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オンライン商談ツール比較10選!各ツールの特長・価格まで解説

オンライン商談ツール比較10選!各ツールの特長・価格まで解説

ビジネスシーンのあらゆる場面でのオンライン化に伴い、従来は訪問営業が基本とされていた、営業の商談シーンにおいてもオンライン化が進んでいます。

オンライン商談を行うことで、移動に掛かる時間が不要になるため、その分より多くの顧客と接点を取ることが可能です。

オンライン商談が可能になったことで、「営業は足で稼いでなんぼ」「直接会いに来てなんぼ」という従来の価値観から、「営業は効率的に」「オンラインで済むことはオンラインで対応する」といった価値観に大きくシフトしています。

この記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが、オンライン商談ツールの機能・特長を比較解説していきます。

会社の業績アップに悩みを抱える経営者様や、営業メンバーのマネジメントに悩みを抱える営業部門の責任者様は必見です。

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オンライン商談ツールとは?

オンライン商談ツールとは?

オンライン商談とは、インターネットを通じてWEB上で商談を行うことです。最大の特長は、移動に掛かる時間・費用がなくなることです。

インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも接続することが可能になるため、足が遠のいていた遠方のお客様ともいつでも繋がることができます。

オンライン商談が増えることで、業績アップも期待できます。従来の訪問営業の場合、1日の平均商談件数が3〜4件とすると、オンライン商談を組み合わせることで倍の6~8件の商談をこなすことが可能です。

またオンライン商談は、画面上で相手の顔を見ながら会話ができるため、電話やメールに比べて相手のトーンに合わせたり、ニュアンス的な表現も含めたコミュニケーションを図ることができます。

更に、画面にスライドや資料を共有しながら会話ができるので、内容を正確に伝えることが可能です。

オンライン商談ツールのメリット

オンライン商談ツールのメリット

オンライン商談ツールを活用することで、直接お客様先へ訪問をしなくとも、お客様とオンライン上で顔を合わせながら商談をすることができます。

日本全国、あるいは世界中のビジネスパーソンと繋がることが可能なので、ビジネスチャンスは大きく広がります。

ここではオンライン商談ツールを導入することで得られるメリットを更に具体的に解説していきます。

メリット1 遠方の顧客とも気軽に商談を行うことができる

地方や僻地にあるお客様先に訪問すると、移動時間に半日〜丸一日掛かるというケースがあります。中には宿泊となることもあるでしょう。

オンライン商談ツールを活用することで、いつでもお客様と顔を見ながら会話をすることが出来ます。

これまでは「営業は直接会いに来るのが当然」というお客様の声も多かったのですが、昨今は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、お客様の方から「直接対面ではなく、オンラインでお願いしたい」という声も急増しています。

メリット2 移動に関する時間・費用コストを抑えられる

訪問営業は、電車やタクシーといった交通費や、出張の場合は宿泊費といった営業経費が掛かります。更に、複数人数で同行営業する場合は、それらの費用が人数分発生します。

オンライン商談ツールも導入費や月額費が掛かりますが、従来の訪問営業で発生していた費用と比べると大幅にコストを抑えることが出来るでしょう。

メリット3 複数の人が同時に繋がることができる

オンライン商談ツールは、オンライン環境さえあれば、パソコンやスマホ・タブレットとあらゆるデバイスからアクセスすることが可能です。

複数人との接続も可能なので、参加者が別々の場所にいたとしても同時接続することが可能です。

例えばお客様が支社展開をしており、各地の責任者様と同時に打ち合わせをしたい時なども、オンライン上で同時接続をすることも可能です。

メリット4 資料やスライドを画面で共有しながら話せる

これまで電話でお客様と会話をする際、説明しても会話が噛み合わないことや、お客様と認識のずれが起きた経験はないでしょうか?

オンライン商談ツールは、共有画面にスライドや資料などのファイルを表示させることができます。

ポインターで、話している場所を示しながら会話ができるので、お客様と認識のズレが起きにくくなります。

メリット5 商談内容を後から見返すことができる

オンライン商談の内容は、録音・録画をすることが出来ます。

後からお客様とどのような会話したか振り返る際や、新人営業マンの育成において、商談の振り返りやマネジメントに活用することができます。

※録画・録音をする際は事前にお客様の許可を頂くようにしましょう。

オンライン商談ツール比較10選

オンライン商談ツール比較10選

ここからは、当社厳選のオンライン商談ツール10選をご紹介していきます。気になったツールがあれば、直接ベンダーに問い合わせるか、お試しトライアルを実施してみてください。

bellFace(ベルフェイス株式会社)

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<概要>
営業組織のオンライン化を実現するベルフェイスは、誰でも簡単な操作だけでオンライン商談を実施できるのが大きな特長です。

お客様側はアプリのインストールは不要で、Web上でベルフェイスと検索をし、接続ボタンをクリックするだけで接続が可能です。

<特長>
・議事録メモ、営業トークのカンペ表示、自分らしさが伝わるオンライン名刺プロフィールなど、オンラインでも対面以上の効果を生み出す機能を実装
・レコログ(録画・録音)機能により育成、学習、マネジメントが効率化
・専任コンサルタントによる安心のサポート体制。ワークショップ、成果向上の支援など多様なサポートメニューを用意

<導入時の注意点>
・映像はベルフェイスだが、音声は電話接続になる。(通信回線の安定を保つため)そのため、通話代が別途発生する

<無料プラン有無>
要問合せ

<有料プラン費用>
・初期費用+月額費用(利用ID数により異なる)
 ※要見積り
・IT導入補助金対象サービス
 ※IT導入補助金の詳細については「IT導入補助金でシステム導入コストを大幅削減!申請方法を徹底解説」の記事を参考にしてください。

<導入企業の声>
・フィールドセールスだけでは移動時間もあり、1日で4~5件の商談数だったのが、インサイドセールスを組み合わせることで、1日14件以上の面談が可能になりました。(福利厚生サービス)

・インサイドセールスは訪問営業では半年かかる数の商談を2ヶ月でこなせるため、成長スピードが早いんです。先日入ったメンバーは、訪問営業では伸び悩んでいましがが、オンライン導入後1.5ヶ月で営業の達人になりました。(求人広告)

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Remote Operator Sales(株式会社インターコム)

RemoteOperatorSales公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Remote Operator Sales(リモートオペレーターセールス)はオフィスにいながら対面で説明しているかのようなわかりやすいプレゼンやデモが可能になります。

インターネット環境さえあれば、サテライトオフィスや在宅勤務など、場所を選ばず営業活動が可能です。

<特長>
・お客様側はアプリインストール不要で、接続専用ページからブラウザ上でアクセスが可能
・インターネット環境があれば接続が可能。サテライトオフィスや、在宅勤務など新しい営業スタイルの確立が可能
・ライセンスは月額購入が可能。ライセンス増減はフレキシブルに調整ができる

<導入時の注意点>
・お客様側はアプリのインストール不要であるが、「リモートオペレーターセールス」で都度検索をして頂く必要がある
・音声は携帯電話を利用する(通信回線の安定化のため)

<無料プラン有無>
14日間無料評価版有り

<有料プラン費用>

ライセンス数月額/ライセンス年額/ライセンス
1〜5ライセンス10,000円/1ライセンス120,000円/1ライセンス
6〜10ライセンス9,500円/1ライセンス114,000円/1ライセンス
11〜20ライセンス9,000円/1ライセンス108,000円/1ライセンス
21〜49ライセンス8,500円/1ライセンス102,000円/1ライセンス
50〜99ライセンス8,000円/1ライセンス96,000円/1ライセンス

<導入企業の声>
・営業に従事していた頃、すぐに「訪問します」と切り出すとお客様に嫌がられる場面を数多く経験してきました。現在は、訪問とオンラインの良いところをうまく使い分けています。(ソフトウエア開発)

・自席にいながらプレゼンができるので、移動時間が0分になり、わずか3人の営業チームでも全国の案件に対応できるようになりました。(建設施行・管理)

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B-Room(株式会社Bloom ACT)

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<概要>
B-Room(ブルーム)は、インストール不要でインターネットブラウザだけを使ってオンライン商談ができるシステムです。

従来のビデオ会議システムの課題であった、画質の悪さ、音声の不安定さを解消し、まるで直接会っているかのような臨場感でオンライン商談が可能です。

<特長>
・営業側・お客様側、双方インストール不要。手持ちのデバイスで即利用が可能
・最高レベルのビデオコーデックを採用し、高品質の画像・音声でオンライン接続が可能。通信が途切れる心配もなし
・複数拠点同時接続。最大4拠点からの同時接続を可能に
・独自のAIが音声を自動テキスト化。商談中にメモを取る必要なし。

<導入時の注意点>
1ルームあたりの単価が他社サービスと比べて割高

<無料プラン有無>
無し
※初期費用は0円

<有料プラン費用>

SプランMプランLプラン
費用35,000円
/月額
69,000円
/月額
400,000円
/月額
ルーム数1320以上

・IT導入補助金採択事業者
※IT導入補助金の詳細については「IT導入補助金でシステム導入コストを大幅削減!申請方法を徹底解説」の記事を参考にしてください。

<導入企業の声>
・導入前は無料の動画アプリで十分と思っていましたが、B-Roomは中継サーバーを経由しないので遅延も少なく、その快適さから今はB-Roomを優先して使用しています。

・操作画面がわかりやすく、初めての利用でも迷いなく操作ができました。またアプリのインストールが双方で不要のため、お客様からも「負担が少なく助かる」とお声を頂いています。

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ビデオトーク(NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)

ビデオトーク公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
ビデオトークは、お客様のスマホと企業のパソコン間のビデオ通話をすぐに始められる、BtoC向けのビデオ通話ツールです。

例えば、車を運転中に事故やトラブルが生じてしまった際にレスキュー依頼をする場面において、現場状況の確認・報告に活用が可能です。

専用アプリのインストール不要で、お客様の携帯電話番号にSMSを送るだけでビデオ通話が開始できます。

<特長>
・専用アプリ不要。お客様の携帯電話番号にクリッカブルなSMSを送るだけでビデオ通話を開始
・API機能の活用で、利用中の顧客管理システムに、ビデオ通話履歴を自動で連携
・通話中の録画、写真撮影・保存が可能。現場状況の管理・把握に利用が可能

<導入時の注意点>
・ビデオ通話により、1分間に10MBの通信量が発生するため、顧客側の通信量の負担が大きい

<無料プラン有無>
2週間無料トライアル有

<有料プラン費用>
■プラン利用料
・スモールプラン 12,000円/月額/ユーザー
・レギュラープラン 要問合せ
・エンタープライズプラン 要問合せ

■ビデオ通話利用料+ビデオ通話通信量
・ビデオ通話利用料:25円/通話1回あたり
・ビデオ通話通信量:2円/通話1分あたり

<導入企業の声>
・「オンライン接客を承っています」という旨の告知をしましたところ、新規の問い合わせが増え、ビデオトークの利用件数は前月比約1.5倍まで急増しました。(住宅販売)

・ビデオトークを使用したオンライン診療を開始したことにより、患者様はクリニックへ行けるタイミングを待たずに、より早く治療が始められるようになりました。(クリニック)

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Whereby

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<概要>
Whereby(ウェアバイ)はシンプルでだれでも使いやすいオンラインミーティングツールです。

特長としては、アプリインストール必要なしでURLをクリックするだけで接続が可能で、さらに一度発行されたURLを何度でも繰り返し利用することができます。毎回URLを発行する手間がなく、手軽に利用が可能です。

日本語対応は現時点でされていませんが、操作を覚えれば直感的な操作で、オンライン商談を始めることができます。

<特長>
・一度発行されたURLは繰り返し活用できるので、都度URLを発行する手間が不要
・無料版でも4人まで同時に接続が可能(5人以上は有料版)
・アプリ、ソフトウェアのインストール必要なし、ブラウザ上の操作のみで接続が可能

<導入時の注意点>
接続中にフリーズが生じるなど、接続が不安定になることがある

<無料プラン有無>
・Freeプラン

<有料プラン費用>

FreeProBusiness
費用0円9.99$(約1,042円)
/月額
59.99$(約6,259円)
/月額
参加人数4人12人50人
録音

<導入企業の声>
・無料で利用できる点が最大のポイントです。最低限の機能で、簡単にWeb会議が開催できるので、少人数の会議体なら問題なく導入できます。

・アカウント登録がホスト以外不要なため、社外の方とオンラインで打ち合わせする際には手軽に利用ができて、便利です。

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Google Meet(旧 Hangouts Meet)

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<概要>
Googleが展開するGoogle Meetは、誰でも簡単にオンライン動画を開催できるツールです。

Googleアカウントさえあれば、無料でだれでもビデオ会議を作成し、参加者100名招待と、最長60分間の会議を開催することが可能です。

<特長>
・最大100名・最長60分間のオンライン会議を無料で開催可能
・Googleアカウント所有や、G-mailやGoogleカレンダーを利用している場合、クリック一つでGoogleMeetを開くことができる
・シンプルなUIで、どこにどの機能があるか迷わない。誰でも直感的に操作可能

<導入時の注意点>
・無料版の場合、会議参加者は全員Googleアカウントにログインする必要がある

<無料プラン有無>
・参加者100名、最長60分まで無料

<有料プラン費用>

FreeEssentialsEnterprise
費用無料8$(約834円)要問合せ
会議の長さ1時間300時間300時間
参加人数100150250
会議の録画

<導入企業の声>
・Google Meetの良いポイントは、とにかくシンプルなことです。UIに無駄がなく、例えば画面共有がしたい時は、右下のボタンを押すだけです。非常に操作感に優れているのが特長です。

・メリットは、簡単にビデオ通話を開始することができること。また、Googleの高いセキュリティの面でも安心して使えるシステムです。

Google Meetの公式サイトはこちら

Surfly(株式会社オーシャンブリッジ)

Surfly公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Surfly(サーフリー)は、一切のプラグイン、インストールが不要で、共有したいWebページだけを画面表示させることができる、画面共有ツールです。

Surflyを経由して、同じ画面を閲覧・操作ができるので、既存顧客のアフターフォロー時の各種相談や、導入したサービスの操作説明・機能説明時に有効です。

<特長>
・双方でアプリのダウンロード、インストールが不要で、ブラウザ上で操作ができる
・お客様と同じ画面を見ながら操作できる(お客様のパソコンを遠隔操作するわけではありません。)
・スマホにも対応しているので、外出時の急な質問やトラブル時の対応も可能

<導入時の注意点>
・新規商談よりも既存顧客のアフターフォロー、カスタマーサポートに特化した仕様となっている

<無料プラン有無>
14日間の無料体験版有

<有料プラン費用>
・ビジネスライセンス
・エンタープライズライセンス
※金額詳細は要問合せ

<導入企業の声>
・導入の際、幾つかのサービスと比較検討しましたが、Web画面共有だけでは無く、テキストチャットやドキュメント共有などの機能も一通りそろっており、当社のインサイドセールスで使う分には最適と判断しました。

・顧客サポート1件あたりの対応時間が、今まで30分かかっていたのが10〜15分で完了できるようになりました。件数が積み重なると大きなインパクトになります。

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Skype(Microsoft)

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<概要>
Skype(スカイプ)は、マイクロソフト社が提供するオンラインコミュニケーションツールです。チャットメッセージ、音声通話、ビデオ通話をスカイプ同士であれば無料で利用できます。

パソコン、スマホなどあらゆるデバイスで利用することができ、ビジネスやプライベートなどで国内外問わず利用者数が多いのが特長です。

<特長>
・最大50名までのオンライン通話(電話・ビデオ)が無料
・インターネット通話で海外とのやり取りも可能
・特定の人たちとのグルーピングが簡単に作れる。在籍状況が確認できるので、リモートワーク時のマネジメントに有効

<導入時の注意点>
・Skypeアプリをダウンロードしているデバイス同士でないと通話ができないため、都度お客様にSkypeの利用状況を確認する必要がある。

<無料プラン有無>
・Skype間通話は無料

<有料プラン費用>
・Skype間通話は無料
・電話会議・ビデオ会議が最大50名参加可能

<導入企業の声>
・特定の人たちとのグルーピングが簡単に作れて、それぞれの状態(離籍中)などを簡単に確認できるので、テレワークにも重宝しています。

・Skypeは慣れ親しんだオンライン会議ツールであり、使い勝手も良く操作方法もわかりやすいですし、信頼と実績の高さから現在も使い続けています。

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Zoom

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<概要>
リモートワーク化が進んだことで一気に導入を伸ばした、オンライン会議ツールです。

直感的な操作だけでオンライン商談ができる操作性の高さと、1対1のミーティングおよび、40分以内のグループミーティングは無料で使えるという利便性の高さが、評判を呼びまたたく間に各社で導入されるようになりました。

シンプルな画面構成ながら、多機能で音声・映像の品質の高さも使い続けられる理由です。

<特長>
・シンプルで洗練されたインターフェースを採択しており、直感的な操作でオンライン接続が可能
・1対1のミーティング、および最大40分のグループミーティングは無料で利用可能
・多くの企業で導入されている、オンラインコミュニケーションのパイオニア。現在も進化をし続け、よりテレワークに便利な機能が続々追加

<導入時の注意点>
・接続相手がZoom未導入の場合、アプリをインストールを頂く必要があり、多少時間が掛かる。あらかじめ相手に確認しておくことが必要

<無料プラン有無>
Basicプラン利用料無料
・1対1ミーティング無制限利用可
・最大40分のグループミーティング

<有料プラン費用>

BasicProBusinessEnterprise
料金0円2000円
月額/ライセンス
2700円
月額/ライセンス
2700円
月額/ライセンス
参加定員100100300500
ライセンス数11-910~99100以上
グループミーティング時間数40分30時間30時間30時間
録画ローカルローカルと
1GBクラウド
ローカルと
1GBクラウド
ローカルと
クラウド無制限

<導入企業の声>
・もはやオンライン会議のツールとして圧倒的なシェアがあるため大半のユーザーが使い慣れており、会議の際にトラブルが発生する頻度が少ないので、使い続けています。
・多くの取引先企業が導入しており、最も円滑に利用できます。使い方も簡単で、説明負担が少ないところが良いです。

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Calling Meeting(株式会社ネオラボ)

Calling公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Calling Meeting(コーリングミーティング)は、テレワークから会社説明会まで、業務コミュニケーションのほぼ全てをオンライン化するWeb会議システムです。

アプリのダウンロード不要、ブラウザ上で3ステップで通話開始ができるので、お客様に手間を掛けることなく簡単にミーティングを開始することが可能です。

<特長>
・1ID月額1,500円で通話無制限。機能制限なしのワンプライスで利用が可能
・シンプルな機能で簡単に操作可能。あらゆる業界・規模の企業で利用が可能
・1対1の営業商談から、チームミーティング、30名規模の研修など、業務コミュニケーションのほぼ全てをオンライン化が可能

<導入時の注意点>
・録画・録音機能がない、背景の変更ができないなど、有料の割に他社サービスと比べて機能が少ない

<無料プラン有無>
7日間無料トライアル有

<有料プラン費用>
・1500円/月額/1ID(最低利用数10ID)
・初期費用 20万円

<導入企業の声>
・オンライン商談は移動が必要ない分、商談数を最大化することができます。アウトサイドセールスだけでは1日3〜5商談が限界ですが、オンライン商談を組み合わせると5〜10商談することができます。(人材)

・Callingを導入したことで、外部の方がわざわざ市役所に来なくてもいいという点では、先方の負担軽減、新型コロナウイルスの感染対策など大きな効果があったと思います。(市役所)

Calling Meetingの公式サイトはこちら

オンライン商談ツールを一覧表で確認

ツール名
(社名)
特長費用
bellFace
(ベルフェイス株式会社)
・議事録メモ、営業トークのカンペ表示、自分らしさが伝わるオンライン
名刺プロフィールなど、オンラインでも対面以上の効果を生み出す機能を
実装
・レコログ(録画・録音)機能により育成、学習、マネジメントが効率化
・専任コンサルタントによる安心のサポート体制。ワークショップ、成果
向上の支援など多様なサポートメニューを用意
・初期費用+月額費用
(利用ID数により異なる)※要見積り
・IT導入補助金対象サービス
Remote Operator Sales
(株式会社インターコム)
・お客様側はアプリインストール不要で、接続専用ページからブラウザ上
でアクセスが可能
・インターネット環境があれば接続が可能。サテライトオフィスや、
在宅勤務など新しい営業スタイルの確立が可能
・ライセンスは月額購入が可能。ライセンス増減はフレキシブルに調整
ができる
・1〜5ライセンス
 10,000円/月額/1ライセンス
・6〜10ライセンス
 9,500円/月額/1ライセンス
B-Room
(株式会社Bloom ACT)
・営業側・顧客側、双方インストール不要。手持ちのデバイスで利用可能
・最高レベルのビデオコーデックを採用し、高品質の画像・音声でオンラ
イン接続が可能。通信が途切れる心配もなし
・複数拠点同時接続。最大4拠点からの同時接続を可能に
・独自のAIが音声を自動テキスト化。商談中にメモを取る必要なし
・Sプラン
 35,000円/月額(1ルーム) 
・Mプラン
 69,000円/月額(3ルーム)
・Lプラン
 400,000円〜/月額(20ルーム以上)
・IT導入補助金採択事業者
ビデオトーク
(NTTコム オンライン)
・専用アプリ不要。お客様の携帯電話番号にクリッカブルなSMSを送るだ
けでビデオ通話を開始
・API機能の活用で、利用中の顧客管理システムに、ビデオ通話履歴を自動
で連携
・通話中の録画、写真撮影・保存が可能。現場状況の管理・把握に利用が
可能
■プラン利用料
・スモールプラン 
 12,000円/月額/ユーザー
・レギュラープラン 要問合せ
・エンタープライズプラン 要問合せ

■ビデオ通話利用料+ビデオ通話通信量
・ビデオ通話利用料
 :25円/通話1回あたり
・ビデオ通話通信量
 :2円/通話1分あたり
Whereby・一度発行されたURLは繰り返し活用できるので都度発行する手間が不要
・無料版でも4人まで同時に接続が可能(5人以上は有料版)
・アプリ、ソフトウェアのインストール必要なし、ブラウザ上の操作のみ
で接続が可能
・Business
 59.99$/月額(約6,259円)
・Pro
 9.99$/月額(約1,042円)
Google Meet
(旧 Hangouts Meet)
・最大100名・最長60分間のオンライン会議を無料で開催可能
・Googleアカウント所有や、G-mailやGoogleカレンダーを利用している
場合、クリック一つでGoogleMeetを開くことができる
・シンプルなUIで、どこにどの機能があるか迷わず、誰でも直感的に操作
可能
・Free 無料
・Essentials 8$(約834円)
・Enterprise 要問合せ
Surfly
(株式会社オーシャンブリッジ)
・双方でアプリのダウンロード、インストールが不要で、ブラウザ上で
操作ができる
・お客様と同じ画面を見ながら操作できる(お客様のパソコンを遠隔操作
するわけではありません。)
・スマホにも対応しているので、外出時の急な質問やトラブル時の対応も
可能
・ビジネスライセンス
・エンタープライズライセンス
※金額詳細は要問合せ
Skype
(Microsoft)
・最大50名までのオンライン通話(電話・ビデオ)が無料
・インターネット通話で海外とのやり取りも可能
・特定の人たちとのグルーピングが簡単に作れる。在籍状況が確認できる
ので、リモートワーク時のマネジメントに有効
・Skype間通話は無料
・電話会議・ビデオ会議が最大50名参加可能
Zoom・シンプルで洗練されたインターフェースを採択しており、直感的な
操作でオンライン接続が可能
・1対1のミーティング、及び最大40分のグループミーティングは無料で利用
可能
・多くの企業で導入されている、オンラインコミュニケーションのパイオ
ニア。現在も進化をし続け、よりテレワークに便利な機能が続々追加
・Basic 0円
・Pro 2000円/月額
・Business 2,700円/月額
・Enterprise 2,700円/月額
Calling Meeting
(株式会社ネオラボ)
・1ID月額1,500円で通話無制限。機能制限なしのワンプライスで利用が
可能
・シンプルな機能で簡単に操作可能。あらゆる業界・規模の企業で利用が
可能
・1対1の営業商談から、チームミーティング、30名規模の研修など、業務
コミュニケーションのほぼ全てをオンライン化が可能
・定額固定制
 1500円/月額/1ID(最低利用数10ID)
・初期費用 20万円

まとめ|オンライン商談ツールを使えば、移動時間が不要になり生産性向上が可能

まとめ|オンライン商談ツールを使えば、移動時間が不要になり生産性向上が可能

この記事では、商談件数の最大化に役立つ「オンライン商談ツール」の機能や特長を、実際に利用された企業の声も含めて紹介してきました。

オンライン商談ツールを使えば、移動時間が不要になり、その分多くのお客様と接点を取ることが可能です。

また、スライドや資料を共有しながら商談が出来るので、操作方法や機能の説明に活用することで、顧客満足の向上にも役立ちます。

さらに、オンライン商談ツールはお客様との商談シーンだけではなく、社内のミーティングや研修などでも利用ができるので自社の働き方改革・生産性向上にも有効なツールです。

そのため、在宅ワークやサテライトオフィスの推進において、今後のビジネスシーンにおいて、なくてはならないツールとなっていくと予想されます。

今回ご紹介したオンライン商談ツール以外にも、多くのシステムが登場しています。

もし、自社に見合ったオンライン商談ツールの選び方がわからないといった場合や、導入後の活用方法がわからないといった場合は、当社がいつでも無料でご相談に応じます。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、オンライン商談ツールを始めとした組織の生産性向上に繋がるシステムの開発実績も多数ございます。

その他で、もし既存の社員だけでは業務に対応しきれないなどのお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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BOLTは、国内初のNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

BOLTでは、社内向け業務システムからコンシューマ向けのWEBサービスまで、幅広い開発案件に対応しております。

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