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ウェビナーツール比較10選!価格・機能から各ツールの特徴を解説

ウェビナーツール比較10選。価格・機能から各ツールごとの特長を徹底解説

ビジネスのオンライン化が進み、ウェビナーツールを活用する企業や個人が増えています。ウェビナーツールを利用することで、場所や日時を選ばず、低コストでセミナーや会議を行うことができます。

現在、既に数多くのウェビナーツールが開発されていますが、どのウェビナーツールも大きな違いはないのではないか?とお考えではありませんか。

オンライン上で複数の人と同時接続が出来るという基本的な性能は同じですが、実はウェビナーツールによって特徴や機能は様々です。

この記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが、厳選した各社のウェビナーツールを、機能や特徴も含めてご紹介していきます。

自社の見込み顧客の獲得にセミナー集客をご検討中の企業や、オンライン化への対応を一層強化していきたいと考えている企業の経営者様・事業責任者様は、ぜひウェビナーツール導入の際に参考にしてみてください。

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ウェビナーとは?

ウェビナーとは?

ウェビナーとは、ウェブとセミナーを組み合わせた造語です。その名の通り、Web上でセミナーを開催することができるので、Webセミナーやオンラインセミナーと呼ばれることもあります。

元々はアメリカで主流のマーケティング戦略の一つでした。というのも、アメリカは国土が広いため、移動に時間や費用を掛けて直接会うことよりも、ウェビナーを利用した方が効率的に顧客と接点を持てるからです。

日本では、これまで直接会うことが良しとされていましたが、コロナウイルス感染症拡大の影響や働き方改革に伴い、オンラインで会議やセミナーを開催することが主流になりつつあります。

最近では株主総会や、社内研修、採用説明会、学校の卒業式などのライブ配信も増えています。

今後は5GやVR/ARなどの映像技術が進化することで、あたかもその場にいるような高い没入感を体感できるようになることも期待されており、そうした未来が来るのもそう遠くないでしょう。

ウェビナーツールのメリット

ウェビナーツールのメリット

ウェビナーを実施するには、ウェビナーツールが必要です。ウェビナーツールを利用することで、より効率的かつコストを抑えて発信活動を行うことができます。

ここではウェビナーツールのメリットについてご紹介をしていきます。

メリット1 場所や時間を選ばずセミナーが開催できる

ウェビナーツールの最大のメリットは、オンライン環境さえあれば、いつでもどこでもセミナーを開催できる点です。

複数の人と同時接続が出来るので、発表者がそれぞれが全く違う場所にいたとしても、オンライン上でセミナーを同時進行をすることが可能です。

メリット2 大規模に集客することが可能

従来は会議室などのスペースの大きさに合わせて定員数を設けなければなりませんでした。そのため、先着や抽選で漏れてしまった人はセミナーに参加すること自体できませんでした。

しかし、ウェビナーツールを使ったオンラインセミナーであれば、会場の大きさや定員数を気にすること無く、より多くの集客を行うことができます。

メリット3 会場代や準備に掛かる費用・労力が抑えられる

これまでは、セミナー主催者にとってセミナー会場と費用のバランスは非常に悩ましい部分でもありました。

駅前や都心など利便性を考慮すると、人は集まりやすいけれども費用が高くついてしまい、逆に費用を抑えると利便性が劣るため、人を集めにくいという状況になってしまいます。

ウェビナーツールを導入することで、会場代、設営・片付けに関する費用、広告宣伝費(招待状発送など)といったコストを大きく減らせると同時に、より多くの参加者を集めることが可能です。

メリット4 誰でも気軽に参加・途中退出できる

ウェビナー受講者にとってのメリットは、オンライン環境さえあれば、誰でも気軽に参加できる点です。

これまでのセミナーの場合は、直接会場に足を運ぶ必要があったため、移動時間も含めると予定の確保が難しいという方も多くいました。

しかし、ウェビナーツールを使えば、どこにいてもセミナー参加が出来るので、仕事の合間や休憩の合間に参加することも可能です。また、退出も自由なので気軽に参加することができます。

メリット5 編集や再配信が可能

ウェビナーの配信には2パターンあります。1つはライブ配信(リアルタイム)、2つ目は録画配信です。

ウェビナーの内容を録画データとして記録をして、当日参加出来なかった方に対して再配信をすることや、配信した内容を編集し自社のコンテンツとして保管・再編集をすることも可能です。

メリット6 画面共有や資料共有で内容が伝わりやすい

例えば、会場型のセミナーに参加して、席が後ろの方になると、投影されたスライド・資料の内容や発表者の顔がよく見えず、内容が頭に入ってこないといった経験はないでしょうか。

ウェビナーツールを活用することで、参加者全員に同じ画面を共有することができます。画面内に資料を投影することで、受講者はより理解を深めることが可能です。

また、受講者はウェビナー上で質問メッセージを送ることや、開催側はその質問に対しすぐに答えることができるなど、より参加型のセミナーを行うことができます。

さらに、投影された資料をそのまま共有・ダウンロードすることも可能です。

ウェビナーツール比較10選

ウェビナーツール比較10選

ここからは、ウェビナーツール10選の内容をご紹介していきます。各ツールごと、機能や特徴は様々ですので、自分達のやりたいことが実現できるかどうかを踏まえて、導入の際に参考にしてみてください。

Zoomビデオウェビナー

Zoomの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
リモートワークの推進にあたり、国内でも認知度・利用率が一気に増えたZoomのウェビナーツールです。

Zoomミーティングとビデオウェビナーの違いは、Zoomミーティングが主に1対1や少人数参加のミーティングを用途とするのとは対称に、Zoomビデオウェビナーは参加者50人以上の大規模なイベントや公開放送を用途としています。

<特長>
・ライセンスに応じて最大100〜10,000人の参加が可能
・SNSでのライブ配信が可能(Facebook、Youtubeなど)
・パソコン操作が慣れていない方でも直感的な操作で利用することが可能
・最大40分100名までは無料で利用可能

<導入時の注意点>
・参加者にアプリケーションをインストールしてもらう必要がある
・画質や音声が乱れる時があり、講師の声が聞き取りづらかったり、投影使用の文字が見えにくくなる場合がある

<無料プラン有無>
・有り
1回40分で最大100名まで参加可能

<有料プラン費用>

基本料金ホスト人数月額年額(月あたり)
プロ1人2,000円1,675円
ビジネス10人27,000円22,417円
教育20人月額料金無し242,000円
Zoom Rooms1ルーム6,600円5,592円

上記の基本料金の他、参加者の人数に応じた料金も発生します。

参加人数ホスト人数月額年額(月あたり)
100人1人5,400円4,483円
500人1人18,800円15,683円
1,000人1人45,700円38,083円
3,000人1人133,100円110,883円
5,000人1人334,700円278,883円

詳細はこちらよりご確認ください。

<導入企業の声>
・Zoomビデオウェビナーは手軽にオンラインミーティングができるツールです。特に良いところは、操作に慣れていない人でも直感的に操作ができること。利用者はURLをクリックするだけで簡単に参加できることです。

・無料でも40分まで利用できるところが最大のポイントです。20分程度のショートプログラム+質疑応答で、十分実用的です。太っ腹だと思います。

Zoomビデオウェビナーの公式サイトはこちら

V-CUBEセミナー(株式会社ブイキューブ)

V-CUBEの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
V-CUBE(ブイキューブ)セミナーは、PCやモバイル端末を持つ全世界の受講者に対し、配信が可能なウェビナーツールです。

最大10,000拠点のPCに対して、セミナーを生中継で配信が出来、外国語の翻訳にも対応しているので、世界中から利用することが可能です。

<特長>
・高画質対応で、クリアな画像でのWebセミナーを実施することが可能
・外国語会議でリアルタイム翻訳。最新の音声認識技術・自動翻訳技術を用いて外国語会議の内容理解を支援
・24時間365日サポート。使い方に関する質問から突発的なトラブルまで迅速に対応

<導入時の注意点>
映像・音声がクリアな分、データ量が多いため通信環境が良くないと遅延をするこが多い

<無料お試し有無>
無料トライアルあり(15日間)

<費用>
・初期費用:60,000円〜/アカウント
・月額費用:46,000円〜/アカウント

<導入企業の声>
・新卒採用時に企業説明会をオンラインで実施するようにしたところ、採用サイトオープン後のエントリー数が約2倍になりました。(地方放送局)

・インドネシアは日本の5倍以上の国土があり、従来はセミナー開催には「時間」「コスト」が負担になっていました。セミナーをオンデマンド(録画)配信にしたことで、双方の負担が大幅に減りました。(医療向けeラーニング事業)

V-CUBEセミナーの公式サイトはこちら

Cisco Webex Events(Cisco)

Cisco Webexの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
Cisco Webex(シスコウェベックス)は、 オンライン型セミナー・イベント用のツールです。

最大3,000人のウェビナー参加、およびストリーミング配信であれば4万人までの参加をサポートし、世界中の見込み客・顧客と関係を築きあげることが可能です。

<特長>
・オンラインイベントから、社内会議まで様々なビジネスシーンに合わせて利用が可能。豊富なデザインで、視聴者を惹きつけ、参加率の向上を実現する
・画面共有、Q&A、投票機能、チャットなどの機能を駆使することで、一方通行のプレゼンではなく双方向のコミュニケーションを行うことが可能

<導入時の注意点>
・インターネットの接続環境によって、音声が遅延したり、映像が粗くなることがある
・海外のツールなので日本語によるサポートがない(オンラインコミュニティを利用するなど)

<無料プラン有無>
・有り
最大50分100名まで無料で利用可能

<有料プラン費用>

StarterPlusBuisiness
月額1,700円2,250円3,400円
年額(月払い)1,490円1,980円2,980円
接続時間、参加人数・24時間無制限
・100名まで
・24時間無制限
・100名まで
・24時間無制限
・200名まで

<導入企業の声>
・セキュリティ、安定性、使い勝手がとてもいいです。事前登録やフォローアップメールができるのもすごく便利です。海外とでも音声は割と良いので、満足しています。

・WebEXは企業向けによく使われている製品なので、セキュリティや運営に対する安心感が抜群です。回線も安定していて、多人数がアクセスしているイベントでも問題が発生した経験はありません。

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QUMU(株式会社ブイキューブ)

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<概要>
QUMU(クム)はビジネス動画を活用するための、動画配信サービスです。企業内で使用される動画作成に必要な機能が揃っており、動画作成が初めての方でも、簡単に作成・配信をすることが可能です。

<特長>
・操作性に優れたビデオポータル
・セキュリティ管理・アクセスコントロール
・徹底した運用支援

<導入時の注意点>
「社外向け」「社内向け」のように動画ごとに公開レベルを変更できないため、主に社内向けの利用となる。

<無料プラン有無>
要問合せ

<有料プラン費用>
要問合せ

<導入企業の声>
・従来は受講生が過去の動画を探すのに苦労していましたが、QUMUはコースによってフォルダ分けができるので、受講生は探している動画がすぐに見つかるようになりました(専門学校)

・動画視聴を研修の前提にすることで、受講者の知識が均一化され、効果的な研修を行うことが可能になりました。また、何度も同じ研修を行うことも減り、研修の時間も短縮された。(音声配信)

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LOGOSWARE GigaCast(ロゴスウェア株式会社)

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<概要>
LOGOSWARE GigaCast(ロゴスウェアギガキャスト)は企業での利用に特化して設計され、スライドを使ったプレゼン型セミナーのライブ配信に最適です。

ライブ配信機能だけではなく、セミナー告知ページや参加申込みページの自動生成、セミナー中の質疑応答機能、終了後のアンケート実施・集計な、企業のセミナー開催のすべてをシステム一本で完結することができます。

<特長>
・使いたい時に使いたい分だけ購入できる「プリペイドプラン」を導入。配信頻度が増えてから、月額や年間利用に切り替えることも可能
・会場セミナーで行っていた作業をWebで実施可能。セミナー告知、申込み対応、当日の出欠確認、セミナー後のアンケート実施・回収・集計などの一連の作業を丸ごと実現
・企業利用に最適な「プレゼン特化型画面構成」。カメラ映像だけではなく、PowerPointやPDFなどプレゼン資料の表示に最適化

<導入時の注意点>
・規模に応じてプランを自由に選べる良さがある反面、毎回選択をすることに面倒を感じる場合もある。面倒なことや細かいことが苦手は人には向かない可能性がある

<無料プラン有無>
無料体験版有り

<有料プラン費用>

プランプリペイド制月額固定
(ポイント発行方式)
月額固定
(時間帯指定プラン)
従量課金制
タイプ共有クラウド共有クラウド共有クラウド専用クラウド
費用40,000円〜月額9,800円〜月額48,000円〜
+初期費用98,000円
要問合せ
特長・一定のポイントを事前購入
・利用量に応じて消費
毎月一定量のポイントを
定期購入
月額固定料金で使い放題複数セミナーの同時開催や、
大規模セミナーを高い頻度で
開催する方向け
同時参加人数〜500人〜500人〜500人〜6000人

<導入企業の声>
・年に数回ある、全社向けのメッセージ配信でプリペイドプランを利用しています。初期費用もなく、必要な分だけポイントを購入してWebセミナーが開催できるのは、私達のニーズに合っています(食品製造)

・新卒の採用活動で活用しています。従来は会社説明会の会場確保にコストが掛かっていました。また地方の学生にとっても、交通費の負担が大きいという、双方の課題がありました。

GigaCastによるWebセミナー展開を始めたことで、地方の人材をターゲットにした説明会の開催が可能になり、実際に多くの就活生に参加いただけるようになりました。(人材)

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FreshVoice Webinar(エイネット株式会社)

FreshVoice Webinarの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
FreshVoice Webinar(フレッシュボイスウェビナー)の特長は、操作がシンプルであることです。開催者は参加者にウェビナー開催メールを送るだけ、受講者は招待メールをクリックするだけ、の簡易な操作でWebセミナーの開催が可能です。

挙手機能を使うことで受講者とのやり取りも可能なので、双方向のセミナー開催をサポートします。

<特長>
・インストールレスで、ユーザーにインストール作業を依頼する必要なし。招待メールから2クリックで参加が可能。
・挙手機能で双方向のやり取りが可能。講師と受講者のやり取りは他の受講者も視聴することが可能(同時双方向は最大3人まで)
・簡単な操作でウェビナー導入が可能。PC操作に慣れない方でも操作でWebセミナーの開催を実現

<導入時の注意点>
ソフトやアプリインストールは不要であるが、PCで参加する場合、Google Chromeブラウザのみの対応となるため、参加者はGoogle Chromeをインストールしておく必要がある。

<無料プラン有無>
要問合せ

<有料プラン費用>
要問合せ

<導入企業の声>
・以前に利用していたWeb会議システムは遅延が多く、大勢の人数で会議を開催した場合には使い物になりませんでした。しかしFreshVoice Webinarは遅延がなく、人の顔もとても見えやすいので、非常に使いやすいです。

・操作性がとてもシンプルで分かりやすく、パソコン操作が苦手な年配の方でも使えそうです。

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コクリポ(株式会社イノベーション)

コクリポの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
コクリポは、低コストながらも使いやすく多機能であることが特長のウェビナーです。

とにかく簡単にウェビナーを行うことができ、分析機能もあるので検証も容易です。3名までなら無料で利用ができ、他のプランも初月無料でお試し利用ができるので、導入時に比較検討する際も安心です。

<特長>
・「とにかく簡単」にウェビナー開催が可能。タイトル・概要・開催日時を入力するだけで集客ページが完成
・参加者はクリックするだけ&顔出しなしなので、わかりやすく、安心して参加ができる設計。
・データ管理、分析機能で集計も簡単に。入退場履歴やチャット履歴、アンケート結果などのデータ管理・分析も容易

<導入時の注意点>
・音声通話やチャットの匿名化ができるので参加者視点ではメリットは高いが、ウェビナー後に参加者との接点を多く取りたい場合には機会損失に繋がる可能性がある

<無料お試し有無>
・1ヶ月無料お試し期間有(ビジネス・エンタープライズプラン)
・無料のサービス説明会開催中

<費用>

プランフリービジネスエンタープライズ
費用無料30,000円/月
324,000円/年
70,000円/月
756,000円/年
最大参加人数3人100人300人
利用可能時間最大30時間/月最大10時間/月最大20時間/月
接続時間1回60分まで
※時間追加有料
1回10時間まで
※時間追加有料
1回10時間まで
※時間追加有料
録画機能

<導入企業の声>
・対面型のセミナーや勉強会の場合、移動費や会場費、その他時間的なコストも掛かっていました。現在はシステム利用料だけなので、単純計算で1/10になっています!(求人広告)

・今まで問い合わせに至らなかった層を商談に引き上げることができました。現在、ウェビナー参加者の約半分を商談に繋げることができています。(オンラインアシスタント)
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Webinar Ninja(Webinar Ninja)

WebinarNinjaの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
Webinar Ninja(ウェビナー ニンジャ)は、ウェブセミナーやオンライン会議をする際に必要な機能が全て揃っている、オールインワンタイプのウェビナーツールです。

参加者はアプリやソフトをダウンロードすることなく、手持ちのデバイスから参加することが可能です。

<特長>
・マーケティング機能やレポート機能で、マーケティングツールとしての活用が可能
・録画機能、ライブ配信、チャット機能などウェビナーの一通りの機能が網羅されている
・10秒以内にウェビナーを作成できる簡単設計

<導入時の注意点>
海外のサービスなので、管理画面や登録ページは英語表記

<無料プラン有無>
14日間の無料トライアル有り

<有料プラン費用>

PROPLUSPOWER
月額95$
(約9952円)
159$
(約16,656円)
249$
(約26,084円)
年額
(月払い)
79$
(約8,275円)
129$
(約13,513円)
199$
(約20,846円)
参加者人数300人500人1000人

<導入企業の声>
・一部日本語に翻訳できない部分があるのがクセですが、最低限の機能は備わっているので、そこまで困ることはありません。

・ウェビナーに関するすべての機能が備わっているのでとても使いやすいです。

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Adobe Connect(アドビシステムズ株式会社)

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<概要>
Adobe Connect(アドビコネクト)は2004年に発表依頼、世界中で活用されている、Web会議プラットフォームです。

最多彩なレイアウト・配信スタイルで、映像をデザインすることで、オーディエンス(聴衆者)のエンゲージメント(関心度)を推進し、継続的に聴衆者の心を惹きつけることが可能です。

<特長>
・MP4字幕表示や、聴覚障害者向けの説明的な音声で、多様な人々に向けてリーチをすることができる
・セミナー実施にとどまらず、システム説明動画や、社内マニュアルを動画化するなど様々なシーンで活用ができる
・Adobe製品という安心感と、高い機能性がある。他のAdobe製品との連携もスムーズ

<導入時の注意点>
・高機能かつ利用シーンの幅が広いため用途に迷う可能性がある
・公式サイトだけでは利用イメージが掴みづらい

<無料プラン有無>
30日間無償体験版有り

<有料プラン費用>
・基本利用料50$〜/月額(約5230円〜)+利用用途に合わせたオプション利用料が発生

※ウェビナー機能は140$〜580$(参加人数による)
※詳細要問合せ

<導入企業の声>
・Adobe製品だけ随所の機能がとても気が利いています。音質・画質ともに最高で、UIも洗練されていて使いやすいです。

Adobe Connectの公式サイトはこちら

LiveOn(ジャパンメディアシステム株式会社)

LiveOnの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
LiveOn(ライブオン)は、従来のテレビ会議に比べ、より簡単・手軽に始めることのできるウェビナーツールです。

大きな特長としては、音声遅延と音切れを極力回避する独自機能を採用し、クリアな音声と軽快な動画映像の提供を実現しを可能にしています。

<特長>
・独自の自動帯域制御機能、ジッタバッファ制御機能を採用し、音声遅延と音切れを軽減
・資料共有、ホワイトボード機能で、企業の会議シーンでの利用に特化

<導入時の注意点>
・ASP版で多人数モード会議を利用したい場合にはオプションが必要
・Mac版は大型会議室には非対応

<無料プラン有無>
14日間の無料トライアル有

<有料プラン費用>
■ASP版(クラウド/SaaS型)
・月額費用3,000円/1ライセンス
・初期費用78,000円/1ライセンス
※ライセンス=Web会議に接続する拠点数

■イントラパック版(オンプレミス型)
・サーバーソフト 1,000,000円
・クライアントソフトライセンス 78,000円/1ライセンス

<導入企業の声>
・以前の製品で課題となっていた音声の途切れや映像の乱れが少なくなり、品質面が大きく向上しました。理事会・役員会でもスムーズに実施することができ、安心して使用できるようになりました。(金融・保険)

・LiveOnの導入により、旅費交通費は導入前の半分以下という大幅削減を実現できました。現場への浸透も想定以上に進み、今ではなくてはならないツールです。

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ウェビナーツールを一覧表で確認

ツール名
(社名)
特長費用
Zoomビデオウェビナー
(Zoom)
・ライセンスに応じて最大100〜10,000人の参加が可能
・SNSでのライブ配信が可能(Facebook、Youtubeなど)
・パソコン操作が慣れていない方でも直感的な操作で利用
することが可能
・最大40分100名までは無料で利用可能
・プロ
 2000円/月額/1人
・ビジネス
 27,000円/月額/10人
・教育
 242,000円/年額/20人
・Zoom Rooms
 6,600円/月額/1ルーム
V-CUBEセミナー
(株式会社ブイキューブ)
・高画質対応で、クリアな画像でのWebセミナーを実施
することが可能
・外国語会議でリアルタイム翻訳。最新の音声認識技術・
自動翻訳技術を用いて外国語会議の内容理解を支援
・24時間365日サポート。使い方に関する質問から突発的
なトラブルまで迅速に対応
・初期費用
 60,000円〜/アカウント
・月額費用
 46,000円〜/アカウト
Cisco Webex Events
(Cisco)
・オンラインイベントから、社内会議まで様々なビジネス
シーンに合わせて利用が可能。豊富なデザインで、視聴者
を惹きつけ参加率の向上を実現
・画面共有、Q&A、投票機能、チャットなどの機能を駆使
することで、一方通行のプレゼンではなく双方向のコミュ
ニケーションを行うことが可能
・Starter
 1,700円/月額
・Plus
 2,250円/月額
・Buisiness
 3,400円/月額
QUMU
(株式会社ブイキューブ)
・操作性に優れたビデオポータル
・セキュリティ管理・アクセスコントロール
・徹底した運用支援
要問合せ
LOGOSWARE GigaCast
(ロゴスウェア株式会社)
・使いたい時に使いたい分だけ購入できる「プリペイドプ
ラン」を導入。配信頻度が増えてから、月額や年間利用に
切り替えることも可能
・会場セミナーで行っていた作業をWebで実施可能。
セミナー告知、申込み対応、当日の出欠確認、セミナー
後のアンケート実施・回収・集計などの一連の作業を丸ご
と実現
・企業利用に最適な「プレゼン特化型画面構成」カメラ
映像だけではなく、PowerPointやPDFなどプレゼン資料
の表示に最適化
・プリペイド制 40,000円〜
・月額固定(ポイント発行方式)
 9,800円/月額
・月額固定(時間帯指定プラン)
 48,000円〜+初期費用98,000円
・従量課金制
 要問合せ
FreshVoice Webinar
(エイネット株式会社)
・インストールレスで、ユーザーにインストール作業を依
頼する必要なし。招待メールから2クリックで参加が可能
・挙手機能で双方向のやり取りが可能。講師と受講者の
やり取りは他の受講者も視聴することが可能(同時双方向
は最大3人まで)
・簡単な操作でウェビナー導入が可能。PC操作に慣れない
方でも操作でWebセミナーの開催を実現
要問合せ
コクリポ
(株式会社イノベーション)
・「とにかく簡単」にウェビナー開催が可能。タイトル・
概要・開催日時を入力するだけで集客ページが完成
・参加者はクリックするだけ&顔出しなしなので、わかり
やすく、安心して参加ができる設計
・データ管理、分析機能で集計も簡単に。入退場履歴や
チャット履歴、アンケート結果などのデータ管理・分析
も容易
・フリー
 無料
・ビジネス
 30,000円/月額
・エンタープライズ
 70,000円/月額
Webinar Ninja
(Webinar Ninja)
・マーケティング機能やレポート機能で、マーケティング
ツールとしての活用が可能
・録画機能、ライブ配信、チャット機能などウェビナーの
一通りの機能が網羅されている
・10秒以内にウェビナー作成できる簡単設計
・PRO
 95$(約9,952円)/月額
・PLUS
 159$(約16,656円)/月額
・POWER
 249$(約26,084円)/月額
Adobe Connect
(アドビシステムズ株式会社)
・MP4字幕表示や、聴覚障害者向けの説明的な音声で、多
様な人々に向けてリーチをすることができる
・セミナー実施にとどまらず、システム説明動画や、社内
マニュアルを動画化するな
ど様々なシーンで活用ができる
・Adobe製品という安心感と、高い機能性がある。他の
Adobe製品との連携もスムーズ
基本利用料
 50$〜/月額(約5230円〜)
+オプション利用料が発生
※ウェビナー機能
140$〜580$(参加人数による)
※詳細要問合せ
LiveOn
(ジャパンメディアシステム株式会社)
・独自の自動帯域制御機能を採用し、音声遅延と音切れを
軽減
・資料共有、ホワイトボード機能で、企業の会議シーンで
の利用に特化
■ASP版(クラウド/SaaS型)
・月額費用
 3,000円/1ライセンス
・初期費用
 78,000円/1ライセンス

■イントラパック版(オンプレミス型)
・サーバーソフト
 1,000,000円
・クライアントソフトライセンス
 78,000円/1ライセンス

まとめ|ウェビナーツールを使えば、コストを掛けずにセミナーの開催が可能

ウェビナーツールを使えば、コストを掛けずにセミナーの開催が可能

この記事では、オンラインセミナーを開催する際の必須ツール「ウェビナーツール」について、利用するメリットや各ツールごとの機能や特徴をご紹介してきました。

ウェビナーツールを使えば、時間・場所を問わずに、オンラインセミナーを開催できる上、受ける側にとっても、気軽に参加をすることが可能です。

もし、自社に見合ったウェビナーツールの選び方がわからないといった場合や、導入後の活用方法がわからないといった場合は、当社がいつでも無料でご相談に応じます。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、ウェビナーツールを始めとした業務のオンライン化に関するシステムの開発実績も多数ございます。

その他で、オンライン化やリモートワークへの対応にお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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BOLTは、国内初のNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

BOLTでは、社内向け業務システムからコンシューマ向けのWEBサービスまで、幅広い開発案件に対応しております。

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