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勤怠管理システム比較12選!価格・機能からツール毎の特徴を徹底解説

勤怠管理システム比較12選!価格・機能からツールごとの特徴を徹底解説

2020年4月より、働き方改革の一環として、中小企業においても時間外労働(残業時間)の上限規制が開始されました。

この改正により、罰則規定が厳格化され、残業時間の上限を超えた場合は企業に罰則が課せられることとなります。

時間外労働を規制する本来の目的は、残業時間を単になくすことではなく、生産性を向上させ働きやすい環境を整えることで、利益を増やすことにあります。

しかしながら、そうした目的・背景の理解が抜けていると、「罰則を受けたくないから、とにかく残業を無くす」といったように、従業員に対して無理強いをすることになりかねません。

また、管理職は部下の労働時間を厳密にチェックするという新たな負担が増えていくと考えられます。

なるべく、労働時間の管理に労力を掛けずに、本来やるべきマネジメント業務に注力するためにはどうすべきか?

そのような中で、注目されているのが、勤怠管理システムです。

ITを利用した勤怠管理システムを導入することで、従業員の勤怠情報の集計、有給・残業申請、打刻設定などが容易に出来るようになり、作業時間・労力を大幅に削減することが可能になります。

しかしながら、これまでITツールを導入したことがない企業や、勤怠管理をIT化していなかった企業からすると、自社に合う勤怠管理システムがわからないといった悩みの声も少なくありません。

そこでこの記事では、ノーコード・ローコード開発に特化したシステム開発サービスを運営し、数多くのシステム開発を成功させてきたBOLTが厳選した12の勤怠管理システムの比較を行っていきます。

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勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムの主な機能・特徴・導入で得られるメリットを解説していきます。

勤怠管理システムの特徴・機能

<主な機能>
打刻設定、休暇管理、スケジュール管理、各種申請承認、
集計機能、予実管理、アラート機能、統計機能、アプリ連携

<特徴>
クラウド上で管理が出来るので、打刻方法が働き方に合わせて、様々なデバイスでの打刻が可能となります。

データを管理する際も、従来のタイムカードやExcel入力などのように直接手入力する必要がないので、入力ミスなどの心配も不要です。

勤怠管理システム導入で得られるメリット

勤怠管理システムを導入することで多くのメリットを享受することができます。

・勤怠データの集計時間が大幅に削減できる
・残業時間の管理が容易にできる
・打刻漏れ、不正打刻の防止ができる
・勤務時間超過者にアラート通知を送ることができる
・勤怠データを人事戦略に活用することが可能
・業務効率化による、人件費が削減できる

失敗しない勤怠管理システムの選び方

失敗しない勤怠管理システムの選び方

巷には数多くの勤怠管理システムが提供されているため、どの勤怠管理システムを選べばいいのか分からないという方がほとんどかと思います。

ここでは「上長を説得して導入を行ったが、現場でトラブルが頻発して中止せざるを得なくなった」という最悪の事態を避けるため、勤怠管理システムの失敗しない選び方を解説していきます。

選び方1 導入の目的・検討する際の優先順位を整理する

ベンダー側から提案を受ける前に、まずは社内で導入する目的や検討する際の優先順位を整理しましょう。

利用予定者は何人か、どういうシーンで使うか、予算はどれくらいか、現在の勤怠管理システムでの問題点は何か、いつまでに導入を目指すか、導入後のサポートはどれくらい必要か。

といったように予め整理をしておくことで、システム導入後のミスマッチを防ぐことが可能です。

選び方2 システムごとの特徴を理解する(オンプレミス型・クラウド型・他サイトとの連携)

勤怠管理システムには2つの提供形態があります。

<オンプレミス型>
自社サーバーにソフトウエアをインストールし、利用する形態。社外へ情報が漏れる可能性が低く、自社開発も容易。

<クラウド型>
インターネット上のサーバーを利用して、ソフトウエアを利用する形態。インターネット環境さえあればどこでも利用可能なので、サーバー・設備・保守をする必要がない。低コストで利用できる。

また、勤怠管理システムで集計した情報は、他システムで活用できるケースがあります。既存の導入システム(給与計算システムなど)があれば、連携ができるかどうか確認をしましょう。

次いで、自社に合う打刻方法を選択しましょう。勤怠システムごとに対応しているデバイスは異なります。

例えば、外出が多い営業部署などでは、パソコンだけでなく、スマホからも入力することで、業務終了時間も把握できるようになります。

オフィスであれば、ICカードと対応することで、現場への浸透も早めることができます。

また、個人情報を多く取り扱う部署であれば、生体認証など高いセキュリティを保つことが必要になります。

選び方3 自社の規模・働き方に見合ったシステムを検討する

有名な大手企業が使っているから安心という理由でシステムを導入をしてしまうと、月々のコストが高くついてしまう可能性があります。

また、機能が沢山ついている方が良いという理由で決めてしまうと、結局、どこに何があるかわからず、ほとんどの機能が使われないということもあります。

簡単な機能だけで、安価に始められるシステムもありますので、まずはお試しで導入してみるのも良いかと思います

選び方4 無料トライアルから始める

多くのシステムでは、無料トライアルを実施していますので、積極的に活用しましょう。

可能であれば、2〜3のシステムでトライアルを行ってみることで、より自社に合うシステムが見つかりやすいと思います。

トライアルを実施している例としては、サイボウズ社のkinconeは最大2ヶ月の無料お試し期間があります。TIME CARDは60日間のトライアル期間で全機能の利用およびチャットサポートも利用可能です。

kinconeの公式サイトはこちら
TIME CARDの公式サイトはこちら

選び方5 なるべく多くの部署で実施し意見を集める

トライアルの際は、人事部門だけではなく、なるべく多くの部署を巻き込みましょう。そして、使ってみての感想を必ず集めるようにしましょう。

現場の声を集めることで、自分たちでも気づかなかったポイントが見えてきます。

勤怠管理システム導入でよくある失敗・トラブル事例

勤怠管理システム導入でよくある失敗・トラブル事例

導入後に失敗やトラブルとなった事例を紹介していきます。同じような失敗が起きないようにぜひチェックしましょう。

事例1 労働関連法令が改正され、システムのアップデートが必要となった

クラウド型の場合は無料でアップデートが行われるものもありますが、オンプレミス型の場合はアップデートは行われないことが一般的です。

この点での対応方法について、サービス担当者に事前に確認をしておきましょう。

事例2 利用しているシステムのサポートが終了した

サポートが終了となったサービスを使い続けると、バグや脆弱性が見つかった時に個人情報・顧客情報の流出のリスクがあります。

運営会社の業績の安定性など、長期的にシステムの保守を受けられるサービスを選ぶことをおすすめします。

事例3 従業員の不正が生じた

例えば、ICカードを別の従業員に貸し、成りすましで打刻を行うなどの不正が行われる場合があります。

対策としては、生体認証などを利用するなど、不正のしづらい打刻方法に切り替えることが効果的です。

事例4 経営陣が積極的ではない

勤怠管理システムは、直接的な利益を生むものではないため、費用対効果が見えにくく、特に中小企業の多くは導入が遅れています。

単に、人事部や総務部が楽をしたいだけなのではないか。と思われたりすることもあるようです。

コンプライアンス遵守や、労務管理の重要性を経営陣を始め社内全体で理解を促す必要があります。

事例5 打刻管理機能しか利用していない

せっかく導入したシステムの機能を利用しきれていないケースが最も多いようです。

デバイス間の連携、管理画面の使い方、データの活用方法など、多様な機能を持つシステム導入しながら、結局「打刻管理」の機能しか利用していないといった声があります。

すると、本来の目的である、生産性向上のツールとして全く活用されていないという事態に陥ることになりなす。

対策としては、社内で生産性向上プロジェクトを立ち上げるなどして、管理部門・現場を一気通貫して、社内風土の醸成を行うことも効果的です。

勤怠管理システム比較12選

勤怠管理システム比較12選

ここからは、厳選した12のシステムをご紹介していきます。

システムごとに仕様の違いや、得意な業界・業種が異なりますので、気になったシステムがあれば、直接ベンダーに問い合わせるか、資料請求を行いましょう。

勤怠管理システム1 SmartHR(株式会社SmartHR)

SmartHRの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
労務管理クラウドという新しい分野を開拓し、従来の紙の処理や、Excel管理が当然とされていた領域で実績を積み上げてきたサービス。2015年のサービス開始以来、26,000社を超える企業が導入するなど圧倒的なスピードで成長中

<特徴> 
・クラウド型
・紙、ハンコ、手書き不要。雇用契約書、入社手続きがペーパーレスで完結
・従業員情報も自動で蓄積。常に最新の社員名簿で一元管理
・年末調整・Web給与明細など様々な労務手続きに対応
・様々な外部サービスとの連携も充実
・役所への電子申請にも対応

<費用>
・無料お試し有り(15日間)
・プロフェッショナルプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・スタンダードプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・スモールプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・¥0プラン(従業員30名以下の企業)

<導入時の注意点>
・サポートはメールとチャットのみで、電話によるサポートは行っていない
・プランによっては月額払いが未対応となる

<導入企業の声>
・労務の時間が1/3に。新たな人事制度を作り、社員6割の生産性が向上しました。(IT・インターネット)
・当たり前だった人事部の残業がなくなり、店長の負担も大幅に減少しました。(卸売・小売)

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勤怠管理システム2 rakumoキンタイ(rakumo株式会社)

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<概要> 
多様な働き方の実現と働きやすさをサポートする勤怠管理システム。グループウエアの「G Suite」や、CRMの「Salesforce」とシームレスに連携するクラウド拡張ツール

<特徴> 
・クラウド型
・さまざまな働き方の勤怠管理に柔軟に対応
→フレックスタイム制度・裁量労働制・自社独自の勤務形態など、柔軟に設定・登録が可能
・ICカード、PC、モバイルなど多様な打刻方法
・豊富なアラート設定で超過勤務や打刻忘れを防止
・rakumo製品の連携でもっとラクに。休暇はカレンダーに自動で予定登録

<費用>
・無料トライアル有り(2週間)
・rakumo Bacicパック:月額/1ユーザー 390円
・rakumo Suiteパック:月額/1ユーザー 780円

<導入時の注意点>
自由度が高く、好きなようにカスタマイズができる反面、逆に迷ってしまうこともある

<導入企業の声>
・少ないステップでやりたいことを実現するシンプルかつ効率的なシステムを構築できました。(IT自社開発)
・rakumoの各サービスを使って業務効率化が実現できました。rakumoキンタイは勤怠管理だけでなく、業務分析のためのデータ収集も可能なので今後の業務改善にも活かせると期待しています。(投資事業)

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勤怠管理システム3 KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)

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<概要> 
働き方が変わる勤怠管理システムをコンセプトに、「もっとも市場で受け入れられている勤怠管理システム」の構築を目指し、誰もが使いやすさを感じられるシンプルでわかりやすい画面構成を設計するなど、ユーザー目線で作られた勤怠管理システム

<特徴> 
・クラウド型
・指紋認証等で本人しか打刻ができない
・どこからでもリアルタイムに出勤状況を確認できる
・給与ソフト連動可(CSVデータでのインポート)
・初期コスト不要。1人300円で今すぐ始められる安心価格

<費用> 
・無料体験有り(30日間)
・300円/人、初期コスト不要

<導入時の注意点>
ICカードでの交通費精算ができない、スマホアプリがないなど、外勤が多い職種には不向き

<導入企業の声>
・使い続けて12年を過ぎようとしていますが、勤怠管理の欠かせない存在になっています。愛称を込め「時間屋さん」と呼んでいます。(飲食)
・勤怠管理の凡ミスを撲滅!運用効率も向上し、より正確な給与計算が可能になりました。(レジャー)

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勤怠管理システム4 Touch On Time(株式会社デジジャパン)

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<概要> 
使いやすさと、手軽な価格設定で20,500社の企業、利用者数165万人以上の勤怠管理システム市場でトップクラスのシェアを誇る。使いやすさと、安心のサポート体制で継続率は驚異の99.7%を実現

<特徴>
・クラウド型
・パソコンが苦手な方でも安心。独自のタイムレコーダーは3つの打刻方法から選択可(指紋認証、ICカード、パスワード)。オフライン環境でも設置可能
・店舗のヘルプ勤務や英語対応など、店舗向けの勤怠管理機能も充実
・利用料金は、従業員1名あたり月額300円のみ。初期費用や、オプションによる追加費用の発生もなし

<費用>
・無料体験あり(30日間)
・月額300円/1人、初期設定費用0円

<導入時の注意点>
使用中の給与ソフトと連携していなければ、給与計算が自動で出来ない可能性がある

<導入企業の声>
・初期費用もかからず、月々のランニングコストも安く抑えられるため、過剰な人件費の削減にも繋がっています。(カフェ運営)
・勤怠管理システムを導入する前は、紙での管理・集計を行っていましたが、システム化したことにより、正確な勤怠データを簡単に収集・集計することが可能になりました。(飲食)

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勤怠管理システム5 ジョブカン(株式会社 Donuts)

ジョブカンの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
勤怠管理、シフト管理、工数管理、残業管理、有給管理を一つのシステムで管理ができる。さらに、必要な機能だけを選択し、自由に組み合わせて利用できるカスタマイズ性が高い労務管理システム

<特徴>
・多彩な打刻方法
→ICカード、指静脈認証、GPS、LINE、Slackなど
・高いカスタマイズ性
→簡単な操作で、使いやすく・見やすいオリジナルフォーマットを作成可能
・外国語表示への切り替えも可能(英語・韓国語・タイ語・ベトナム語)
・医療機関に特化した、複雑なシフトパターンにも対応。日勤・夜勤や複数回の休憩など医療現場の勤務形態に合わせた運用が可能

<費用>
・無料お試し期間有り(30日間)
・初期費用・サポート費用0円
・出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つの機能から組み合わせて利用可能
・プラン1(機能数1):200円/月、プラン2(機能数2):300円/月、プラン3(機能数3):400円/月、プラン4(機能数4):500円/月、大規模(500名目安)の企業は要見積もり

<導入時の注意点>
パソコンやスマートフォンを持っていない従業員がいる場合、管理者が代行入力する必要がある

<導入企業の声>
・「システムに私達が合わせてこれまでのルールを変更する」のではなく、「システムが私達が希望する運用に歩み寄ってくれる」ような印象があります。(アニメ制作)
・勤怠、労務、給与のシステムを1つのシリーズでまとめられるのはジョブカンだけでした。少人数の使用でも契約できる点も導入の決め手です。(医療)

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勤怠管理システム6 IEYASU(IEYASU株式会社)

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<概要> 
人事実務の専門家が1000社以上のベンチャー企業のサポートし、勤怠管理システムの必要な機能を精査。専門ノウハウが詰まった、無料の勤怠管理システム

<特徴>
・「人数制限なし」「期間なし」でずっと無料
・「勤怠管理」に特化。ベンチャー企業で必要な機能を精査し、シンプルで使いやすいシステム
・日報機能やレポート機能で、従業員の業務効率化・生産性向上に役立つ

<費用>
・フリープラン 0円/月
・ベーシックS 3,800円/月(39名まで)
・ベーシックM 9,800円/月(149名まで)
・エンタープライズS 29,800円/月(499名まで)
・エンタープライズM 59,800円/月(999名まで)

<導入時の注意点>
フリープランは月額無料で使えるが、バナー広告が表示されることと、データ保存期間が1年となっている

<導入企業の声>
・スタッフが「始業・終業の打刻」をするようになったことで、長年の課題であった勤怠の把握ができるようになりました。(番組制作)
・うちみたい小さい会社は新しいITツールをただ使えと言われてもダメなんですが、導入して5ヶ月で勤怠の集計作業が圧倒的に楽になりました。(自動車整備)

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勤怠管理システム7 follow Smart Touch(エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社)

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<概要>
タブレットとICカードで打刻する勤怠管理システムを、業界最安クラスの利用料金月額200円で提供

<特徴>
・クラウド型
・ICカード、タブレット、スマホ、パソコンなど身近な機器で打刻可能
・外出先からモバイルで打刻や、休暇申請が可能。GPS機能でスマホ打刻の位置情報も記録
・「かんたん初期設定」で最短1日で利用可能。その他市販の給与計算ソフトと連携も可能

<費用>
・2020年9月末までのお申込みで、無償提供中(最大6ヶ月間)
・月額利用料 200円〜/1アカウント

<導入時の注意点>
サポートは月〜金の9:00~17:30なので、土日祝・時間外トラブル時は注意が必要

<導入企業の声>
簡単にセットアップできるだけでなく、従業員1人あたり200円という安価な費用で利用できるのが魅力です。

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勤怠管理システム8 AKASHI(ソニービズネットワークス株式会社)

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<概要>
企業ごとに異なる就業規則の設定ができ、法改正に対応する機能を追加するなどフレキシブルに対応する勤怠管理システム

<特徴>
・クラウド型
・他社サービスとのAPI連携
・業種や規模を問わず、多種多様な企業の就業規則に合わせてカスタマイズが可能。今後さらに多様化していくであろう働き方にフィットするように、週一ペースで機能改善を実施
・多彩な打刻方法。スマホのGPS機能を使うことで位置情報も記録

<費用>
・無料トライアルあり(30日間)
・初期費用0円(初期設定サポート費用は別途50,000円〜)
・タイムレコーダー 200円/人
・スタンダード 300円/人
・プレミアム 400円/人 

<導入時の注意点>
各プラン10名分の最低利用料金が定められているので、(10名以内の使用であっても10名分の料金が発生)10名未満の企業には向かない

<導入企業の声>
・打刻漏れや異常データに対してアラートが出るので、正確は数字をほぼリアルタイムで集計できる。(健康食品)
・使用方法に不明点があるとき、チャット相談機能の対応が丁寧でわかりやすい。(情報通信)

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勤怠管理システム9 kincone(サイボウズ株式会社)

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<概要>
グループウエア「kintone」を提供する、サイボウズ社が提供する勤怠管理システム。勤怠管理・交通費精算をSuicaやPASMOのタッチだけで行うことが可能。さらに「kintone」との連携で、更に機能を付け加えることも可能

<特徴>
・クラウド型
・IC、PC、スマホ、チャット、働き方に合わせて選べる打刻方法。社外からのWEB打刻は位置情報も記録
・交通費の情報の自動入力。ICカード、モバイルSuicaから自動登録。交通費精算業務の負担も軽減
・月間の労働時間・日数は画面上でいつでも確認可能。打刻漏れ、申請漏れ、残業時間の超過はアラートの設定が可能

<費用>
・無料お試し有り(最大2ヶ月)
・200円/1従業員 ※最低利用人数5名

<導入時の注意点>
勤怠管理用のタブレットは自社で準備する必要がある

<導入企業の声>
・今までは勤怠管理・交通費精算を全てExcelで管理しており、作業時間に2週間程掛かっていました。kinconeを利用してから、今では1〜2日程度で終わるようになりました。(広告)
・ユーザー視点で見ると、打刻がとても簡単です。また管理者の視点から見ると、打刻情報が管理しやすく、リアルタイムで情報が閲覧できるのが便利です。(小売)

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勤怠管理システム10 Gulf CSM(株式会社ガルフネット)

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<概要>
競争の厳しい流通業界で、25年で30,000店舗以上の導入実績を持つ、勤怠管理システム

<特徴>
・大手飲食チェーンを初め、流通業界で多くの店舗で導入実績がある
・多様な雇用形態・外国人雇用に柔軟に対応できる
・適正な人員コントロールで一人あたりの生産性を向上させることが可能
・顔認証、静脈認証、指紋認証、ICカード、パスワードなど高い精度の本人認証でなりすましを防止

<費用>
無料相談あり。ヒアリングの上、要見積もり

<導入時の注意点>
大手飲食チェーンを中心に高い支持があるが、小規模の場合は月額費が高くつく可能性がある

<導入企業の声>
・数百店舗規模のビッグチェーンの実績が多数。それがガルフネットに決めた理由です。(飲食)
・勤怠管理システムは、全ての従業員が利用するので「わかりやすさ」が最重要事項です。「Gulf CSM」は使いやすく、スムーズに導入できました。(百貨店)

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勤怠管理システム11 TIME CARD(株式会社スマレジ)

TIME CARDの公式サイトトップページのスクリーンショット

<概要>
スマレジが提供する、¥0で始めるクラウド勤怠管理。勤怠管理、給与計算、組織運営をひとつで一元管理できる勤怠管理システム

<特徴>
・クラウド型
・勤怠管理機能のみ利用の場合は0円
・タイムカードアプリによる出退勤管理。位置情報も記録可能。
・人事労務フリー、クラウド給与、弥生給与などの外部サービスと連携可

<費用>
・無料プランあり(60日間、全機能およびチャットサポート利用可)
・スタンダード 0円(30名まで)勤怠管理機能のみ
・プレミアム 2000円/月(10名まで。追加300円/人)、給与計算・シフト作成可能
・エンタープライズ 6000円/月(10名まで。追加600円/人)、全ての機能を利用可能

<導入時の注意点>
主に店舗向けの勤怠管理システムのため、シフト勤務制、外出などがない企業には向かない

<導入企業の声>
・スマレジ用に導入したipadを使って、出退勤管理もできるようになりました。(飲食)
・ipadはタッチするだけで、自分のスマホからも勤務の実績時間を確認できるので、アルバイトスタッフにも好評です。(カフェ)

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勤怠管理システム12 Money Forwardクラウド勤怠(株式会社マネーフォワード)

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<概要>
マネーフォワードが運営する、働き方改革をサポートする勤怠管理システム。Money Fowordシリーズとの連携により、人事・労務業務を集約させ業務の効率化を図ることが可能

<特徴>
・クラウド型
・「Money Forwordクラウド給与」と連携することで、勤怠管理から給与計算まで一気通貫で管理が可能
・こだわり抜かれたUI/UXで、誰でも迷わず直感的な操作が可能
・充実したサポート体制。メール・チャット・電話など多様なコミュニケーションでサポート
・働き方改革関連法にも自動アップデートで対応

<費用>
・無料お試し有り(1ヶ月)
・要見積もり(授業員数に応じて料金プランが異なる。要見積もり)

<導入時の注意点>
多くの機能があるため、他社のサービスと比較して月額料金が高めとなっている

<導入企業の声>
・UIが非常に直感的なので、従業員観点からみても打刻・申請等を簡単に行うことができます。(ソフトウエア開発)
・追加アップデートが早く、「バグがあって作業ができない」ということはほぼありません。(情報通信)

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勤怠管理システムを比較表で確認

システム名機能・特徴価格
SmartHR
(株式会社SmartHR)
・クラウド型
・紙、ハンコ、手書き不要。雇用契約書、入社手続きがペーパーレスで完結
・従業員情報も自動で蓄積。常に最新の社員名簿で一元管理
・年末調整・Web給与明細など様々な労務手続きに対応
・様々な外部サービスとの連携も充実
・役所への電子申請にも対応
・無料お試し有り(15日間)
・プロフェッショナルプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・スタンダードプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・スモールプラン(従業員数により異なる。要見積もり)
・¥0プラン(従業員30名以下の企業)
rakumoキンタイ
(rakumo株式会社)
・クラウド型
・さまざまな働き方の勤怠管理に柔軟に対応
→フレックスタイム制度・裁量労働制・自社独自の勤務形態など、
柔軟に設定・登録が可能
・ICカード、PC、モバイルなど多様な打刻方法
・豊富なアラート設定で超過勤務や打刻忘れを防止
・rakumo製品の連携でもっとラクに。休暇はカレンダーに自動で予定登録

・無料トライアル有り(2週間)
・rakumo Bacicパック:月額/1ユーザー 390円
・rakumo Suiteパック:月額/1ユーザー 780円
KING OF TIME
(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)
・クラウド型
・指紋認証等で本人しか打刻ができない
・どこからでもリアルタイムに出勤状況を確認できる
・給与ソフト連動可(CSVデータでのインポート)
・初期コスト不要。1人300円で今すぐ始められる安心価格
・無料体験有り(30日間)
・300円/人、初期コスト不要
Touch On Time
(株式会社デジジャパン)
・クラウド型
・パソコンが苦手な方でも安心。独自のタイムレコーダーは3つの打刻方法
から選択可(指紋認証、ICカード、パスワード)。オフライン環境でも設置可能
・店舗のヘルプ勤務や英語対応など、店舗向けの勤怠管理機能も充実
・利用料金は、従業員1名あたり月額300円のみ。
初期費用や、オプションによる追加費用の発生もなし
・無料体験あり(30日間)
・月額300円/1人、初期設定費用0円
ジョブカン
(株式会社 Donuts)
・多彩な打刻方法
→ICカード、指静脈認証、GPS、LINE、Slackなど
・高いカスタマイズ性
→簡単な操作で、使いやすく・見やすいオリジナルフォーマットを作成可能
・外国語表示への切り替えも可能(英語・韓国語・タイ語・ベトナム語)
・医療機関に特化した、複雑なシフトパターンにも対応。
日勤・夜勤や複数回の休憩など医療現場の勤務形態に合わせた運用が可能
・無料お試し期間有り(30日間)
・初期費用・サポート費用0円
・出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の
4つの機能から組み合わせて利用可能
・プラン1(機能数1):200円/月、プラン2(機能数2):300円/月、
プラン3(機能数3):400円/月、プラン4(機能数4):500円/月、
大規模(500名目安)の企業は要見積もり
IEYASU
(IEYASU株式会社)
・「人数制限なし」「期間なし」でずっと無料
・「勤怠管理」に特化。ベンチャー企業で必要な機能を精査し、シンプルで使いやすい
・日報機能やレポート機能で、従業員の業務効率化・生産性向上に役立つ
・フリープラン 0円/月
・ベーシックS 3,800円/月(39名まで)
・ベーシックM 9,800円/月(149名まで)
・エンタープライズS 29,800円/月(499名まで)
・エンタープライズM 59,800円/月(999名まで)
follow Smart Touch
(エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社)
・クラウド型
・ICカード、タブレット、スマホ、パソコンなど身近な機器で打刻可能
・外出先からモバイルで打刻や、休暇申請が可能。
GPS機能でスマホ打刻の位置情報も記録
・「かんたん初期設定」で最短1日で利用可能。
その他市販の給与計算ソフトと連携も可能
・2020年9月末までのお申込みで、無償提供中(最大6ヶ月間)
・月額利用料 200円〜/1アカウント
AKASHI
(ソニービズネットワークス株式会社)
・クラウド型
・他社サービスとのAPI連携
・業種や規模を問わず、多種多様な企業の就業規則に合わせてカスタマイズが可能。
今後さらに多様化する働き方にフィットするように、週一でアップデート
・多彩な打刻。スマホのGPS機能を使うことで位置情報も記録
・無料トライアルあり(30日間)
・初期費用0円(初期設定サポート費用は別途50,000円〜)
・タイムレコーダー 200円/人
・スタンダード 300円/人
・プレミアム 400円/人 
kincone
(サイボウズ株式会社)
・クラウド型
・IC、PC、スマホ、チャット、働き方に合わせて選べる打刻方法。
社外からのWEB打刻は位置情報も記録
・交通費の情報は、ICカード、モバイルSuicaから自動登録。
交通費精算業務の負担も軽減
・月間の労働時間・日数は画面上でいつでも確認可能。
打刻漏れ、申請漏れ、残業時間の超過はアラートの設定が可能
・無料お試し有り(最大2ヶ月)
・200円/1従業員 ※最低利用人数5名
Gulf CSM
(株式会社ガルフネット)
・大手飲食チェーンを初め、流通業界で多くの店舗で導入実績がある
・多様な雇用形態・外国人雇用に柔軟に対応できる
・適正な人員コントロールで一人あたりの生産性を向上させることが可能
・顔認証、静脈認証、指紋認証、ICカード、パスワードなど高い精度の
本人認証でなりすましを防止
無料相談あり。ヒアリングの上、要見積もり
TIME CARD
(株式会社スマレジ)
・クラウド型
・勤怠管理機能のみ利用の場合は0円
・タイムカードアプリによる出退勤管理。位置情報も記録可能。
・人事労務フリー、クラウド給与、弥生給与などの外部サービスと連携可
・無料プランあり(60日間、全機能およびチャットサポート利用可)
・スタンダード 0円(30名まで)
※勤怠管理機能のみ
・プレミアム 2000円/月(10名まで。追加300円/人)
※給与計算・シフト作成可能
・エンタープライズ 6000円/月(10名まで。追加600円/人)
※全ての機能を利用可能
Money Forwardクラウド勤怠
(株式会社マネーフォワード)
・クラウド型
・「Money Forwordクラウド給与」と連携することで、勤怠管理から給与計算まで
一気通貫で管理可能
・こだわり抜かれたUI/UXで、誰でも迷わず直感的な操作が可能
・充実したサポート体制。
メール・チャット・電話など多様なコミュニケーションでサポート
・働き方改革関連法にも自動アップデートで対応
・無料お試し有り(1ヶ月)
・要見積もり(授業員数に応じて料金プランが異なる。要見積もり)

まとめ|勤怠管理システムを活用すれば、残業時間の削減だけではなく生産性の向上が可能!

まとめ 勤怠管理システムを活用すれば、残業時間の削減だけではなく生産性の向上が可能

この記事では、生産性向上に役立つ勤怠管理システムについて、導入時のメリット・注意点と、各ツールの特徴を、利用者の声も交えて紹介してきました。

勤怠管理システムを使えば、従来の紙やExcelでの管理から、作業時間を劇的に短縮することが可能です。また、他の外部サービスと連携することで、人事戦略に役立てることも可能です。

国内の労働人口は減少の一途を辿っています。そうした中で、適切な人員配置や、1人あたりの生産性向上のための施策実行は最重要項目となっています。

また、勤怠管理システムは直接的な利益を生み出さないため、単に導入するだけでは、コストだけが増えてしまうという事態にもなりかねません。

導入の目的・実現したいことを明文化した上で、自社の規模や業種に合ったシステムを選ぶことが重要です。もし、「何から整理をしたら良いかわからない」とお悩みの場合は、当社がいつでも無料でご相談に乗ります。

私達、BOLTは、ノーコード・ローコードツールでの開発に特化したWEBシステム開発サービスを行っています。

ノーコード・ローコードツールを活用した低コストかつ柔軟性の高いシステム開発を手掛けており、勤怠管理システムを始めとした生産性向上に繋がるシステムの開発実績も多数ございます。

もし、既存の社員だけでは業務に対応しきれないなどのお悩みを抱えている場合は、お力になれるかと思いますので、ぜひお声がけください。

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