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SFA比較12選!価格・機能からツール毎の特徴を徹底解説

SFA比較12選!価格・機能からツールごとの特徴を徹底解説

日本の営業は従来より、テレアポ・訪問が基本とされてきました。粘り強く接触を繰り返し、信頼を勝ち取り、契約に結びつけるといったように「営業は足を使ってなんぼ」の世界でもありました。

しかしながら、インターネットの発展により、様々なウェブサービスが登場した結果、各社での競争は更に激しくなっています。

今、営業活動において求められていることは、顧客情報・行動管理を行い、効率化を図ることと、トップセールスが持つ営業ノウハウ集約し、組織内で平準化をすることです。

そのような流れにおいて、個人の集まりから組織営業への脱却を図るために、注目されているのが、SFA(営業支援システム)です。

SFAを活用することで、営業活動の無駄を省き効率化を図ることや、ナレッジ・情報を共有し、組織的な営業活動を実現することが可能です。

この記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが、SFAの比較を行っていきます。

売上・取引先拡大に悩む、企業の経営者様や営業部門のご責任者様は必見です。

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SFAの特徴・メリット

SFAの特徴・メリット

SFAとは「Sales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)」の略語で、主に「営業支援システム」と訳されています。

営業パーソンが、PCやスマホなどの端末に、日々の営業活動を入力することで、行動管理や売上の予実管理などが出来るようになります。

現在でも多くのSFAシステムが存在しており、特徴・機能は各サービスで多種多様ですが、ここでは代表的なSFAの特徴・メリットをご紹介します。

いつでもどこでも情報の入力ができる

SFAはパソコンだけでなく、スマホやタブレットなどのデバイスからもアクセスができます。

商談後、わざわざ会社の戻って入力をする必要はなく、商談を終えたタイミングで入力が出来るので、鮮度の高い詳細な情報を入力することが可能です。

リアルタイムに確認ができる

従来はその日の営業活動を終えてから、社内に戻ってExcelなどに入力をする必要があったため、部署全体の売上進捗やリード獲得状況の把握まで時間が掛かっていました。

SFAを活用することで、リアルタイムに進捗が把握できるようになるため、営業戦略の練直しや、営業活動を進める上でのボトルネックを見つけやすくなります。

全体の業績進捗を把握できる

従来は各営業パーソンから報告が上がってきたデータを集計し、更に部門全体を管理する集計ファイル、全社を管理する集計ファイルに手入力をする必要がありました。

そのため、入力漏れの発生や、リアルタイムでの反映がされないため予実管理の問題も起こりがちでした。SFAを使うことで、個人が入力したデータが、自動的に集計されるため、業績管理の精度が向上します。

グラフ作成やデータ分析が容易になる

集計したデータは、クリック一つで、様々な切り口でグラフ作成が瞬時にできます。

それにより、データ作成に時間を掛けることなく、分析・検証に時間を多く割くことができるため、実行した施策の検証や、営業戦略の見直しを図ることができます。

SFAの機能

SFAの機能

ここでは、SFAの基本的な機能について解説をしていきます。

従来Excelやメールで行っていた業務もSFAを活用することで、業務の負荷が減り、その分営業活動に専念することができます。

また営業行動を分析することで、営業上の課題やボトルネックの把握ができるようになります。

行動管理

営業パーソン各個人、チーム単位での行動量を定量で把握できるため、KPIに対する進捗確認が容易になります。

顧客管理

企業名や企業情報、人事情報、商談履歴など各営業担当者が持つ顧客情報を、属人化させずに、会社の資産として蓄積することができます。

案件管理

営業活動上の案件ごとの進捗状況や、受注見込み状況を管理することができます。各営業パーソンごとに比較をすることで、営業活動における課題発見に活用することも可能です。

予実管理

売上の予測と、実績を可視化することができます。

例えば、当月の売上目標に対して、予測はどれくらいかをリアルタイムで把握することで、目標額との差分に対する、戦術の見直しや施策の検討などの分析・計画立てに役立てることができます。

日報管理

営業パーソンの、日々の日報(活動報告)を管理する機能です。

スマホやPCから定型化されたフォーマットに入力することで、営業パーソンの業務負荷を軽減することと、個人ごとの情報の抜け漏れ防止や質の担保をすることができます。

SFA導入時の注意点(よくある失敗・トラブル事例)

SFA導入時の注意点

SFAを使い込むことで営業活動の効率化や生産性向上が期待できますが、その反面導入しても上手くいかずに失敗してしまったという声もあります。

SFAを導入するだけでは意味がなく、最終的には日々の活用状況に掛かっていますので、その点についてはしっかりと頭に入れておきましょう。

導入の目的が不明瞭

「営業活動の負担を軽減するため」「生産性を高め新規拡大に注力するため」といった抽象的な理由では、目標を実現することはできません。

具体的に、どういう状態を目指すかを数値目標を定めて明確にし、その目的・目標を全体に共有し、理解をしてもらうことが重要です。

営業パーソンは日々多忙なスケジュールを送る中、新しいシステムの導入に抵抗を感じますので、目的が不明瞭のまま進めると、形骸化してしまう恐れがあります。

目指すべきゴールを全体が理解することで、活用が浸透していきます。

SFAの使い勝手が悪い(自社に合わない)

いくら簡単な入力操作で済むとはいえ、新たに業務が増えることは業務負荷に繋がり、ストレスを抱えるきっかけにもなります。

「以前のExcelの方が簡単だった」「口頭で済むことなのに、入力する手間が掛かって面倒」といった不満の声は必ず出てきます。

また、「機能は沢山あったほうが将来的に使うかもしれない」と考え、自社に見合わないシステムを導入すると、「複雑すぎてどれを操作したら良いかわからない」「結局使う機能は1つ2つしかない」といったこともあります。

システムの導入を検討する際は、事前に営業パーソンに「どのような機能があったら良いか」アンケートを取ることや、試しにいくつかのSFAを試してみるなどして、自社にあったシステムを検討することが重要です。

※無料お試しができるSFAをいくつかご紹介します
Sensesの無料お試しはこちら
ちきゅうの無料お試しはこちら
WaWaFrontierの無料お試しはこちら

データの活用が出来ていない

グラフの作成やデータ集計は容易にできますが、それを活用して営業戦略に役立てるられるかどうかは、各営業パーソン個人や、部門責任者の力量に掛かっています。

KGI・KPIの設定や日々の進捗状況の把握と管理、実行した結果の振り返りと検証を短サイクルで繰り返すことが、営業組織の底上げに繋がります。

SFA比較12選

SFAツール比較12選

ここからは、厳選した12のSFAツールを比較していきます。気になったシステムがあれば、直接ベンダーに問い合わせるか、資料請求を行いましょう。

1 Senses(株式会社マツリカ)

senses公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
幅広い業界の営業革新をサポートするSenses(センシーズ)は、「現場の定着」に最もフォーカスをしたSFAです。

導入後にいかに営業現場でSFAの活用が浸透し、営業活動の属人化を防ぐかをテーマに、誰でも直感的に使いこなせる画面や、現場の営業活動を効率化させる機能を備え、現場への定着を後押しします。

<特徴>
・営業プロセスを直感的に支援:
日々の行動を時系列で表示。チームメンバーの営業活動も簡単に把握が可能。アクションを登録すると、AIが過去の実績からリスク分析や類似案件を直接アドバイスする
・取引先に関する情報閲覧:
取引先に関する企業情報・プレスリリース・財務情報などの情報閲覧もツール上で簡単に行える
・カード形式で直感的な案件管理:
案件に関する進捗はカード形式で直感的に確認ができる。ステータスの変更などは、ドラッグ&ドロップで直感的に操作が可能

<導入時の注意点>
案件管理のダッシュボードとしての利便性は高いが、抽出条件はあまり細かく設定ができない

<費用>
・無料トライアル有
月額ライセンス費用+運用費用月額ライセンス

■月額ライセンス費用
・Starter:
月額25,000円〜(5名まで。追加1人あたり月額5,000円)
・Growth:
月額100,000円〜(10名まで。追加1人あたり月額10,000円)
・Enterprise:
月額300,000円〜(20名まで。追加1人あたり月額15,000円)

■運用費用
・Gold:月額40,000円〜
・Platinum:月額80,000円〜

<導入企業の声>
・日報で管理していた頃と比べ、当然入力の手間は減りました。さらに、他の営業の案件の進め方も共有されるようになったことで、トップ営業の動き方を営業全体が知ることができるようになりました(機械部品商社)
・今まで勘でやっていた施策や活動を科学することで、新商品の中でどの商材がどんな顧客に売れているのかを分析して、勝ちパターンを見つけることができています。(広告・マーケティング)

Sensesの公式サイトはこちら

2 eセールスマネージャーRemix Cloud(ソフトブレーン株式会社)

eセールスマネージャー公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
eセールスマネージャーは、営業の「見える化」によりこまめなマネジメントの実現を支援するSFAツールです。

SFA/CRMを導入した企業の約80%が導入失敗するという調査結果を元に、現場への定着を目標としたサポートチームを編成し、導入後のサポートやアフターケアを徹底し、eセールスマネージャーの定着率は95%の実績を誇ります。※2020年度契約更新実績

<特徴>
・営業担当者の入力工数を最小限に。1度の入力で必要な情報全てを自動反映
・専任のサポートチームが、結果を最大化できるよう導入・定着・活用を徹底的にフォローを行う
・過去5000社以上の導入と、定着率95%の確かな実績

<導入時の注意点>
サーバーが重く、1件1件の入力に時間がかかる。タイムリーな入力を求める環境に向かない。

<費用>
お問合わせください

<導入企業の声>
・eセールスマネージャーを使い込んだ結果、年間目標の約2.2倍の新規顧客開拓を成し遂げました。(食品商社)
・従来の事務工数を月60.5時間と大幅削減することができたため、余った工数は営業活動へ割り当てることができるようになりました。残業時間の削減や、有給取得率アップなどワークライフバランスにもつながりました。(情報・通信)

eセールスマネージャーの公式サイトはこちら

3 Sales Force Assistant(株式会社NIコンサルティング)

sales force assistant公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Sales Force Assistantは、AI秘書が営業現場の1人ひとりの活動をアシストし、一日一覧日報形式の戦略デイリーモニタリングを実現するSFA(営業支援ツール)です

一日一覧の日報を見るだけで、顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理、訪問計画管理などを実現し、それらの情報を元にAI秘書が必要な情報を提供します。

<特徴>
・AI秘書(PC画面上に表示されるキャラクター)が営業パーソンの営業活動をアシストし、営業生産性を高める
・月単位、週単位で、創立記念日を迎える顧客を事前にお知らせし、記念日が商談キーになる営業活動をアシストする
・キャラクターの着せ替えや、エネコイン貯金、アシスタント育成機能など、AI秘書キャラクターの育成ができるので日々の営業活動・SFA入力が楽しくなる

<導入時の注意点>
導入後のサポートが薄い。スマホアプリはあるが使いづらいといった声がある。

<費用>
Sales Force Assistant利用料 月額4,200円(1ユーザー)

+中小企業向けクラウドサービス利用料 月額24,200円(1ユーザー)
+SQLサーバー利用料

<導入企業の声>
・今まで紙でやっていた日報業務が「Sales Force Assistant」になってリアルタイムで営業情報が分かるようになりました。何より出先で、ワークフローの承認ができるのは、移動時間の削減と有効活用になって本当にありがたいです。(デザイン・印刷)
・今までは営業の活動状況の実態が分からなかったのですが、SFAを導入したことで、よく分かるようになりました。それまでは営業拠点の拠点長で止まっていた情報が拠点を越えて見えるようになりました。(ゴルフ用品メーカー)

Sales Force Assistantの公式サイトはこちら

4 kintone(サイボウズ株式会社)

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<概要>
kintone(キントーン)は、自社の業務に合わせた業務システムを簡単に作成できるツールです。

SFAツールとして、顧客管理・案件管理など、営業パーソンそれぞれが別々のエクセルで管理していた業務を、一つにシステムに簡単に集約することが可能です。
営業現場での活用方法はこちらもご覧ください

<特徴>
・自社、自部署の業務内容にあった形で、SFAシステムを自由に作成できる
・顧客の情報や案件管理を、チーム内でスムーズに共有できる
・他のサービスと連携することで、名刺管理やアンケート作成も可能

<導入時の注意点>
あらゆるカスタマイズが出来る反面、運用責任者を決めたり、組織内で検証を行わないと、結局は一部の機能しか使われない可能性がある。

<費用>
初期費用無料/30日間の無料お試し有
・ライトコース 月額780円/1ユーザー
・スタンダードコース 月額1500円/1ユーザー

<導入企業の声>
・従来、他のSFAを利用していましたが、kintoneに乗り換えたことで、月額ランニングコストは1/10以下に削減することができました。(国家試験対策予備校)
・kintone導入により現場負荷を削減し、同時に報告書・日報などの成果物の質を高めることができました。(医薬製品製造・販売)

kintoneの公式サイトはこちら

5 Sansan(Sansan株式会社)

sansan公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Sansanは、名刺をスキャンするだけで、顧客データを直接入力することなく、顧客データベースを入力することができるCRMツールです。

構築したデータベースは、公開された人事異動情報やIR情報などから常に最新に保たれ、メルマガ配信機能などSFAツールとして、営業力を強化することが可能です。

<特徴>
・名刺をスキャンするだけで、顧客データベースを作成
・顧客の人事異動や最新の会社情報を素早くキャッチできる
・常に最新に保たれるデータベース
・メルマガ配信機能などSFAツールとして営業力を強化できる

<導入時の注意点>
名刺管理機能がメインなので、顧客管理の側面が強い。SFAとしては、メール一括配信ができる位なので、他社のSFAサービスに比べると見劣りする(営業行動分析、訪問履歴入力などがない)

<費用>
・Lite 要見積り
・Standard 要見積り
・DX 要見積もり
見積もり依頼書に準じてプラン提案

<導入企業の声>
・リモートワークをはじめとした柔軟なワークスタイルでの就労を可能にしていくことは、今の時代に必要と言えますし、そうした環境を構築していく上で、SansanをはじめとしたICTツールの活用は、もはや欠かせません。(不動産)
・導入効果を特に強く感じたのは、展示会運営です。展示会場にSansanのスキャナーを持ち込み、その場で名刺をスキャンするようにしました。その結果、見込みが高いお客様に関しては、カタログを本社から即日発送してもらうことも可能になりました。

Sansanの公式サイトはこちら

6 Sales Cloud(株式会社セールスフォース・ドットコム)

sales cloud公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Sales Cloudは、国内外15万社の圧倒的な導入実績とノウハウを持つCRMツールです。

全世界15万社の顧客からの要望を反映し、年3回のバージョンアップで常に進化をし続け、業界・業種を問わず様々なビジネススタイルに対応することが可能です。

導入後も、「定着化支援担当者」を配置し、的確なKPI設定や活用状況の分析、状況に応じたオプションの提案などを行い、企業の営業力向上をサポートしています。

<特徴>
・世界でも日本でもトップシェアのCRM/SFA 15万社の圧倒的な導入実績とノウハウを保有
・年3回のバージョンアップで常に進化を続けている
・導入以後も定着化支援担当者が、KPI設定、分析・検証・改善提案を行うなど、生産性向上に伴走

<導入時の注意点>
多機能な反面、一画面上に多くの情報があり、UIが見にくい。誰でも簡単にできるような直感的な操作には向かない

<費用>
・Essentials 3000円/ユーザー/月(年間契約)
・Professional 9000円/ユーザー/月(年間契約)
・Enterprise 18,000円/ユーザー/月(年間契約)
・Unlimited 36,000円/ユーザー/月(年間契約)
30日間無料トライアル有

比較表のダウンロードはこちら

<導入企業の声>
・配信したメールに反応し、かつスコアの高い見込みのお客様から優先的にアプローチできるようになり、商談化率が大きく向上しました。(リーガルテック)
・営業メンバーの行動履歴や商談の進捗が可視化されたことによって、着地予想を3か月先まで見られるようになり、しかも実際の数字とほとんどずれがなくなりました。数か月後をにらみながら必要な戦略を練るなど、マネジメントがしやすくなりました。(ICT機器販売)

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7 ちきゅう(株式会社ジーニー)

ちきゅう公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
国産SFA/CRM「ちきゅう」は、日本のビジネスシーンに合わせたシンプルな機能が特徴です。情報の入力や、分析が容易にできるので、ITが苦手な方でもストレスなく、直感的に利用することが可能です。

業務効率化、業績向上の鍵となる、「データの蓄積」と「ツールの継続的な運用」に対し、直感的・簡易にできる操作性や、一目でわかるデータ集計表示で、営業現場での活用浸透による、業績向上を支援しています。

<特徴>
・かんばん方式の商談管理ビューは、1つの画面で全商談を管理することが可能
・グラフ作成機能付きのキャンバスは、売上実績・着地見込み・達成率をグラフで直感的に把握することが可能。メンバー別の進捗率、受注率などの分析も容易に可能。
・レポート機能を使い、予め任意の項目・条件を設定しておくことで、定期的に確認したいデータを抽出することが可能

<導入時の注意点>
利用ユーザー数ごとの課金制のため、利用者が多くなると他社サービスに比べて割高になる可能性がある

<費用>
・15日間 無料評価版あり
・ライト:月額1,480円/1ユーザー
・スタンダード:月額2,980円/1ユーザー
・プロ:月額4,980円/1ユーザー
・エンタープライズ:月額9,800円/1ユーザー
(10ユーザーより契約可)

<導入企業の声>
・架電件数や受注率、歩留まり等を可視化できるようになりました。 インサイドセールスから受注まで細かく分析できるので、マネジメント層も助かっています。
・大手のSFAツールとも比較検討したのですが、「ちきゅう」は圧倒的に価格面が優位であることと、機能が最低限揃っていることの2つが魅力でした。 UIもわかり易く、シンプルで使いやすいです。(人材)
ちきゅうの公式サイトはこちら

8 WaWaFrontier(株式会社アイアットOEC)

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<概要>
営業活動支援に特化したWaWaFrontierはSFAシステムを簡単に導入することが可能です。

初期費用0円かつ手頃な価格で運用ができるので、CRM/SFAシステムの導入が初めてでも気軽にスタートすることが可能です。

導入により、営業担当者に留まりがちな属人的な情報を、システムで共有化することで、個人営業から組織営業に転換を図ることが可能です。

<特徴>
・初期費用無料、月額1000円〜利用できるお手頃価格
・スケジュール登録の感覚でできる日報入力を始め、さくさく入力できるカンタン仕様
・組織に合わせて自由に変更可能な項目レイアウト・追加機能

<導入時の注意点>
他社と比べて独自の機能はないが、基本的な機能は備わっている

<費用>
14日間の無料お試し有
・WaWAFrontier Light(簡易日報入力) 1000円/月
・WaWaFrontier(日報入力) 2000円/月

<導入企業の声>
・SFAを導入したことで、グループ会社間での顧客紹介が、活発・円滑に行われるようになりました。 見込み客開拓に困った時には、SFAを通じて、他のグループ会社の顧客カルテを調べることで、見込み客候補が発掘できるようになりました。(福利厚生アウトソーシング)

WaWaFrontierの公式サイトはこちら

9 Dynamics 365 Sales(マイクロソフト株式会社)

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<概要>
Dynamics 365 Salesは、膨大な量の顧客情報の管理、営業案件の進捗管理、営業担当者の行動管理、ドキュメント管理などを行うことができるCRM/SFAシステムです。

Office製品と連携ができるため、Office365を既に導入されていればスムーズに導入可能です。

※Dynamics 365について、より詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせて御覧ください。
Dynamics365がもたらすデジタル営業改革とは?特徴と事例を紹介

<特徴>
・リードの管理からメールマーケティング、イベント出欠管理などの各種キャンペーン管理が可能
・見込み案件の作成や進捗管理、営業担当者の行動管理、カタログや提案書などのドキュメント管理まで幅広い営業業務をカバー
・Microsoft365と連携されてるので、データの二重入力や転記作業が発生しない

<導入時の注意点>
ファイルのダウンロード、アップロード時の動作に時間がかかる。単純なレポート出力にいくつかのステップが必要など、やや操作性に欠ける

<費用>
・Marketing ¥163,070/1テナント/月
・Sales¥7,070〜/1ユーザー/月
・Customer Service¥5,040〜/1ユーザー/月
・Field Service¥10,330〜/1ユーザー/月
・Finance¥19,570/1ユーザー/月
・Operations¥7,610〜/1ユーザー/月
・Commerce¥19,570/1ユーザー/月
・Human Resources¥13,043/1ユーザー/月
※Dynamics 365アプリの資格を持っていない場合

<導入企業の声>
・やはり一番のメリットはOffice製品との互換性の良さです。Office365ユーザーならユーザー情報から組織、さらに関連ドキュメントまで一元管理出来るのは便利です。集約できる情報量の多さも魅力です。

Dynamics 365 の公式サイトはこちら

10 ZOHO CRM(ZOHO CORPORATION)

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<概要>
あらゆる企業のニーズに柔軟に対応し評判・実績を獲得してきたクラウドCRM/SFAツールです。

Zoho CRMのSFA機能は、CRMに蓄積されたデータを活用し、営業パーソンのあらゆる営業活動を自動化することで、営業活動のサポートが可能です。

企業ニーズに合わせたオーダーメイドのCRM構築、導入後の専任チームによる支援サポート、初期費用0円の導入のし易さなどにより、業界業種問わず多くの企業で導入・運用実績があります。

<特徴>
・ルーティンワークを自動化
ワークフローを設定し、毎日の繰り返し業務が自動処理されるようにしておけば、売上アップにつながる営業アプローチなどの活動に注力が可能

・注力すべき顧客を判別するスコアリング機能
顧客の興味関心レベルに応じてスコアを付与することで、確度の高い顧客を判別することが可能。

・顧客への情報提供をスムーズにするポータル機能:
ポータルを利用すれば、顧客が営業担当者に依頼しなくても、顧客自身で、取引履歴や必要資料を確認・ダウンロードが出来る。

<導入時の注意点>
・システムの日本語化が十分ではない。カスタマーサービスも日本語の対応が通じない場合があるので、ネイティブ並の英語力が求められる

<費用>
・スタンダード月額1,440円〜
・プロフェッショナル月額2,400円〜
・エンタープライズ月額4,200円〜
・アルティメット月額5,400円〜
15日間無料お試し期間有

<導入企業の声>
・新入社員が3倍に急増した際も混乱なく運用出来ています。操作が簡単なので、特にITリテラシーが高くなくても、エラーが起きないことが魅力です。
・メール配信などを自動化できるのが便利です。例えば、説明会やセミナーで集客できた方を、見込み客の段階へ育て、そして顧客化するフローを、ITを活用して自動化して行きたいと考えています。

ZOHO CRMの公式サイトはこちら

11 UPWARD(UPWARD株式会社)

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<概要>
UPWARDは「現場で使い続けられること」をテーマに開発されたCRM/SFAツールです。

多くのSFA営業管理ツールが、営業現場にとって望ましい機能・設計ではない場合が多いという課題に着目をして、営業活動の最大化を目的に開発されたSFAツールです。

<特徴>
・モバイルCRMで、訪問営業を徹底的に効率化、可視化し、営業生産性を最大化できる
・モバイルマップ上で自由な絞り込みで顧客状況を一元管理・可視化ができる。
・訪問活動結果をダッシュボードで瞬時に確認でき、正確な営業計画の作成が可能
・世界で15万社以上が利用するSalesforceプラットフォームを組んでいるため、セキュリティも万全

<導入時の注意点>
初回導入時に、初回設定などやることが多い。導入サポートを依頼する場合は別途費用が発生する

<費用>
基本パック+ライセンス料金
基本パック:21,000円/月(5名まで利用可)
※初回導入費用別途

ライセンス料金:
・Standard Edition 2,200円/月
・Professional Edition 4,200円/月

<導入企業の声>
・営業計画時間の削減効果で、効率的に顧客訪問が可能となり、訪問数実績は2年間で400%と大幅なアップとなりました。(製造)
・1日の訪問件数目標20件をなかなか効率的に回れずにいましたが、UPWARDを導入後は訪問先をマッピングすることによって、訪問先の選定やルートを最適化することができ訪問件数アップに繋がりました。(オートクレジットサービス販売)

UPWARDの公式サイトはこちら

12 JUST.SFA(株式会社ジャストシステム)

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<概要>
データの蓄積、指標の分析、現場での改善のサイクルを切れ目なく回し、営業活動の成果を最大化させることをコンセプトとしたSFAツールです。

使いやすさを徹底的に追求したUIと、高いカスタマイズ性で、常に変化する営業組織の営業活動をサポートする「成長型営業支援サービス」です。

<特徴>
・必要な情報を「一画面」に集約
案件状況の確認だけでなく、過去の営業履歴や見積内容の閲覧など、営業活動に必要なさまざまな情報をまとめて一画面に表示される。
・リアルタイムでの情報更新
日々の活動報告、新しい案件の登録などを行うことで、各種集計データに即時に反映。集計の手間を省くと同時に、最新の情報をもとに分析が可能。
・指標を分析。蓄積したデータをもとに改善ポイントをすばやく発見

<導入時の注意点>
パネル間の連動が難しい、ユーザーごとに表示項目の変更ができないなど、改良の余地がある

<費用>
お問い合わせください

<導入企業の声>
・データが一元管理されることで、最新の商談履歴から案件獲得確度の予測がしやすくなりました。また、商談履歴から顧客ニーズを効率的に活用できるようになり、商品開発や顧客対応の品質向上につながっています。
・以前は、案件の進捗状況が入力できなかったため、営業スタッフ同士が口頭や電話で確認したり、Excelファイルをいくつも作って共有したりと、一元管理できない非効率な状態が続いていましたが、SFA導入後は「JUST.SFAに入力しなければ、言っていないのと同じ」というコンセンサスが生まれました。(人材紹介)

JUST.SFAの公式サイトはこちら

SFAツールを比較表で確認

ツール名(社名)特徴費用
Senses
(株式会社マツリカ)
・営業プロセスを直感的に支援日々の行動を時系列で表示。チームメンバーの
営業活動も簡単に把握が可能。アクションを登録すると、AIが過去の実績
からリスク分析や類似案件を直接アドバイスする
・取引先に関する情報閲覧:取引先に関する企業情報・プレスリリースや財務
情報などの情報閲覧もツール上で簡単に行える
・カード形式で直感的な案件管理:案件に関する進捗はカード形式で直感的に
確認ができる。ステータスの変更などは、ドラッグ&ドロップで操作可能
無料トライアル有
月額ライセンス費用+運用費用月額ライセンス
<月額費用>
・Starter:月額25,000円〜
(5名まで。追加1人あたり月額5,000円)
・Growth:月額100,000円〜
(10名まで。追加1人あたり月額10,000円)
・Enterprise:月額300,000円〜
(20名まで。追加1人あたり月額15,000円)
<運用費用>
Gold:月額40,000円〜
・Platinum:月額80,000円〜
eセールスマネージャーRemix Cloud
(ソフトブレーン株式会社)
・営業担当者の入力工数を最小限に。1度の入力で必要な情報全てを自動反映
・専任のサポートチームが、結果を最大化できるよう導入・定着・活用を
徹底的にフォローを行う
・過去5000社以上の導入と、定着率95%の確かな実績
お問合わせください
Sales Force Assistant
(株式会社NIコンサルティング)
・AI秘書(PC画面上に表示されるキャラクター)が営業パーソンの営業活動を
アシストし、営業生産性を高める
・月単位、週単位で、創立記念日を迎える顧客を事前にお知らせし、記念日が
商談キーになる営業活動をアシストする
・キャラクターの着せ替えや、エネコイン貯金、アシスタント育成機能など、
AI秘書キャラクターの育成ができるので日々の営業活動・SFA入力が楽しくなる
・月額4,200円/1ユーザー
 +中小企業向けクラウドサービス利用料
・月額24,200円/1ユーザー
 +SQLサーバー利用料
kintone
(サイボウズ株式会社)
・自社、自部署の業務内容にあった形で、SFAシステムを自由に作成できる
・顧客の情報や案件管理を、チーム内でスムーズに共有できる・他のサービス
と連携することで、名刺管理やアンケート作成も可能
初期費用無料
・ライトコース 月額780円/1ユーザー
・スタンダードコース 月額1500円/1ユーザー
・30日間の無料お試し有
Sansan
(Sansan株式会社)
・名刺をスキャンするだけで、顧客データベースを作成
・顧客の人事異動や最新の会社情報を素早くキャッチできる
・常に最新に保たれるデータベース・メルマガ配信機能などSFAツールとして
営業力を強化できる
・Lite(要お見積り)
・Standard(要お見積り)
・DX(要お見積り)
見積もり依頼書に準じてプラン提案
Sales Cloud
(株式会社セールスフォース・ドットコム)
・世界でも日本でもトップシェアのCRM/SFA 15万社の圧倒的な導入実績と
ノウハウを保有
・年3回のバージョンアップで常に進化を続けている
・導入以後も定着化支援担当者が、KPI設定、分析・検証・改善提案を
行うなど、生産性向上に伴走
・Essentials 3,000円/ユーザー/月(年間契約)
・Professional 9,000円/ユーザー/月(年間契約)
・Enterprise 18,000円/ユーザー/月(年間契約)
・Unlimited 36,000円/ユーザー/月(年間契約)
30日間無料トライアル有
比較表のダウンロードはこちら
ちきゅう
(株式会社ジーニー)
・かんばん方式の商談管理ビューで1つの画面で全商談を管理することが可能
・グラフ作成機能付きのキャンバスは、売上実績・着地見込み・達成率を
グラフで直感的に把握することが可能。メンバー別の進捗率、受注率などの
分析も容易に可能
・レポート機能を使い、予め任意の項目・条件を設定しておくことで、定期
的に確認したいデータを抽出することが可能
・15日間 無料評価版あり
・ライト:月額1,480円/1ユーザー
・スタンダード:月額2,980円/1ユーザー
・プロ:月額4,980円/1ユーザー
・エンタープライズ:月額9,800円/1ユーザー
WaWaFrontier
(株式会社アイアットOEC)
・初期費用無料、月額1000円〜利用できるお手頃価格・スケジュール登録
の感覚でできる日報入力を始め、さくさく入力できるカンタン仕様
・組織に合わせて自由に変更可能な項目レイアウト・追加機能
14日間の無料お試し有
・WaWAFrontier Light(簡易日報入力):
1000円/月
・WaWaFrontier(日報入力):
2000円/月
Dynamics 365
(マイクロソフト株式会社)
・リードの管理からメールマーケティング、イベント出欠管理などの各種
キャンペーン管理が可能・見込み案件の作成や進捗管理、営業担当者の行動
管理、カタログや提案書などのドキュメント管理まで幅広い業務をカバー
・Microsoft365と連携されるので、データの二重入力や転記作業が発生しない
・Marketing ¥163,070/1テナント/月
・Sales¥7,070〜/1ユーザー/月
・Customer Service¥5,040〜/1ユーザー/月
・Field Service¥10,330〜/1ユーザー/月
・Finance¥19,570/1ユーザー/月
・Operations¥7,610〜/1ユーザー/月
・Commerce¥19,570/1ユーザー/月
・Human Resources¥13,043/1ユーザー/月
※Dynamics 365アプリの資格を持っていない場合
ZOHO CRM
(ZOHO CORPORATION)
・ルーティンワークを自動化ワークフローを設定し、毎日の繰り返し業務が
自動処理されるようにしておけば、売上アップにつながる営業アプローチなど
の活動に注力が可能
・注力すべき顧客を判別するスコアリング機能顧客の興味関心レベルに応じて
スコアを付与することで、確度の高い顧客を判別することが可能。確度の高い
顧客に優先的に対応することで顧客満足度が高まり、売上向上も期待できる
・顧客への情報提供をスムーズにするポータル機能:ポータルを利用すれば、
顧客が営業担当者に依頼しなくても、顧客自身で取引履歴や必要資料を確認や、
ダウンロードが出来る
・スタンダード月額1,440円〜
・プロフェッショナル月額2,400円〜
・エンタープライズ月額4,200円〜
・アルティメット月額5,400円〜
15日間無料お試し期間有
UPWARD
(UPWARD株式会社)
・モバイルCRMで、訪問営業を徹底的に効率化、可視化し、営業生産性を
最大化できる
・モバイルマップ上で自由な絞り込みで顧客状況を可視化
・訪問結果をダッシュボードで瞬時に確認でき、正確な営業計画の作成が可能
・世界で15万社以上が利用するSalesforceプラットフォームを組んでいるため、
セキュリティも万全
基本パック+ライセンス料金基本パック
:21,000円/月(5名まで利用可)

ライセンス料金:
・Standard Edition 2,200円/月
・Professional Edition 4,200円/月
JUST.SFA
(株式会社ジャストシステム)
・必要な情報を「一画面」に集約案件状況の確認だけでなく、過去の営業履歴
や見積内容の閲覧など、営業活動に必要なさまざまな情報をまとめて
一画面に表示される
・リアルタイムでの情報更新日々の活動報告、新しい案件の登録を行うことで、
各種集計データに即時に反映。集計の手間を省くと同時に、最新の情報を元に
分析が可能
・蓄積したデータをもとに、指標を分析することで、改善ポイントをすばやく発見
お問い合わせください

まとめ:SFAを使えば、営業活動が効率的になり業績アップに繋がる

まとめ SFAを使えば、営業活動が効率的になり業績アップにつながる

この記事では、営業部門の生産性向上に繋がるSFA(営業支援システム)について、導入メリットや導入時の注意点、そして各システムの特徴をご紹介してきました。

SFAを使えば、属人化された営業活動の内容を会社の資産として蓄積することや、受注見込み・売上進捗状況をリアルタイムで把握することが可能です。

もし、自社に見合ったSFA(営業支援システム)の選び方がわからないといった場合や、導入後の活用方法がわからないといった場合は、当社がいつでも無料でご相談に応じます。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、SFA(営業支援システム)を始めとした営業効率向上に繋がるシステムの開発実績も多数ございます。

その他で、もし既存の社員だけでは業務に対応しきれないなどのお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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BOLTは、国内初のNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

BOLTでは、社内向け業務システムからコンシューマ向けのWEBサービスまで、幅広い開発案件に対応しております。

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