキスト形式で情報を記載するだけでチームの情報をストック
・チーム内の情報管理を一つ
にまとめる機能が豊富
・ビジネス5
 1,980円/月額
・ビジネス10
 3,480円/月額
・ビジネス20
 6,480円/月額
Time Krei
(株式会社テンダ)
・プロジェクトの作業内容・工数の見える化
・各メンバーごとの実績をグラフで可視化し、予定と実績のギャ
ップが一目瞭然
・メンバー単位での稼働状況・作業効率などを定量で確認し、
業務コストを見える化
・クラウド
 2,980円/月額/1ユーザー
・シングルテナント
 要問合せ
InnoPM
(株式会社クラウドワークス)
・ドラッグ&ドロップの簡単操作で業務時間・工数を入力可能
・自動レポート作成により、どの業務にどれくらい時間を費やし
たかが一目瞭然
・売上・売上原価・予実管理や、ガントチャートでのタスク進捗
状況を可視化
・ベーシックプラン
 600円/月額/1ユーザー
・プレミアムプラン
 1,500円/月額/1ユーザー

まとめ|プロジェクト管理ツールの活用で、タスクや進捗状況の把握が可能

まとめ|プロジェクト管理ツールの活用で、タスクや進捗状況の把握が可能

この記事では、個人やチームの業務・タスク管理に最適な「プロジェクト管理ツール」について、各ツールの機能や特長を実際に利用された企業の声も含めて紹介してきました。

プロジェクト管理ツールを使えば、プロジェクトごとに誰がいつまでに何をするかがひと目でわかるようになり、各タスクの進捗状況をリアルタイムに把握することが可能です。

パソコンの他、スマホやタブレットなどあらゆるデバイスからログインができるので、移動中やリモートワークの際にも電話やメールをしなくても進捗状況を確認し合うことが可能です。

もし、自社に見合ったプロジェクト管理ツールの選び方がわからないといった場合や、導入後の使用方法がわからないといった場合は、当社がいつでも無料でご相談に応じます。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、プロジェクト管理ツールを始めとした組織の生産性向上に繋がるシステムの開発実績も多数ございます。

その他で、もし既存の社員だけでは業務に対応しきれないなどのお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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