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在庫管理システム比較12選!価格・機能からツール毎の特徴を徹底解説

在庫管理システム比較12選!価格・機能からツールごとの特徴を徹底解説

国内のEコマース(EC)市場が、その規模を拡大し続けています。経済産業省がまとめた調査結果によると、2018年の日本国内のBtoC市場におけるEC化率は6.22%(前年比0.43%増)で、市場規模は17兆9,845億円(前年比8.96%増)に及ぶとのことです。

参考:経済産業省 電子商取引に関する市場調査報告書

Amazon、楽天などを始めとしたECサイトでは、パソコンやスマホさえあれば、食料・衣料・雑貨・家電・娯楽商品など、生活に必要なあらゆる商品を、いつでもどこでも注文することができます。早ければ当日に配達されることもあります。

そして、新型コロナウイルス感染拡大防止による生活様式の変化に伴い、今後更にEC市場は拡大していくでしょう。ECサイトの登場により、私達の生活はより便利になっています。

しかし、注文した商品が顧客の元に届けられるその裏側では、数多くの工程を経て配送をされています。

1日何万個にも及ぶ商品配送をいかにミスを起こさず、確実に届けるために、必要とされているものがあります。それが「在庫管理システム」です。

在庫管理システムを活用することで、今までメールやExcelで管理していた注文データや、倉庫作業の工程管理をシステム化し、より多くの件数を正確にこなすことができます。

この記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが、在庫管理システムの比較を行っていきます。

受注管理や在庫管理業務のシステム化を検討されている、管理部門のご担当者は必見です。

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在庫管理システムとは?

在庫管理システムとは?

在庫管理とは、自社の商品と、それらにまつわる情報の管理を行うことです。在庫を効率よく、無駄なく管理できるかで売上が大きく左右されるため、EC事業における根幹となる重要な役割を担います。

そのため、在庫がどんなに増えたとしても、数量の把握や管理を徹底し、商品の入庫から出庫まで効率的にミスなく行うことが求められます。

在庫管理システムとは、商品の入出庫の数量や商品単価をシステムに取り込み、リアルタイムで商品の流れを把握できるシステムです。

在庫管理システムの特徴・機能

在庫管理システムの特徴・機能

在庫管理システムの機能はシステムによって様々です。ここでは基本的なシステムの特徴をお伝えします。

商品管理機能

Amazonや楽天といった複数のモールで商品を取り扱っていたとしても、注文番号・管理番号などを付与し、在庫状況を正しく管理します。

受注システムとの連携

在庫管理システムとの連携をすることで、注文・入庫・出庫・配送といった一連の流れが、全ての商品で把握できるようになります。

在庫管理システム導入で得られるメリット

在庫管理システム導入で得られるメリット

在庫管理システムを導入することで、その大きなメリットを享受することができます。

単に、在庫管理業務が楽になるということだけではなく、コスト削減や売上げアップに繋げることも可能です。

メリット1 在庫情報の一元管理

在庫の数や情報、入出庫状況を一元管理することで、正確性や作業効率が飛躍的に向上し、人件費削減・生産性アップに繋がります。

従来人の手でやっていたことが全て自動化されるので、在庫管理業務に費やしていた従業員の時間を本来の業務に使うことができます。

メリット2 販売機会損失の防止

正確な在庫管理が行えるようになることで、欠品状況を無くし、販売機会損失を防ぐことができます。

ECサイトに商品出品をしている場合、複数のモールと連携することで、在庫状況を一元管理することも可能です。

メリット3 人為的ミスの防止

在庫管理システムを活用することで、個数の数え間違えや、入力ミスといった人為的ミス・ヒューマンエラーが大幅に減少します。

もし仮に発生してしまった場合も、その後のミス対応やトラブル対処に向けた早期対応が可能になります。

失敗しない在庫管理システムの選び方

失敗しない在庫管理システムの選び方

ここでは、在庫管理システムの選び方から導入までの流れを解説します。

在庫管理システムと一言でいっても、機能や特徴はシステムごとで多種多様です。数多くのシステムの中から、自社に最適な在庫管理システムを選ぶためには、事前の準備が必要です。

選び方1 在庫管理システム導入の目的・検討の優先順位を整理する

現状どういった問題が起きていて、どのようなゴールをイメージしているか。商品量はどれくらいのボリュームになるか。など、在庫管理システムを導入する目的や、検討事項を整理しておきましょう。

そうすることで、サービスの比較をする際に自社に合うサービスかどうかの判断がしやすくなります。

選び方2 在庫管理システムごとの特徴を理解する

在庫管理システムは、サービスによって特徴・機能が異なります。例えば、小売店に特化したシステムや、物流会社のような大量の商品の入出庫がある現場に特化したシステムがあります。

まずは、比較サイトなどを利用して大まかに把握することで、システムの特徴を理解することができるでしょう。

選び方3 将来性を見据えた上で自社に見合ったシステムを検討する

現在の商品・在庫量を把握した上で、今後に見込まれる商品数(売上)のシミュレーションを行い、将来的にどういった活用をしていきたいかを検討しておきましょう。

選び方4 在庫管理システムのトライアルから始める

在庫管理システムの無料トライアルを実施しているものがあれば、まずは積極的に活用してみましょう。検討段階でも、実際に触れてみることで色々な感想が出てくるはずです。

可能であれば、2〜3システムのトライアルを行うことで、自社に合うシステムが見つかりやすくなります。

トライアルを実施しているシステムの例をいくつかご紹介します。
サイボウズOfficeの公式サイトはこちら
まとまるEC店長の公式サイトはこちら
TEMPOSTARの公式サイトはこちら

在庫管理システム導入でよくある失敗・トラブル事例

在庫管理システム導入でよくある失敗・トラブル事例

事例1 導入コスト

在庫管理システムは、オンプレミス型やクラウド型があります。パッケージ化されたシステムであれば低コストで導入することができますが、自社仕様に開発が必要な場合は、数百万円〜1000万円以上掛かるものもあります。

また、導入後も月額の運用費がかかります。運用のランニングコストと費用対効果としてどれくらいの成果が見込め得るかを事前にシミュレーションをしておくと良いでしょう。

事例2 運用方法が整理されていない

いくら簡単な操作でシステム運用ができるとはいえ、管理部門や倉庫部門のスタッフ全員が操作方法や情報を理解をし、日々の業務でミスが起きないように、使用方法を徹底させるためにはそれなりの労力が掛かります。

役割として責任者や推進チームを立てて、現場の浸透を促す仕組み作りが必要です。

在庫管理システム比較12選

在庫管理システム比較12選

ここからは、厳選した12の在庫管理システムを比較していきます。

気になったシステムがあれば、直接ベンダーに問い合わせるか、資料請求を行いましょう。

ツール1 サイボウズOffice(サイボウズ株式会社)

サイボウズofficeの公式サイトトップページ

<概要>
在庫管理システム「サイボウズオフィス」はサイボウズ株式会社が運営するグループウエアサービス。14個の標準機能に加え、カスタムアプリを活用することで在庫管理システムとして利用することが可能

<特徴>
・カスタムアプリ機能は業務に合わせたアプリを直感的な操作だけでかんたんに作ることができる
・カスタムアプリを組み合わせることで自社の運用に合ったカスタマイズが可能
(例 在庫管理アプリ+クレーム管理アプリ)

<費用>
・無料お試し有(30日間)
・クラウド版 初期費用0円+月額費用
プレミアムコース月額800円/人(5ユーザーから)
・パッケージ版 
プレミアムコース82,800円(10ユーザー版)

<導入時の注意点>
カスタムアプリ機能はプレミアムコースのみ利用可(スタンダードコースは対象外)

<導入企業の声>
在庫がリアルタイムで共有されるようになったため、お客様から急な注文が入ってもいちいち他の工場に電話で確認し、お客様を待たせてしまうことがなくなりました。(工業ゴム製造)

サイボウズOffice公式サイトはこちら

ツール2 AladdinOffice(株式会社アイル)

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<概要>
在庫管理システム「アラジンオフィス」は必要な機能をコンパクトにまとめたシステム。あらゆる業種・業態に対応し、導入実績は5,000社超。

各業界ごとに専属チームによるサポートと共に、顧客ごとの特性に合わせた柔軟なカスタマイズが可能

<特徴>
・あらゆる業種・業態に対応
→過去の導入実績から業種・業態にフィットするイージーオーダーパッケージも導入。すぐに利用が可能。
・サポート力
→各業種に特化した専属チームが保有する豊富な知識・ノウハウによりユーザーリピート率は98.3%
・柔軟性
→各企業が求める”最低限”を押さえた上で、必要な機能だけを追加できる柔軟なカスタマイズ性

<費用>
パッケージ版
要見積もり
1,200,000円(参考価格)

<導入時の注意点>
・支店は各地にあるものの、個別相談会やセミナーの開催地は東京・大阪に偏っており、地方の企業は参加しにくい
(オンライン参加は可能)

<導入企業の声>
・電話をすると、自社の専任担当の方でなくても窓口に出た方がほぼ解決してくれる。遠隔操作でシステムを見てもらえるので、その場ですぐに解決する(工業用部品製造)

・業務に合わせてシステムをカスタマイズして導入しました。手作業で4日間かけていた出荷配分表の作成時間がワンクリックで可能になりました。(アパレル)

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ツール3 ロジクラ(株式会社ロジクラ)

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<概要>
ロジクラは、無料で使える在庫管理ソフト。従来のExcelやメールでの在庫管理を、費用を掛けずに業務効率化を図ることが可能。IT導入補助金2020の対象製品。

※IT導入補助金2020導入・申請方法についてはこちらの記事も併せてご覧ください。→IT導入補助金でシステム導入コストを大幅削減!申請方法を徹底解説

<特徴>
・基本機能は永久に無料で利用可能
・PCだけでなくiPhoneアプリでも利用が可能
・他サービスとの連携も可能(有料プラン)

<費用>
・無料プラン
0円(期間無制限)
・スタータープラン
9,000円/月+導入支援費用100,000円
・スタンダードプラン
25,000円/月+導入支援費用100,000円
・WMSプラン
40,000円/月+導入支援費用100,000円

<導入時の注意点>
Android未対応のため、iPhoneを利用する必要がある

<導入企業の声>
・外部倉庫から自社倉庫にしたことで約100万円ほど経費削減になりました。ロジクラを導入したことで、委託倉庫と同じ内容の仕事が少人数で問題なく回せています。(キッチン雑貨輸入販売)

・ロケーション管理や出荷オペレーションを構築したことで、熟練ほどではないものの、勘や経験に頼らずに、だれでも同じ作業ができるようになりました。(インテリア雑貨輸入販売)

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ツール4 ZAICO(株式会社ZAICO)

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<概要>
複雑な操作や高額な専用ハードウエア不要で、パソコンやスマートフォンから誰でも簡単に、今すぐ利用できる在庫管理システム。

在庫管理にかかる人員・コストの削減はもちろん、在庫の最適化を実現することで事業の発展をサポート

<特徴>
・低価格
→無料または980円の低価格から利用が可能。
・クラウド型
→ネット経由で、どこでも複数人で同時アクセス可能。データはクラウド上に保存するので喪失の心配もなし。
・会計ソフトとデータ連携
→仕入れ・納品データの一括管理が可能

<費用>
・お試し期間有(2週間)
・無料プラン
・エントリープラン980円/月
・スタンダード2,980円/月
・シッピング9,800円/月

<導入時の注意点>
出荷指示データの取込機能がないため、出荷指示書を別で用意する必要がある

<導入企業の声>
・どのように部品の移動をしたか他の人が確認したい場合でも、その人がZAICOで検索するだけで情報を見られるので、「この部品はどこに行ったのか?」と最新状況が分からなくなることがなくなりました。報告の際も「ZAICOに情報を登録しておきました。」で終わります。(電子機器製造)

・誰もが利用したいシートサンプル製品の在庫情報に関してはZAICOに切り出して、メンバー全員が閲覧できるようにしています。社員全員が、その場でZAICOを開き自分で在庫情報を確認して、正確な情報をお客様にお伝えできるようになりました。(粘着テープ製造販売)

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ツール5 SmartMat(株式会社スマートショッピング)

SmartMatの公式サイトトップページ

<概要>
IoT機器スマートマットを利用した在庫管理・棚卸・発注自動化サービス。在庫の重さを検知して、残量・残数をスマートクラウドに保存。管理画面から実在庫の自動記録、確認が可能

<特徴>
・スマートマットを商品の下に置くだけで、在庫の残量・残数を自動で記録、確認ができる
・オフィスのコピー用紙、倉庫のネジ類、遠方のお客様先に設置した自社製品など、あらゆる環境に対応
・スマートの設定が簡単。専用アプリの設定も簡単

<費用>
・おためし5プラン
利用料金7,980円/月(5台分)+導入サポート50,000円
・スターター20
25,000円/月+導入サポート150,000円
・スモール50
55,000円/月+導入サポート150,000円
・レギュラー100
90,000円/月+導入サポート150,000円
以降、利用台数に応じてボリューム・ディスカウントを適用

<導入時の注意点>
計測商品をあらかじめ一つ一つ登録する手間が掛かる

<導入企業の声>
・スマートマットを導入したことで、ビュッフェ料理の残量確認や、ホール・キッチン間のコミュニケーションがなくなり、サービスに集中出来るようになりました。(飲食)

・ウオーターサーバーの残量を逐一確認する手間がなりました。コピー用紙も残量減ると自動的に発注されるため、発注業務も不要になりました。(オフィス)

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ツール6 楽楽販売(株式会社ラクス)

楽楽販売の公式サイトトップページ

<概要>
Excelでの管理を卒業して販売管理をラクにするクラウド型業務改善ツール。販売管理ツールながら使用用途は多岐に渡り、在庫管理システムとしての活用も可能

<特徴>
・自社仕様にカスタマイズが可能
→システム開発費用の削減、現場の定着率向上
・ルーチンワークの自動化が可能
→業務のスピードUP、人的ミスの削減を実現する
・リアルタイムに情報共有が可能
→業務属人化を無くし、情報の伝達漏れを防ぐ

<費用>
・無料トライアル有
・初期費用150,000円+月額費用60,000円〜
※要見積もり
料金表をダウンロード

<導入時の注意点>
・UIがあまりよくない
・本番反映前にテスト環境がないため、運用後に修正する場合に一箇所いじることで大きく影響が出る場合がある

<導入企業の声>
・当初は販売管理の業務改善で導入しましたが、他部署でもExcel管理が煩雑になっていることがわかり、楽楽販売を使って管理をしてみたところ、すごく作業が楽になりました(ハードディスク開発・販売)

・私達が使いたい機能を持たせることができ、使いやすく、しかも安価に在庫管理システムをつくることができるかもしれない。と感じて問合せをしたところ、簡単な操作で出来ることがわかり、導入を決めました。(家具、雑貨の輸入販売)

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ツール7 CAMMACS(株式会社キャム)

CAM MACSの公式サイトトップページ

<概要>
中小企業経営の効率化を支援するクラウドERP(基幹業務システム)システムCAM MACSは、業界を問わず多くの企業で導入実績を持つ

<特徴>
・シンプルなUIで直感的な操作が可能
・売上、顧客、商品、在庫を一元管理可能
・ビジネスの拡大に合わせて柔軟に拡張可能

<費用>
・無料トライアル期間有(30日間)
・CAM MACS Lite
For BtoC
EC 初期費用 35,000円〜+月額利用料35,000円〜
EC&店舗 初期費用 40,000円〜+月額利用料40,000円〜
EC&財務会計 初期費用 45,000円〜+月額利用料45,000円〜
EC&店舗+財務会計 初期費用 50,000円〜+月額利用料50,000円〜
※追加機能によって金額が異なる

<導入時の注意点>
・導入後はメールのみのため、月額費用の割にサポート体制は不十分
・シンプルで使いやすいが、機能的には月額費用は高めの設定

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ツール8 楽商(株式会社日本システムテクノロジー)

楽商の公式サイトトップページ

<概要>
1997年に販売開始以来、中堅・中小規模の卸売業者向けの販売管理・在庫管理に特化したシステム。

「楽商シリーズ」は、様々な業態・業種に合わせた、販売・在庫管理システムとして、16種類の業種向けパッケージを提供

<特徴>
・充実した標準機能
・豊富なオプション機能
・カスタマイズにも対応
・様々な連携やRPAの活用

<費用>
パッケージ版
330万円〜(標準参考価格)
※業種により金額が異なる

<導入時の注意点>
費用が高額かつ、無料トライアルがないため、導入の検討が難しい

<導入企業の声>
・個品識別管理によって、高精度な在庫管理も実現出来るようになりました。しかも在庫管理のデータはネットワークを介して、各支店・営業所でもリアルタイムに共有しています。(ワイヤロープ専門商社)

・常に正確な在庫を把握できるようになったことから、余剰在庫が減りました。しかも、在庫がコンパクトになったにもかかわらず、欠品率は大幅に減少しました。(オートバイ関連パーツメーカー)

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ツール9 TEMPOSTAR(NHN SAVAWAY株式会社)

TEMPOSTARの公式サイトトップページ

<概要>
「やりたいこと」が「できること」へと変わる、ネットショップに特化した一元管理システム。運用方法に合わせた柔軟な対応で、+αの感動と快適さを提供

<特徴>
・ネットショップ管理に最適化されたシステム
・クラウド環境でいつでもどこでも利用できる管理ツール
・店舗環境に合わせてオーダーメイドで提供

<費用>
・無料お試し有(30日間)
・初期費用0円、月額費用基本料金10,000円〜(商品課金+受注課金の合計金額)

<導入時の注意点>
<導入企業の声>
・EC店舗の深夜からはじまるタイムセールなども、従業員に負担をかけることなく対応することが出来るようになりました。(中古ブランド品販売)

・注文確認メール・発送完了メールに関しては、備考欄にメッセージがある受注だけをチェックすればよいので、手動による作業はほぼゼロになりました。(医薬品製造)

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ツール10 CROSSMALL(株式会社アイル)

CROSSMALLの公式サイトトップページ

<概要>
複数ネットショップ・ECサイトの多店舗展開企業向けの在庫管理ソフト。日々の受注・運用業務の自動化を実現する。

楽天・Yahoo!・Amazonなど複数ネットショップ・ECの他店舗展開用の在庫管理・商品管理・受注管理・発注/仕入れの一元管理が可能

<費用>
初期費用0円+月額費用5,000円〜
※訪問サポートは無し。有償で応相談

<導入時の注意点>
機能は多いが使い方がやや難しい。訪問サポート有償で、年間契約で30万円~掛かる

<導入企業の声>
・今まで人の手で行っていた作業をソフトがやってくれるようになったので、効率的にサイトの運営ができるようになりました。また、それによりスタッフのモチベーションが高まったのも、思わぬ効果であり、大きな変化でした。(アパレル販売)

・複数店舗の在庫が自動更新され、リアルタイムに在庫数が把握できるようになったことで、欠品を防ぎながらも無駄な在庫を持つことがなくなりました。その結果、店舗によって売上は2倍から3倍、中には5倍伸びた店舗もありました。(呉服・和装小物販売)

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ツール11 ユビレジ(株式会社ユビレジ)

ユビレジの公式サイトトップページ

<概要>
ユビレジはipadを使った店舗の売上向上を実現するPOSレジシステム。オプション機能を加えることで、在庫管理ツールとしても利用が可能

<特徴>
・あらゆる規模の店舗で利用可能。売上や顧客情報を共有できる
・リアルタイムで、どこからでも売上管理・分析ができる
・決済サービス、CRM(顧客関係管理)、店舗管理システムまで、店舗経営全般に必要とする機能と連携が可能

<費用>
・無料プラン
・ユビレジ在庫管理 4,500円
※年払い(1年契約)51,300円
・ユビレジ在庫管理+ユビレジ 11,400円

<導入時の注意点>
ネットワーク環境が悪い状態だと、データのサポート面を常時気をつけなければならず、毎回バックアップを取るという手間が発生する

<導入企業の声>
・複数店舗の売上データや在庫数を⼀元管理できるようになったので、これまで店舗ごとに⾏なっていた発注業務を、本部が⼀括して⾏えるようになりました。(小売業)

・ユビレジはとても使いやすいです。画面をひとめ見れば直感的に操作法が分かるので簡単に扱えますし、導入時の商品登録もサポートの方に親切に教えていただいたことで簡単にできました。(雑貨販売)

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ツール12 まとまるEC店長(株式会社ブランジスタソリューション)

まとまるEC店長の公式サイトトップページ

<概要>
ECサイトの複数モールを一元管理する販売支援システム。商品一括登録で、商品を各モールに一括出品することが可能に。

在庫状況は自動更新、モールごとに在庫を割り振りする必要がなくなり、欠品による販売機会損失を防ぐ

<特徴>
・楽天、Yahoo!、Amazon、ヤフオクなど主要なモールに対応。各モールの注文データの取り込みや、商品登録も一括操作が可能
・在庫自動更新
→各モールの在庫も自動で更新するので欠品を防ぐことが可能
・月額固定費のみのシンプルな料金プラン

<費用>
・初月無料(全機能利用可能)
・月額9,800円(3,000商品まで)
・月額15,000円(5,000商品まで)
・月額25,000円(10,000商品まで)

<導入時の注意点>
・セット商品の在庫連動に対応していない
・主要モールは連動しているが、数としては他社サービスに比べて少ない

<導入企業の声>
・店舗数、受注件数で値段が変動しないところがありがたいです。月1万円程度なので固定費も抑えられて助かっています。

・複数のネットショップの受注、出品、在庫管理が1つにまとめて管理できるので欠かせない存在です。

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在庫管理システムを比較表で確認

システム名機能・特徴価格
サイボウズOffice
(サイボウズ株式会社)
・カスタムアプリ機能は業務に合わせたアプリを
直感的な操作だけでかんたんに作ることができる
・カスタムアプリを組み合わせることで自社の運用
に合ったカスタマイズが可能
(例 在庫管理アプリ+クレーム管理アプリ)
・無料お試し有(30日間)
・クラウド版
初期費用0円+月額費用
プレミアムコース
月額800円/人(5ユーザー以上)
・パッケージ版
プレミアムコース82,800円(10ユーザー版)
AladdinOffice
(株式会社アイル)
・あらゆる業種・業態に対応
→過去の導入実績から業種・業態にフィットする
イージーオーダーパッケージを導入。導入後はすぐに利用可能
・サポート力
→各業種に特化した専属チームが保有する豊富な知識・
ノウハウによりユーザーリピート率は98.3%
・柔軟性
→各企業が求める”最低限”を押さえた上で、必要な
機能だけを追加できる柔軟なカスタマイズ性
・パッケージ版
・要見積もり
※参考価格1,200,000円
ロジクラ
(株式会社ロジクラ)
・基本機能は永久に無料で利用可能
・PCだけでなくiPhoneアプリでも利用が可能
・他サービスとの連携も可能(有料プラン)
・無料プラン
0円(期間無制限)
・スタータープラン
9,000円/月+導入支援費用100,000円
・スタンダードプラン
25,000円/月+導入支援費用100,000円
・WMSプラン
40,000円/月+導入支援費用100,000円
ZAICO
(株式会社ZAICO)
・低価格
→無料または980円の低価格から利用が可能。
・クラウド型
→ネット経由で、どこでも複数人で同時アクセス可能。
データはクラウド上に保存するので喪失の心配もなし。
・会計ソフトとデータ連携
→仕入れ・納品データの一括管理が可能
・お試し期間有(2週間)
・無料プラン
・エントリープラン:980円/月
・スタンダード:2,980円/月
・シッピング:9,800円/月
SmartMat
(株式会社スマートショッピング)
・スマートマットを商品の下に置くだけで、在庫の残量・
残数を自動で記録、確認ができる。
・オフィスのコピー用紙、倉庫のネジ類、遠方のお客様
先に設置した自社製品など、あらゆる環境に対応。
・スマートの設定が簡単。専用アプリの設定も簡単。
・おためし5プラン
利用料金7,980円/月(5台分)+導入サポート50,000円
・スターター20
25,000円/月+導入サポート150,000円
・スモール50
55,000円/月+導入サポート150,000円
・レギュラー100
90,000円/月+導入サポート150,000円
以降、利用台数に応じてディスカウントを適用
楽楽販売
(株式会社ラクス)
・自社仕様にカスタマイズが可能
→システム開発費用の削減、現場の定着率向上
・ルーチンワークの自動化が可能
→業務のスピードUP、人的ミスの削減を実現する
・リアルタイムに情報共有が可能
→業務属人化を無くし、情報の伝達漏れを防ぐ
・無料トライアル有
・初期費用150,000円+月額費用60,000円〜
※要見積もり
料金表をダウンロード
 CAMMACS
(株式会社キャム)
・シンプルなUIで直感的な操作が可能
・売上、顧客、商品、在庫を一元管理可能
・ビジネスの拡大に合わせて柔軟に拡張可能
・無料トライアル期間有(30日間)
・CAM MACS Lite For BtoC
1 EC
 初期費用 35,000円〜+月額利用料35,000円〜
2 EC&店舗
 初期費用 40,000円〜+月額利用料40,000円〜
3 EC&財務会計
 初期費用 45,000円〜+月額利用料45,000円〜
4 EC&店舗+財務会計
 初期費用 50,000円〜+月額利用料50,000円〜
※追加機能によって金額が異なる
楽商
(株式会社日本システムテクノロジー)
・充実した標準機能
・豊富なオプション機能
・カスタマイズにも対応
・様々な連携やRPAの活用
・充実した標準機能
・豊富なオプション機能
・カスタマイズにも対応
・様々な連携やRPAの活用
TEMPOSTAR
(NHN SAVAWAY株式会社)
・ネットショップ管理に最適化されたシステム
・クラウド環境でいつでもどこでも利用できる
・店舗環境に合わせてオーダーメイドで提供
・無料お試し有(30日間)
・初期費用0円、月額費用基本料金10,000円〜
(商品課金+受注課金の合計金額)
CROSSMALL
(株式会社アイル)
・複数ネットショップや、ECの他店舗展開用の在庫管理・
商品管理・受注管理・発注/仕入れの一元管理が可能
初期費用0円+月額費用5,000円〜
※訪問サポートは無し(有償応相談)
ユビレジ
(株式会社ユビレジ)
・あらゆる規模の店舗で利用可能。売上や顧客情報を
社内で共有できる
・リアルタイムで売上管理・分析ができる
・決済サービス、CRM、店舗管理システムまで、
店舗経営全般に必要とする機能と連携可能
・無料プラン
・ユビレジ在庫管理:4,500円
※年払い(1年契約:51,300円
・ユビレジ在庫管理+ユビレジ:11,400円
まとまるEC店長
(株式会社ブランジスタソリューション)
・楽天、Yahoo!、Amazon、ヤフオクなど主要なモール
に対応。各モールの注文データの取り込みや、商品登録も
一括操作が可能
・在庫自動更新
→各モールの在庫も自動更新。欠品を防ぐことが可能
・月額固定費のみのシンプルな料金プラン
・初月無料(全機能利用可能)
・3,000商品まで:月額9,800円
・5,000商品まで:月額15,000円
・10,000商品まで:月額25,000円

まとめ|在庫管理システムを使えば、いつでも・どこでも正確な在庫情報の把握・管理が可能

まとめ|在庫管理システムを使えば、いつでも・どこでも正確な在庫情報の把握・管理が可能

 
この記事では、ECサイトや店舗運営における在庫管理に役立つ在庫管理システムについて、導入時のメリットおよび注意点や各システムごとの特徴を、実際に利用された企業の声も含めて紹介してきました。

在庫管理システムを使えば、手作業による棚卸の作業時間や、商品の欠品による機会損失を減らすことが可能です。

また、タブレットやモバイル端末と連携をすることで、いつでもどこでも在庫状況や売上状況の確認が可能となり、本社と現場の情報共有もリアルタイムで行うことができます

もし、自社に見合った在庫管理システムの選び方がわからないといった場合や、導入後の活用方法がわからないといった場合は、当社がいつでも無料でご相談に応じます。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、在庫管理システムを始めとした業務効率向上に繋がるシステムの開発実績も多数ございます。

その他で、もし既存の社員だけでは業務に対応しきれないなどのお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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