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WEBサービスで起業する起業家がプログラミングを学習すべきでない理由

WEBサービスで起業する起業家がプログラミングを学習すべきでない理由

終身雇用制度は既に崩壊し副業を推奨する企業も増え、起業も選択肢の1つとして注目されております。

様々な Web サービスが次々と目まぐるしく登場しては消えていく昨今。起業するうえでプログラミングができなければ起業しても失敗するという風潮があります。

ただ起業する時に本当にプログラミングを学ぶ必要が本当にあるのかと起業する前、起業後に悩んでいる方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では

・WEBサービスの概要
・WEBサービスを開発する方法
・WEBサービス外注する際の課題
・起業家は顧客に使う時間を最大化すべき

についてご紹介します。

WEBサービスの概要

WEBサービスの概要

WEBサービスとは?


インターネット関連技術を応用しアプリケーションソフトウェアをネット経由で利用できる技術、またはサービスのことを指します。

身近なところで言うと SNSやオンラインゲーム、オンラインバンキング、動画配信サービス、宿泊予約などWeb上で普段何気なく利用しているサービスのほとんどが Web サービスにあたります。

またクラウド ストレージなどWEBブラウザを通して利用するWEBアプリケーションもWEBサービスにあたります。

ネイティブアプリとの違い


まずネイティブアプリとは何かというと普段利用しているアプリがiPhoneであればAppStore、Android であればGooglePlay、WindowsであればMicrosoftStoreというように特定のプラットフォームで利用します。

つまりiOSはiOS上で動作するアプリ、AndroidであればAndroid上で動作するアプリ、WindowsであればWindows上で動作するアプリのことを指します。

上記をふまえネイティブ アプリとの違いは以下です。

・インストール作業がない
・ネットワーク環境が必須
・マルチプラットフォーム
・ブラウザ上で動作する
・検索エンジン経由での集客を望める
・リリースやアップデートする際の審査がない

WEBサービスを開発する⽅法

WEBサービスを開発する⽅法

外注する


WEBサービスを開発する方法としてはまず外注があります。実績や技術力がある企業へ開発を依頼することで自身が想像したWEBサービスを開発できるのが一番のメリットです。

あわせて一旦リリースした後に新しいサービスや機能を実装したい、既存のサービスや機能のアップデートをする場合も安心です。

そのため、サポートやメンテンナスもあわせて外注先に任せるのがWEBサービスを安定的に提供し続けるうえでおすすめです。

開発するエンジニアを採⽤する

既に起業しているのであれば開発したいWEBサービスの技術があるエンジニアを新規・中途いずれかの方法で採用するのも1つの方法です。

具体的な採用方法はというと友人や知人のエンジニアの紹介がIT業界では多いのですが、昨今はエンジニアの数も増加傾向にありますのでその方法だけだと優秀なエンジニア確保が難しくなっています。

近年ではSNSなどのソーシャルメディア、具体的には企業と人材をマッチングするLinkedIn やWantedlyなどを通じてのリクルーティングなどはメジャーになりつつあります。Twitterやfacebook、Instagramなどでもアプローチ自体は可能です。

あわせて一般的な方法で求人情報サイトを利用する方法が待つだけになるので探す手間がかからず楽です。ただどのような人材が来るかは面接してからではないとわからないので自らアプローチする方法と比べると相対的に見て時間効率が悪いでしょう。

またフリーランスに依頼する取った方法もあります。これはエンジニア専門のクラウドソーシングサービス(クラウドワークス、ランサーズなど)にクライアント側として登録し、募集するといった方法もあります。

開発言語を学習する

自ら開発したいWEBサービスの開発言語を学習するという方法もあります。ただこれはもっとも時間効率が悪いです。

起業する前でも起業後でも多少経験があるということであれば開発からローンチまで時間はかからないでしょうがまったくの初見であれば開発言語を学び、理解したうえで開発しなければいけません。

開発に着手するまでに良くても数ヶ月、数十ヶ月を要することが予想されますので早くローンチし起動にのせたい場合はおすすめできません。

WEBサービスを学習する際の課題

WEBサービスを学習する際の課題

時間がかかる

前述したように開発したいWEBサービスの開発言語を自ら学習しローンチさせるとなると相当な根気とまとも開発できるようになるまで相当な期間がかかることが予想されます。

またWEBサービスは開発しローンチしたら「はい、終わり」ではなく、その後の新機能追加やアップデートいわゆる運用・保守・メンテンナスを含めてWEBサービスですから、その後の運用・保守・メンテンナスにかかるサポートを一手に引き受けなくてはなりません。

起業家は顧客に使う時間を最⼤化するべき

起業家は顧客に使う時間を最⼤化するべき

起業家はスキルアップよりも顧客に時間を使うべき

起業した、起業する前の起業家の方はまず最優先すべきは自分のスキルアップではなく、利用すると想定される顧客にいち早く開発したWEBサービスを利用してもらう事に尽力すべきです。

起業する前の方であればスタートアップ時は時間も財力もないので自分のスキルアップに投資する時間などありません。スキルアップしたいのであれば起業する前に十分に時間をかけて行ってください。

本来の目的が起業し自分が考えたWEBサービスを提供したいということであればプログラミングはWEBサービスを提供する1つの手段でしかありません。そもそも提供しようとしているWEBサービスの原案を考えた人がいなければ開発することもできないということを覚えておきましょう。

また自分で固執していないと思っていても専門性があるとその専門性に絶対の自信があるため、思考がその専門性によってしまう傾向にあります。専門性を持つのはいいことですが、専門性があることで自分の専門性に固執し柔軟な発想ができなくなる可能性が高くなるという事を忘れてはいけません。

まとめ

まとめ

今回はWEBサービスの概要、WEBサービスを開発する方法、WEBサービス外注する際の課題、起業家は顧客に使う時間を最大化すべきを紹介しました。

昨今のITブームで起業するためにはプログラミングができないと起業できない、または起業したのはいいがプログラミングができないといけないと思っている方が多いのですが、プログラミングができなくても成功した起業家は星の数ほどいます。

今回の記事で現在の自分にプログラミングが必要か必要でないか考える一因になったのなら幸いです。

また、私達BOLTは、起業時のサービスと非常に相性がいいWEBシステムの開発サービスを行っています。

NoCode(ノーコード)と呼ばれるコーディング不要の開発ツールを活用することで、従来の開発会社の何倍も低いコストでWEBシステムを開発可能です。

もし起業時におけるWEBサービスの開発や、予算を抑えたWEBシステムの開発を検討される際は、お力になれるかと思いますので、是非お声がけ下さい。

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BOLTは、国内初のNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)による開発に特化したシステム開発サービスです。プログラミング不要のツールを活用することで、従来の開発会社よりも開発コストを抑えることができます。

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